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【感想群】 エロゲ感想記(2019/01~06)


エロゲやってたら2019年の半分終わってた。

ここ数年ブログ更新をサボっていたので今年こそ全力でエロゲ消化してバンバン感想記事をアップしていこうと一念発起した結果、エロゲに夢中になり過ぎてブログ更新が疎かになり、どの過程を辿ろうが結果はブログ放置に収束するという理論が満を持して証明されました。近々Natureに掲載されると思います。嘘です。

いや本当に本気出してエロゲ消化してたんですよ!ほら作品ラインナップ見て!ドーン!

【2019年新作】
■minori『その日の獣には、』
■FAVORITE『さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation-』
■アリスソフト『イブニクル2』
■戯画『アオナツライン』
■みなとカーニバル『和香様の座する世界』
■シルキーズプラス『缶詰少女ノ終末世界』
■CLOCKUP『DEAD DAYS』
■Citrus『黄昏のフォルクローレ』


【過去作】
■チュアブルソフト『あの晴れわたる空より高く』
■ユニゾンシフト:ブロッサム『時計仕掛けのレイライン-黄昏時の境界線-』
■ユニゾンシフト:ブロッサム『時計仕掛けのレイライン-残影の夜が明ける時-』
■ユニゾンシフト:ブロッサム『時計仕掛けのレイライン-朝霧に散る花-』
■dramatic create『時計仕掛けのレイライン-陽炎に彷徨う魔女-』
■アリスソフト『イブニクル』
■パープルソフトウェア『未来ノスタルジア』
■Qruppo『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』
■シルキーズプラスWASABI『なないろリンカネーション』
■シルキーズプラスWASABI『あけいろ怪奇譚』
■Navel『月に寄りそう乙女の作法』
■Navel『乙女理論とその周辺』
■Navel『月に寄りそう乙女の作法アフターストーリー』
■Navel『乙女理論とその後の周辺』
■Navel『月に寄りそう乙女の作法2』
■Navel『月に寄りそう乙女の作法2.1』
■Navel『月に寄りそう乙女の作法2.2』


なんだこいつ…(ドン引き)。本当に30代の社畜か?

この半年、仕事と睡眠の他にはエロゲとグラブルと艦これとFGOしか"生命活動"していた記憶が無いので、本格的な記憶喪失に陥る前に上記作品群の簡易で簡単な感想(ライト版)を綴っておきたいと思います。


■チュアブルソフト『あの晴れわたる空より高く』
死んでもロケットを打ち上げたいときにオススメの作品。
エロゲにも関わらずフィラメントワインディング成形法サニャック効果イオンビームスパッタリング法ロケットの空力特性液体ロケットエンジン再生冷却といったロケット知識を学ぶことができる言わずと知れた名作。その言わずと知れた名作を見過ごしていた自分はカスであり、峯雲も誤解体した。自分はカスである。



■ユニゾンシフト:ブロッサム『時計仕掛けのレイライン-黄昏時の境界線-』
■ユニゾンシフト:ブロッサム『時計仕掛けのレイライン-残影の夜が明ける時-』
■ユニゾンシフト:ブロッサム『時計仕掛けのレイライン-朝霧に散る花-』
■dramatic create『時計仕掛けのレイライン-陽炎に彷徨う魔女-』(PSVita)

ツンデレイライン。
一週間かけてPC版をクリアした後に一週間かけてPSVita版をクリアした気分は冥獄界を選んだ戸愚呂弟。本作はちゃんと三部作で完結する学園ミステリーファンタジー推理ツンデレものであり、ちゃんと三部作で完結する。ちゃんと三部作で完結するが、PSVita版で四部が追加された。モー子可愛いよモー子。



■minori『その日の獣には、』
まさかminoriの遺作になるとは思いもしませんでした。



■FAVORITE『さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation-』
ク、クロ…!(号泣)
私的2019年暫定トップ。詳細は感想記事参照


■アリスソフト『イブニクル』
信頼と実績のアリスソフト。
久し振りにRPGらしいRPGをプレイできて満足でした。創造神を倒すまで今度は何年かかるのかな。



■アリスソフト『イブニクル2』
公式特典のランス版が本編。
大体1と同じノリだったので連続でプレイして大正解だぜ。創造神を倒すまで(以下略)。



■パープルソフトウェア『未来ノスタルジア』
ク、クロ…!(猫違い)
発売当時の炎上事件もあり長らく敬遠していたものの、minoriが解散したので釈放された作品。姫しゅき。



■戯画『アオナツライン』
死んだと思っていた戯画が息を吹き返した。



■みなとカーニバル『和香様の座する世界』
This is the 田中ロミオ之文。
ありがとう田中ロミオ――とはいえ、ブランドがみなとそふと系列(みなとカーニバル)だけあって、作風は『真剣で私に恋しなさい!』と同様の基本ギャグ寄りなので、弩シリアスな田中ロミオは別作品を期待しよう!オクルトゥ……うっ、頭が!



■シルキーズプラス『缶詰少女ノ終末世界』
プレパってる?
荒川区に流れているのは荒川ではなく隅田川であり、『World War Z』は映画版より小説版の方が圧倒的に面白いことを教えてくれた作品。登場人物と設定と方向性は割と自分好みでしたが、圧倒的にボリューム不足感があったのだけ残念。テーマは終末(=終末について考える)だけれど一般的な終末ジャンルの作品ではないので、荒廃した地球みたいなノリを期待してプレイするのはオススメしないゾ!(批評空間で評価が真っ二つに分かれているのを眺めながら)



■Qruppo『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』
以下の通りTwitterで散々語ったので割愛します。



■シルキーズプラスWASABI『なないろリンカネーション』
■シルキーズプラスWASABI『あけいろ怪奇譚』

はい負け~~~(泣いたため)
騎空団の団員にななリンとあけいろが未プレイであることを猛烈に煽られたので「やってやろうじゃねえかよ、この野郎!!」と軽率に杉谷って2本セットでプレイしたところ、ここ数年のエロゲの中でもかなり上位に入る作品で普通に感動してボロ泣きしてしまい、特にあけいろ怪奇譚という"良作"を三年間も知らずにいたという"罪"の意識に耐えきれず屋上から飛び降りた。



■Navel『月に寄りそう乙女の作法』
あちゃひ!



■Navel『乙女理論とその周辺』
あちゃひ!!


■Navel『月に寄りそう乙女の作法アフターストーリー』
あちゃひ!!!



■Navel『乙女理論とその後の周辺』
あちゃひ!!!!



■Navel『月に寄りそう乙女の作法2(アペンド)』
あちゃひ!!!!!



■Navel『月に寄りそう乙女の作法2』
あちゃ………朝日じゃなかったわ。
朝日と比べると才華くんにはこれといって劣情を催さないのですが、「女装した父親が母親に犯されて淫靡に喘いでいる姿を幼少期に目撃」という壮絶な事故から「父親の面影がないと性的興奮を抱けない」という完膚無きまでに性癖を破壊されてしまった点は心底から同情の念を抱いたので応援したいなと思いました。あと乙女理論からですがエロシーンに全力でギャグを捩じ込もうとする姿勢、嫌いではありません。



■Navel『月に寄りそう乙女の作法2.1』
エスト豚ネタ好き。
アフターでは馬鹿主従/豚・豚・豚や阿波踊りで腹筋を鍛えつつ、ビフォアーでは衣遠兄様と八千代の関係が尊過ぎて肉体蒸発した。ホモじゃないですが衣遠兄様とラフォーレが予想よりもイチャイチャしていて軽率にウフフ。衣遠兄様、ジャンだけ飛び抜けて好きなのかと思ったら、八千代やラフォーレのことも大好きだなこいつウフフ。



■Navel『月に寄りそう乙女の作法2.2』
全6作品30本弱のルートを乗り越えた先に"""これ"""
正道のエスト√、外道のアトレ√といった対比は自分好みでしたが、今まで溺愛してきたルミねえや衣遠伯父様にゴミを見るような目で蔑まれるのは予想以上に心が痛すぎた。才華くんはジャス子の評する通り、 「行動もデザインも大胆な癖に根は臆病」で、というか、ぶっちゃけ小物だよネ!でも嫌いじゃないよ!



■CLOCKUP『DEAD DAYS』
イカしたOP&主題歌すき。
超絶人気カリスマ行列ができる洋食屋さんのシェフのこだわりライターとして歌舞伎町界隈を取り仕切る昏式龍也氏がCLOCKUPにてメインで手がける『Maggot baits』、『眠れぬ羊と孤独な狼』に続く三作目。これまで同様、ボリューム的にはミドルプライス相当なこともあり、各ルートをスナック代わりに摘みつつも、最終ルートの終盤では"いつもの"昏式節を垣間見ることができニッコリ。やはり男はステゴロで殴り合ってナンボ。とはいえ前作から今作にかけてやや抑え目な印象を拭えないので、もっと『Maggot baits』のように弾けてしまってもいいかな~というのが率直な感想。やりたい放題やるくらいの勢いの方が丁度いいかもしれません。



■Citrus『黄昏のフォルクローレ』
絵的に実質つり乙。
などという過激派な意気込みで臨みましたが、蓋を開けるとNavelというよりライアーソフト的な"空気"でした。私は一向に構わん。ミドルプライスながら色んな意味でバランス良く出来てて面白かったので、麦ルートと月子ルートもお願いします!(金なら出すのポーズ)


以上、2019年上半期にプレイしたエロゲ群でした。
このペースだと余裕で年50本消化できそうですが、下半期も油断せずにいきましょう(?)。
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プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続けた結果、エロゲこそが至高という結論に至り、どこに出しても恥ずかしいエロゲマイスターとなった昭和生まれの社畜。ここ数年は提督と騎空士とマスターを兼業しているらしい。

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