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【感想】 シルヴァリオ ヴェンデッタ(体験版)


 「――”勝利”からは逃げられない」
 「さあ、逆襲(ヴェンデッタ)を始めましょう」


・シルヴァリオ ヴェンデッタ
http://www.light.gr.jp/light/products/vendetta/index.html

さあ、逆襲(ホモソーシャル)を始めよう――という所で、シルバニアもといシルヴァリオヴェンデッタ体験版を読了。厨二業界きっての星辰体官能筆者・昏式龍也氏が率いるチーム第十四臀部駐屯部隊(Vermilion)も早4作品目となり、気が付けばlightの影の首領・正田卿の作品数に肩を並べました。おめでたい。

さて、このシル(以下略)、舞台は過去二作続いた日本から離れというか日本消滅してた、原点回帰の海外、ドイ……軍事帝国アドラー。そこはかとなくDies何とかを連想させる舞台と導入部でしたが、厨二病患者はみなヨーロッパとナチ偏愛なので問題ありません(偏見です)。掴みはOK。でも内容はもはや語るに及ばない燃え燃え異能力バトル(いつもの!)なので割愛。どうか君達の目で確かめて欲しい!(ファミ通的なアレ)

そんなわけで、登場人物について言及したい。

主人公は前作に続きCVルネッサンス山田――そう、みんな大好きルネッサンス山田劇場の再演です。体験版での彼、ゼファー・コールレインの振る舞いをネタバレなしに例えるなら、「真面目に働く正社員に途中退社した小心者フリーターが逆襲(理不尽)した!」であり、傍目から見ると本人が自称する通りにクズまっしぐらですが、似たような小心者の主人公でも、不殺を貫くより「メ~ンゴ。顔見られたから死んでくり☆」と残虐非道にぶっ殺す方が自分は好みであり、そんな彼が今後どのような逆襲(理不尽)を演じてくれるのか期待に胸が膨らみます。今後どのような逆襲(ホモソーシャル)を演じてくれるのか期待に股間が膨らみます。

次いで、ラスボス候補のMr.デリンジャー総統閣下。間違えた。クリストファー・ヴァルゼライド総統閣下。「パツキンのドイツ軍人は強さが人外」というお約束から外れない御仁で、中の人が後ろの処女作ことヴァー何とかのトシローさんという点も高ポイントです。うん、完全に敵対する未来しか見えないし、十中八九ラスボスでしょうが、これで実は味方だったら土下座します。

最後ルシード・グランセニック。ゼファーの親友としてホモソーシャル・アタラクシアが期待されますが、ドMでロリコンという性癖がどのように活かされるのか注目です。ドMでロリコン、しかしホモでないとは言っていない(名推理)。

……え、ヒロイン?
いや、だから、前作の感想でも言いましたが、ジブン――
――厨二ゲーにオンナは求めてないんすよ(ハードボイルドな面構え)。

ミリアルテ・ブランシェは淫乱。
チトセ・朧・アマツはヤンデレ。
ヴェンデッタナニを擦りつけたい。
それでいいじゃないか。

以上、シルヴァリオヴェンデッタ体験版の感想でした。
誤解を恐れずに言うと、ホモソーシャル、期待しております。

・【感想】 Vermilion -Bind of Blood-
http://mitosy.blog94.fc2.com/blog-entry-171.html
・【感想】 Zero Infinity -Devil of Maxwell-
http://mitosy.blog94.fc2.com/blog-entry-217.html
・【感想】 Electro Arms -Realize Digital Dimension-
http://mitosy.blog94.fc2.com/blog-entry-237.html
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生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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