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【感想群】 エロゲ感想記(2019/07~2020/01)


エロゲやってたら2019年終わってた。
というか2019年どころか2020年の1月も終わってた。


ご冗談でしょう冷泉院さん。2019年上期エロゲに夢中になり過ぎてブログ更新が疎かになると言った傍からブログ更新を疎かにした結果がご覧の有様ですよ。幾ら何でもエロゲに人生(リソース)を費やし過ぎでしょう。
でも社畜生活の方も忙しかったし、いうて然程エロゲ消化できてないのでは? はいラインナップ倍率ドン!

【2019年新作】
■Fluorite『ソーサレス*アライヴ!~the World’s End Fallen Star~』
■パープルソフトウェア『リアライブ』
■ぱれっと『9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ』
■Qruppo『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? 2』
■Heliodor『流星ワールドアクター』
■シルキーズプラスWASABI『きまぐれテンプテーション』
■3rdEye『レイルロアの略奪者』
■バグシステム『真愛の百合は赤く染まる』
■プレカノ『ChuSingura46+1 わっちとお兄ちゃんのラブラブ長屋生活』
■OVERDRIVE『MUSICUS!』
■ゆずソフト『喫茶ステラと死神の蝶』
■BLACK Cyc『SaDisticBlooD』

【過去作】
■HARUKAZE『ノラと皇女と野良猫ハート』
■HARUKAZE『ノラと皇女と野良猫ハート2』
■パープルソフトウェア『クロノクロック』
■パープルソフトウェア『アマツツミ』
■パープルソフトウェア『アオイトリ』
■3rdEye『幻創のイデア』
■3rdEye『ソーサリージョーカーズ』
■SMEE『MakingLovers』
■SMEE『MakingLovers_FD01』
■SMEE『MakingLovers_FD02』
■ぱれっと『9-nine- ここのつここのかここのいろ』
■ぱれっと『9-nine- そらいろそらうたそらのおと』
■Black Lilith『対魔忍アサギ完全版』
■Black Lilith『対魔忍アサギ外伝 ~カオス・アリーナ編~』
■Black Lilith『対魔忍アサギ2 ~淫謀の東京キングダム~ 完全版』
■Black Lilith『対魔忍ムラサキ ~くノ一傀儡奴隷に堕つ~』
■Black Lilith『対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ』
■Black Lilith『対魔忍ユキカゼ』
■Black Lilith『対魔忍アサギ3』
■Black Lilith『対魔忍ユキカゼ2』
■Black Lilith『対魔忍 紅』
■Black Lilith『対魔忍アサギZERO』


うわぁ…(ドン引き)。対魔忍の圧が強すぎる。

この半年、例に漏れず仕事と睡眠の他にはエロゲとグラブルと艦これとFGOとうたわれるものロストフラグとアクション対魔忍しか"生命活動"していた記憶が無いので、本格的な記憶喪失に陥る前に上記作品群の簡易で簡単な感想(ライト版)を綴っておきたいと思います。いや全然ライトじゃない。この記事なっが。どうしてこうなった。


■Fluorite『ソーサレス*アライヴ!~the World’s End Fallen Star~』
Q. 序盤の展開がちょっとキツくない?
A. でもアライヴ編の主題歌は神じゃん。

主題歌が神なエロゲは何を言われても「でも主題歌は神じゃん」で返せるので強い(ちょろいオタクなので主題歌がFaylanなだけで許してしまう)。本作はいわゆる"異世界転生的"なノリから始まり、主人公たるコウキくんの序盤の言動がちょっと…いやかなり…大丈夫かコレ…とご不安なお気持ちに苛まれた思い出もありましたが、各所で尻上がりな大器晩成型と評されている通り、後編以降の怒涛のシリアス展開で完全に巻き返してくれたので泣いた烏もニッコリ。終わりよければすべて、ヨシ!何より真相を知った上で前向きに解釈すると序盤のコウキくんの言動も理解できなくはない……いやもうちょい魅せ方はやりようあったとは思います(辛辣)。コウキくんの声帯はイケボなので最初からボイスがあれば微笑ましい気持ちで眺められたかもしれない。
余談ですが、リリ・リル・リーリ・リンダ・リッテル・ローリア・リンドリア・ブリットアニアという早口言葉を噛まずに言える中の人たちは流石プロやと感服しました。いま口ずさんでみたところ舌を噛み切って死にました。



■パープルソフトウェア『リアライブ』
歌夜先輩マジ歌夜先輩。
これまた序盤はアレ(オブラートに包んだ表現)でしたけど、歌夜先輩√とグランド√は好きだよ…(チュッ)。
感想それだけかよと突っ込まれそうですが、パープルソフトウェア作品は後述する『アマツツミ』と『アオイトリ』において長々と不気味なまでに絶賛しているのでそれで手打ちとさせて下さい。


■ぱれっと『9-nine- ここのつここのかここのいろ』
■ぱれっと『9-nine- そらいろそらうたそらのおと』
■ぱれっと『9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ』

かずきふみ is GOD...
100日後に死ぬワニならぬ100日後には完結している9-nine-ということで、2020年4月の完結編と一緒にまとめてプレイする予定でした(過去形)。うん、そのふざけた幻想はぶち殺されたわけなんだ。いやだって…無理じゃん…もう目と鼻の先だし…3年も我慢してきたのよ…理性の限界じゃん…仕方ないって…俺は悪くねぇ…。本シリーズの真面目な感想は『9-nine- ゆきいろゆきはなゆきのあと』に合わせて綴りたいと思います。



■Qruppo『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? 2』
トリック・オア・スペルマ~❤
ぬきたし2に関しては個別の感想記事参照。果たしてこれをぬきたし2感想記事と呼んでいいのか。



■Heliodor『流星ワールドアクター』
知ってた。
昔から知ってたわ。面白いか面白くないかで言うと間違いなく面白かったけど1作目は世界観説明で終始した上に製作決定している続編ですら完結するかも例に漏れず不透明なので他人には勧められねぇ!どうして!どうしてこの子はいつもこうなの!衣笠、真面目に書きなさい!ばか!ばか!ま○こ!勝利を信じて!



■シルキーズプラスWASABI『きまぐれテンプテーション』
かずきふみ is GOD...
最初の印象ではななリンやあけいろ怪奇譚とは違ってエロ重視のコメディかと思ったけど、蓋を開けてみたら「ああ^~~あけいろのノリ^~~!」となったし琴莉や葉子さんも出てきたし感謝しかない。贅沢言わないからシルキーズプラスは『なないろリンカネーション』、『あけいろ怪奇譚』、『きまぐれテンプテーション』のシリーズ新作を毎年出して欲しい…かずきふみさんを拉致監禁して無限に書かせて…(超絶無茶振り)。あとアンネはエッチでした(大声)(正直者)(そこは偽れない)。



■3rdEye『レイルロアの略奪者』
仮面キャラって大体裏切るよね(偏見)
3rdEyeは作品を追う毎に演出面が右肩上がりにクオリティアップしており非常に好印象です。でもここまで演出を凝ってしまうと1作品を創り上げるまでに3~4年を要してしまいそうで3rdEyeの経営は果たして大丈夫なのかと不安で夜しか眠れません。異能力バトル物をコンスタントに出してくれるブランドが軒並み"消滅"してしまったこともあるので、是非とも3rdEyeには今後も頑張ってほしいですね。ちなみに応援を兼ねてガッツリと感想を書こうと呟いた気がしますが、エロゲー批評空間で大体似たようなことを言っている方々がいたので引用して終わりました(クズ)。



■バグシステム『真愛の百合は赤く染まる』
バラバラ(隠語)になっても一緒(隠語)だよ!(純愛)
百合が好きな人にはオススメです!!!(※グロが大丈夫な人だけ用法用量を守ってご利用下さい)
愛なら仕方ないとはいえあまりにも代償が重いので等価交換の法則を考えて欲しい。



■プレカノ『ChuSingura46+1 わっちとお兄ちゃんのラブラブ長屋生活』
日常会話がすべて雑学のエロゲ。
あのChuSingura46+1のファンディスク(武士の鼓動)の更にファンディスクを他所のブランド(しかもイチャラブ系)から発売すると耳にしたときは「??????」と疑問符に包まれましたが、蓋を開けてみると歴としたChuSingura46+1のファンディスクのファンディスクでした。ChuSingura46+1の世界観が好きな方、新八推しな方にはイチオシです。ちなみにChuSingura46+1シリーズの感想は過去記事参照(1作目2作目)。



■OVERDRIVE『MUSICUS!』
ロックンロールという言葉はね、きみが勇気をもって暗闇で顔をあげるとき、いつもそこにあるものの名前なのさ。
答えは得た…大丈夫だよ、花井さん…俺もこれから頑張っていくから…
――等とプレイヤーは供述しており、クラウドファンディング出資した甲斐があったOVERDRIVE最終作でした。いつかOVERDRIVEがエロゲ界に戻ってくれると信じて!(……しかし、この圧倒的ボリュームにも関わらずミドルプライスでいいのだろうか…?ボブは訝しんだ。)



■ゆずソフト『喫茶ステラと死神の蝶』
かずきふみ is GOD...
やめてよね…かずきふみさんがシナリオ協力していないと僕がゆずソフト新作を買うわけないだろ…(ゆずソフト好きな人達ごめんね❤)。イチャラブゲーで楽しめるのはブッ飛んだギャグだけな性癖なんだ…すまない…。



■BLACK Cyc『SaDisticBlooD』
ヒロインの中の人「ご開帳かわいい」
エロシーンにギャグを混ぜるのは大好物ですけど、グロシーンにギャグを混ぜるのはどういう顔をしたらいいかわからないんだよなぁ!(笑えばいいと思うよ) クリア後のクレジットコメントが一番の笑いどころでしたね。



■HARUKAZE『ノラと皇女と野良猫ハート』
■HARUKAZE『ノラと皇女と野良猫ハート2』

会話が常にお笑い芸人のコント。
『ノラと皇女と今日はたくさんお芋を潰す係ですハート』"地の文を極限まで排除した会話のドッジボール"がウリ(そうか?)ということもあり、ギャグもエロも大体叫んでいるハイテンションの応酬をお酒をチビチビやりながら頭を空っぽにして眺めると楽しめること請け合いな作品。ただし、地の文がほとんどない弊害として"間"がないことや、場面転換した際に当日なのか翌日なのか数日後なのか少し読み進めないと判断がつかない(しかも頭空っぽで読み進めているので尚更)シーンがちょいちょい出てきてしまうことは難点でしたが、とはいえテンポを重視する手法としては全然アリなので総じて好印象でした。設定とか話の整合性とか細かいところを気にしたら負けなので常に酩酊状態で知能を猫レベルに落としながら左クリックしていくのがポイントです。


■(おまけ)アニメ『ノラと皇女と野良猫ハート』
狂気。
ノラととのショートアニメ(全12話)の方の感想です。多分これが一番早いと思います。



■パープルソフトウェア『クロノクロック』
めっちゃ見覚えのある背景ばかりだった。
何故かは不明ですが地元のような安心感でした。ヒロインが比較的多めだった所為か、共通~ヒロイン個別√は気持ち内容控え目(オブラートに包んだ表現)でしたけど、プロローグとクロ√は好きだよ…(チュッ)。
感想それだけかよと突っ込まれそうですが、パープルソフトウェア作品は後述する『アマツツミ』と『アオイトリ』において長々と不気味なまでに絶賛しているのでそれで手打ちとさせて下さい。



■パープルソフトウェア『アマツツミ』
■パープルソフトウェア『アオイトリ』

パープルソフトウェアを赦しましょう。
ただの傑作であらせられるではございませんか…。詳細な感想は以下の通りTwitterにてオタク特有の早口長文で延々と語っているので割愛。贅沢言わないからパープルソフトウェアは『アマツツミ』、『アオイトリ』級の新作を毎年出して欲しい…というか御影さんを拉致監禁して無限に書かせて欲しい…(超絶無茶振り)。ふふ…まさか自分がいつかまた御影さん作品が出ることを信じてパープルソフトウェアを買い支えなければ死ぬという制約と誓約を自身に課すことになるとはね…何がとは今更言いませんが完全に赦した…。



■3rdEye『幻創のイデア』
戦闘BGMめっちゃ好き。
全体的に好みな部類ではありましたが、惜しむらくは強敵オーラ出していた割にゼロとルージュの出番が少なかった点。実質1本道の弊害か、終盤で1~2戦して即退場はちょいと肩透かし。とはいえ逆立ちしても勝てない敵を相手には、全力の奇襲・急襲・強襲で反撃の隙すら与えず一瞬で叩き潰すというのは極めて正しい。まあ戦闘BGMイケイケだったしええか(思考放棄)。



■3rdEye『ソーサリージョーカーズ』
沢澤砂羽さんの悪役演技 is GOD
沢澤砂羽さんの悪役演技ほんとすこなんだ…。逆に聞くけど沢澤砂羽さんの悪役演技すこじゃない人いる? いないでしょ。つまりはそういうこと。証明終了。いやさ敵側でロリなのにド外道なキャラが大好物なんです。魔術士オーフェンRevengeのエルカレナとか。え、古い? いまオーフェンの新アニメ放送してるので古くないよ。あ、主人公側はセンリ格好いいよセンリ以外に言うことはないです。



■SMEE『MakingLovers』
■SMEE『MakingLovers_FD01』
■SMEE『MakingLovers_FD02』

進展編でヒロインが死なないだと…?(ジャンル違い)
「俺は泣きゲーも燃えゲーもバカゲーも抜きゲーも大好きなんだよ。苦手なのはイチャラブ萌えゲーだけだ」と宣言して憚らない自分がヒロインとキャッキャウフフするだけのイチャラブ萌えゲーに手を出す日が来ようとは夢にも思いませんでしたが、冷静に考えたらシスタープリンセスとかやってました。何より本作は頭のネジが何本か抜けてる類のシュールギャグの連発だったのである種バカゲーとしても楽しめましたね。母ちゃんが強キャラ過ぎるんだよな…(中の人的にも)。



■Black Lilith『対魔忍アサギ完全版』
■Black Lilith『対魔忍アサギ外伝 ~カオス・アリーナ編~』
■Black Lilith『対魔忍アサギ2 ~淫謀の東京キングダム~ 完全版』
■Black Lilith『対魔忍ムラサキ ~くノ一傀儡奴隷に堕つ~』
■Black Lilith『対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ』
■Black Lilith『対魔忍ユキカゼ』
■Black Lilith『対魔忍アサギ3』
■Black Lilith『対魔忍ユキカゼ2』
■Black Lilith『対魔忍 紅』
■Black Lilith『対魔忍アサギZERO』

対魔忍。それは人魔外道の悪を滅するもの。
2019年12月24日に全年齢ソシャゲ界隈に切り込んだアクション対魔忍を十全に堪能する為、しっかり対魔忍シリーズを予習(何作かプレイ済みだったので一部復習)した対魔忍の鑑です。ここで長々と対魔忍の何たるかを語っても仕方ないので、一点だけ。対魔忍といえば「感度3000倍」「アへ顔」「即堕ち」「メスブタ」「いつも負ける」等といった、いわゆるネタ的な扱いをされるのが多いと思います。たとえば、前述の9-nine-シリーズでも以下のように対魔忍ネタがありギャグとして用いられています。



しかし、敢えて声を大にして言いましょう。

対魔忍は普通に"格好良い"のだと。

いや皆まで言いなさるな。信じられないのは百も承知。そして百聞は一見に如かず。
4分だけ時間を頂戴したい。以下の対魔忍アサギZEROのOPを観て欲しい。



はい格好良い~~~対魔忍の勝ち~~~!

まあバッドエンドでは負けるんですけどね。

現場からは以上です。


この記事なっが。
書く方も読む方も辛い、というか誰も読まないので書く方だけが体力と時間を浪費させられる現状を打破すべく、今後は5本くらいエロゲ攻略完了したら感想記事をあげるようにしたいと思います。たぶん。きっと。するんじゃないかなぁ。
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プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続けた結果、エロゲこそが至高という結論に至り、どこに出しても恥ずかしいエロゲマイスターとなった昭和生まれの社畜。ここ数年は提督と騎空士とマスターを兼業しているらしい。

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