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【感想】 試写会『うみねこのなく頃に×プリンセスラバー!』

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 霧江「………試写会の抽選枠は百数十。」
 嘉音「……そして、応募総数は千数百。」
 南條「ば、……倍率10倍……!」
 大原さやか氏「貴女、どこから来たの? 北海道ッ?! 君は? 高知ッッ?!?!

というわけで、本日は「フロンティアワークスpresents2009夏の新番組試写会イベント『うみねこのなく頃に×プリンセスラバー!』」に参加しに秋葉原へ行ってきました。生憎の雨でしたが、自分は東京都民なので、北海道や四国から馳せ参じた猛者の方々に比べれば、何、気にすることはない。どうやら試写会はアニメイトとゲーマーズの二会場(多分)で行われたようで、自分はアニメイト組。参加者の大半は『うみねこのなく頃に』目当てだろうけれど、『プリンセスラバー!』目当ての参加者が一人でもいたか気になりました(どうでもいい)。

……じ、自分は『プリンセスラバー!』大好きですよ! 特にアヘ顔が!(第一の晩に、腰を抉りて殺せ)


①『プリンセスラバー!』 第一話
原作プレイ済み。原作ゲームや番宣ポスターから美少女セレブ学園モノかと高を括っていたら、実はハリウッドアクションだったぜ! と初めての人も初めてじゃない人もミスリードさせられた第一話。原作では主人公・哲平の両親は最初から交通事故で他界していたので、登場はアニメが本邦初でしたが、すぐに「俺たちは多分、今夜、殺されるだろうな…」と右代宮さんちの留弗夫さんのように死亡フラグを立ててお亡くなりになりました。交通事故じゃなくて他殺なのは今後の展開の伏線? 若本祖父に引き取られた哲平は、セレブ会場に向かう途中で暴漢に襲われていたシャルロット(おっぱい担当)をハリウッド俳優ばりの大活躍で助け、ナヨナヨした原作の幻想をぶち殺し、シャルは非常に良質なおっぱいとパンツでした。その後、原作に比べ、やや丸くなった若本祖父と優メイド、原作通りの子安ファン・ホッセンとロリ担当のマリア(真里亞ではない)のお披露目がされ、最後にシルヴィアさんと何故か切り結び合う哲平。シルヴィアさんが「約束された勝利の剣――!」とか叫んで哲平が蒸発したらどうしようとドキドキものだったよ!(ねーよ)

原作のキャラ設定を適度に変更しつつ、オリジナルストーリーで展開した第一話。これなら初見の人でも意外と楽しめたんじゃないかなと。哲平がどんなハーレムで最終回を迎えるか楽しみなので(決め付けんな)、第二話以降も視聴続行するかも。ちなみに、ヒロインの中で唯一、聖華は登場しませんでした。ち、ちくしょう…。


②『プリンセスラバー!』ゲストトーク 柚木涼香・金澤洪充

 柚ねえ「シャルの扱いがぞんざいな気がするんですけど?」
 スタッフ「ほとんど出てこない回もあったり(笑)」
 金澤監督「いや、そんなことはないです。出番ありますよ、シャル。」
 柚ねえ「どうしてゲーム原作のアニメの主人公は女の子の間をフラフラしてるの!」
 金澤監督「いや、そんなことはないです。哲平は一本気です。」
 柚ねえ「だって、哲平が他の女の子と ベ ッ ド の 上 で ! 」
 金澤監督「ちょwwwwwwww」
 スタッフ「ちょwwwwwwww」
 柚ねえ「エロゲって、こんなんばっかか!」


そんな感じで、シャルロット役の柚木涼香さん(通称柚ねえ)と金澤監督の凸凹漫才の時間がやってまいりました(失礼)。さすが某ラジオで留弗夫の中の人と笑撃トークを繰り広げた百戦錬磨の柚ねえだけあって、冷房で冷え切っていた会場の温度も適度に上がったよ! 「ゲーム原作のアニメは駄目だね!」と試写会なのに完全否定する柚ねえに痺れて憧れる…! 終始、軽いノリで続いたトークですが、要約すると「男性も女性も楽しめるから観てね。それと、おっぱい。」ってことであり、DVD初回限定特典がどう見てもソープです。本当にありがとうございました。


③『うみねこのなく頃に』 第一話「EPI-I opening」
オープニングとエンディングをカットした本編のみの予定だったのが、今千秋監督の頑張り物語のおかげで、なんとか午前中にオープニングが完成し、ドッギングされました(ギリギリすぎる)。ていうかオープニングやばい、やばいオープニング。「ヤバ、超格好良い…」と戦場ヶ原さん並に惚れ直す感じ。もうオープニング以外はいらないんじゃね?(ぇー)  第一話は原作episodeⅠに忠実に、「らめぇぇぇ!堕ちちゃうぅぅぅ!ひぎぃぃぃ!」から「うー、この傘はベアトリーチェからレンタルしたものだ。文句あるか?」までをアニメ化。本当に原作通り(どちらかと言うと漫画寄り)なので、特に書くことがなくて困ります。忠実に夏妃たん可愛い。BGMもオリジナル曲と原作アレンジ曲を使い分け、原作BGMが流れる度に鳥肌が立ちました。とりはだのたつ頃に夏妃たん可愛い。時計の演出も取り入れており、パートが変わるタイミングで時刻表示される仕様。パネェ、夏妃たん可愛い。登場人物は名探偵コ○ンのようにテロップと共に名前が表示されており、赤字システムもテロップ式な予感。楼座さん鬼可愛い。ていうか、楼座さん若すぎだろ! 実際に若い朱志香、釘宮音、真里亞よりも若々しいよ!

あと、絵羽さんは鷹野さんにしか見えませんでした。


④『うみねこのなく頃に』ゲストトーク 志方あきこ・大原さやか・今千秋

 志方さん「ベアトリーチェ大好きです。ベアト最高です。」
 大原さん「第一話には出てきませんでしたけどね!」
 今監督「いや、歩いてましたよ。台詞ないけど。」
 大原さん「(私は第一話収録時に)スタジオにいなかったから!」
 今監督「ベアトは第五話から登場ですね。今週の頭に収録しましたね。」
 大原さん「ほとんどの人がお亡くなりになって、スタジオがらがらでしたけどね!」


ベアトリーチェ役でツッコミ担当の大原さやかさんと、主題歌を担当して原作大好きな志方あきこさん、ことあるごとに会場の端に逃げようとする今監督のうみねこトークの時間がやってまいりました。様々なトークが繰り広げられましたが、大原さんのベアトリーチェ役に対する秘話では、収録前に原作スタッフに拉致されて、

竜騎士07「ベアトリーチェは影のヒロインです。いや、むしろヒロインです。
       もう副主人公といっても過言ではありません。ていうか、主人公です。主人公。」


と熱く語られたらしい。さすが竜ちゃんは熱意が半端ないな!(褒め言葉)

・志方さんと今監督は、こういったアニメのイベント出演は初。
・OP「片翼の鳥」は200コーラス。誰だ考えたの(by志方さん)。貴女ですよ(by大原さん)。
・主題歌は原作主題歌と対比。物語が進むと色々わかります(by志方さん)。
・ベアトリーチェは五話から登場。つまり六話目からEP2? 2クールでEP4までやる予感。
・ベアトっぽく、黒が基調の服と、黄金の蝶々のネックレスつけてきました(by大原さん)。
・蝶々の服ですけど、ベアトは関係ないです(by志方さん)。おい!(by大原さん)
・これからも頑張ります(by今監督)。

後はこんな感じで、軽い感じでトークして終了しました。


⑤ジャンケン大会
この手のイベント恒例、ジャンケン大会。全三回戦。詳細は以下の通り。

 第一回戦 vs柚ねえ  監督描き下ろしシャル色紙(柚ねえサイン入り)
 第二回戦 vs大原さん うみねこ番宣ポスター(出演声優+志方さん+監督のサイン入り)
 第三回戦 vs志方さん 試写会ゲスト全員のサイン色紙


王様ジャンケンで勝った人のみ生き残っていくルール。欠席者を考えても70人は超える人数だったので、これは勝つと死亡フラグか。麻雀で言うと九連宝燈みたいなヤツか。ははっ、勝ち残ったヤツざまぁ!(僻み)


sikisi

勝ち残っちゃった。
直筆サイン色紙もらっちゃった。


~描いてくださった神様方~
・志方あきこ(『うみねこのなく頃に』主題歌)
・大原さやか(『うみねこのなく頃に』ベアトリーチェ役)
・今千秋(『うみねこのなく頃に』監督)
・柚木涼香(『プリンセスラバー!』シャルロット役)
・金澤洪充(『プリンセスラバー!』監督)



…………。

ヤベエ!パネェ!
これはマズイ!生涯のラックを使い果たした感がヒシヒシとする!
イベント会場でのジャンケン大会の超倍率で勝ち残ったことなんかねぇよ!
志方さんに手渡しで「おめでとうございます!」とか言われて終始タジタジだったよ!
しかし、あえて言おう! ねんがんの サイン色紙を てにいれたぞ!
(どう見ても死亡フラグです。本当にありがとうございました。)

志方さん直々に祝言と一緒にサイン色紙を手渡しされた際、「こ、これからもがんばってくだしあ!」とテンパったコメントしか出来なかった自分だけれども、もう家宝にします。ちょっと額縁買ってくる!


そんなこんなで試写会は終了。参加した皆様、関係者の方、お疲れ様でした。
いやあ、先行放送くらいにしか捉えてなかったけれど、想像を越えて楽しめました。
また似たような機会があったら応募したいと思います。うみねこ二話目まだー?
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comments

No title

ジャンケン1回目の賞品は監督の描き下ろしシャル+柚姐のサイン入りの色紙だったと思います。

No title

いや、作画担当(作画監督)ですよね。金澤監督に絵が描けるとは思わn(黄金郷に招待されました)

No title

と思ったら、金澤監督が描いたっぽいですね。最近のアニメ総監督はハイクオリティだったのか…!

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みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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