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【感想】 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(映画)


 鹿目まどかは世界を変えた。
 その後の世界で、魔法少女が見るのは、
 希望か、絶望か。



お久し振りです(更新が)。提督として鎮守府に着任してしまったが故に、夏コミから今日までブログ完全放置という悪鬼羅刹が如き悪行を為してしまいましたが、お陰様で提督Lvも三桁を目前となりました。長門?知らない子ですね…。 よって、今後は心を入れ替え、天下にエロゲを布くという当ブログの存在意義に則り、バリバリバンバンとエロゲ感想記事を書き綴ることで、エロゲマイスターとしての職責を果たしていきたいと思います(宣誓)。

・魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
http://www.madoka-magica.com/

宣誓直後、初っ端からエロゲではない。まさに叛逆の物語。本日のこの時間はバルドスカイゼロの感想をお送りする予定でしたが、ワルプルギスの夜の影響で急遽番組を変更し、まどマギ映画の感想を書き綴らせていただきます。あらかじめご承知おき下さい(事後承諾)。


【シナリオ】 A+
 「ひとりぼっちになったら駄目だよ、ほむらちゃん」

ほむら「せやな!」

あ、ありのまま新編で起こったことを話すぜ! 最初、円環の理に害をなす何者か(そうだね。インキュベーターだね)から、愛しのまど神さまを守るために暁美ほむらさん(独身)が孤軍奮闘するお話かと予想していたら、インキュベーターを懲罰した後、自ら神座を奪い取りに赴いていた! な、何を言ってるかわからねーと思うが、マミさんも何をされたのかわからなかった……ほむらさん、神咒神威神楽でいうところの夜刀さまポジションかと思ったら完全に波旬だった……あまりにも自分好みの展開過ぎて頭がどうにかなりそうだった……希望だとか絶望だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ……もっと恐ろしい欲望(もの)の片鱗を味わったぜ……。

――まあ、途中、記憶を失ったまどかの本音を聞いて目をキラキラさせていた時点で、「あ、これアカンやつや(歓喜)」とは思いましたが、よもやガチで円環の理に亀裂を入れるとは誰が予想できたでしょうか。まさに、それこそが――ほむらさんの女神に捧ぐ愛だ。他は何も見えない。聞こえない。ただ忘れないだけだ。ほむらさんはまどかを愛している! 許さない。認めない。消えてなるものか、時よ止まれ――ガチレズって怖いなと思いました(小並感)。


【キャラクター】 A+
ガチレズとヤンデレが融合(フュージョン)し、魔女すら超越した暁美ほむら改ニさんに敵はない。BOT化待ったなし。「偽物かもしれない」と疑っていたまどかに押し倒された時、満更でもない表情というか、すげぇ嬉しそうでしたね貴女。自分の中でのほむほむ……いや、ほむらさんの株が急上昇しました。ストップ高です。是非とも最期はまど神さまと、Dies iraeの水銀と黄金のような情事(ガチバトル)を繰り広げて壮絶に散って下さい。今後とも応援しております。

しかし、マミさんや杏子の前にほむらさんが消えるとは意外……いや、そうでもないか。
ガチレズだものね。まどかなしには生きられない身体にされちゃったんだものね。


【総評】 A+
『ほむほむさん、やっちゃったねえ』(劇場パンフレット、インタビュー記事より)

自己愛ならぬまどか愛という渇望から宇宙の一部をもぎ取った求道型の覇道神ほむらさんは紛うことなき第六天。かくいう自分、アニメ本編エンドに対しては“鹿目まどかを助けるためだけに生きてきた暁美ほむらが、肝心のまどかが犠牲になる結末を受け入れるわけがない”と感じていた派なので、新編の展開には感涙に咽び泣きながらのスタンディングオベーションをせずにはいられません。――ああ、自分が探し求めていたまどマギの終焉はここにあったのだ。愛という名の欲を貫く……この安易なハッピーエンドに終わらせない手法、まさに虚淵作品の集大成といえましょう。ブラボー、おお、ブラボー!やはり沙耶の唄エンドこそが大正義だったのだ!沙耶は可愛い!(まるで無関係)

旧来の虚淵ファンではないまどかファンの方々にはフルボッコにされかねない内容だとは感じましたが、自分にとっては至高の作品でありましたので、また観に行きたいと思います。ほら、三週目はフィルムも貰えるしね!(本音)

あ、来場者特典のミニ色紙はまど神さまでした。やったぜ。
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comments

No title

diesiraeプレイ済みの自分は当時まどかが覇道神になったったよ!
と驚き悲しみ、神座万象シリーズファンの自分にはある意味ニヤリとくるEDでしたが
今回ほむらまでもが覇道神になる展開にはまたもや別の意味でも楽しめました
映画の終わりからしてなんらかの形で続きがありそうなので映画であれ二期であれ小説であれOVAであれまどかとほむらの覇道合戦は見てみたいものの戦ってほしくないという矛盾
というか二人が戦う姿が想像できません(笑)
なんにしろ続きが欲しい終わり方でしたね

No title

まどか「私は今――生きているッ!」
ほむら「私は今――生きているッ!」

爪牙の方々、考えること皆同じですネ!
是非とも第二期は神咒神威神楽みたいな感じでお願いします!

No title

考えること同じワロタ
自分はさやかが随神相みたいなの使いはじめたときからニヤリとしてたが。
今回で特異点が生まれたことだしたぶん次回があるならまどかとほむらの覇道対決
まどかが覇道共有能力と触覚を取得すれば丸く収まるんだけどね。

No title

さやか「おのれが、裏切るかほむらァッ!」
なぎさ「レズめ、死んで……皆に詫びろォッ!」

Dies iraeと神咒神威神楽プレイ済みだと同じこと思いますよネェ。
まど神さんよ、あんた甘すぎんだよ…(ほむらさんの卍曼荼羅の前に円環の理が壊されつつ)。

No title

覇道神から一部力をもぎ取って大極に到るとか、ええ、考えることはほぼ同じですよねw
求道型でありながら覇道神として流出するとかやりおる。

とはいえ、彼女の内部にはまどかの射干ことさやかちゃんがおり、
外部からは力を奪われながらも必死に声をかけるまどか神がいるわけで。
これは、内外からの特異点あるで(ごくり

まぁほむら神は魔法少女の救済自体は否定しておらず、単にまどかを一人にしてはいけないと言う方向で流出してるので、
二人で一つの曙光曼荼羅の方向にいけばいいんじゃないですかねぇ。
アンドロココ+ワンダーマリア=ラファエロココの聖魔和合というビックリマン的な抜け道もありますし。

No title

ほむら「起伏は要らない。真っ平らでいいんだよ」

まどか愛のソラなので、相性的に優位なのか劣位なのか意見がわかれそうですね。
とりあえず、まど神さまの軍勢変生で擬似神格に至ったさやかちゃんのご活躍にご期待下さい!

No title

オルフィレウス「これこそは人間の想いの極め、希求よりも熱く陰我よりも深いもの――真理よ」
何故私がこんなことを妄想している

さやかちゃんまじ特異点…

No title

ほむら「知ったことか! 私が、私自身の意志でそうすると決めたのだッ――!」

ほむらさん、起動して展開して到達して超越しちゃいましたからねェ…。

No title

初めてほむら様の所業を観てドン引きすると同時に、他の人達とは違いゴールデンタイム最狂のコズミックヤンデレふたなり精霊こと遊戯王GXのユベルを真っ先に思い浮かべた。

「君が僕のことを忘れている時も、僕は苦しんでいたよ。熱いよ、痛いよ、苦しいよ・・・なぜ、こんなに好きなのに・・・十代はなんでこんな仕打ちを・・・その時気づいたんだ。これが十代の愛の形なんだって。十代は好きだから僕を痛めつけ、苦しませているんだって。だってほら、僕は苦しんでいる間、君のことを絶対忘れることはないからね。」

宇宙全てを巻き込むとことか痛みを愛に変換するSもこなせる真性M気質とか色々似通っているんですよね、両者。

そんなデビほむは創作ではまどか概念化→その必要はないわのコントを繰り返し、圧倒的優位に立っているはずのさやかに諭されいじられおもちゃにされる日々…それでいいのか!?
繰り返し視聴すると救済対象に真っ先に自分を外しているほむらを思い浮かべて食費と食欲がもの凄く削られ、ダイエットに最適。

No title

(ドン引きするような要素あったかな?)(末期)

時代はクレイジーサイコレズだと思うんですよボカァ。

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プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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