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【感想】 ルートダブル - Before Crime * After Days - その1(√Before編)


                 ――2030年 09月 16日 06時 19分――
          鹿鳴市郊外の、科学研究施設 『原子力生物学機構・第6研究所』にて
                        ――爆発事故、発生――


この一ヶ月の間、更新をサボっていたのは言うまでもなく本記事の布石であります(嘘です)

というわけで、当ブログでも体験版感想講演会レポートなどで取り上げた、『Infinity』シリーズでお馴染み中澤工氏の期待の最新作、Xbox360『ルートダブル - Before Crime * After Days -』が2012年6月14日(木)に満を持して発売されました。メモを取りながら読み進めること約55時間、なんとか無事に完全クリア&コンプリートすることができました故、これで憂いなく感想を書けるというものです(過去作『Remember11 -the age of infinity-』で自力コンプリートを諦めて他人の力に頼ったのは僕と君との秘密のアッコちゃん)。

さて、せっかくプレイ中に70000字以上ものメモを取ったので、本作の感想は複数回に分けた連載形式で綴っていく予定ですが、結果的に何回になるかは例によって未定であり、相変わらず行き当たりばったりなことに定評があります。とりあえず、第1回は√Before編のプレイ感想を、数カ月前の体験版√Aの時と同様に垂れ流していきます。

以下は十数時間に及ぶ√Bプレイの追体験。
無駄に長文である上にネタバレ満載なのでご注意下さい。
どうせ誰も読まないであろうことは目に見えているため、端的に言って自慰行為である。




①√Before Chapter0

・【2030/09/16 06:19】
 今回も開幕直後に研究所で爆発事故。前回も言いましたが、今作の舞台は略してげんしけんです。

・【2030/09/16 06:21】
 「――ちくしょう! 全部、奴らの仕業だ!」
 自分も3日に1回は似たような台詞を天を仰いで呟くので気持ちはわかります。
 奴らがどなたかは存じませんが、おそらく√Aで洵さんらが何度か言っていたテロリスト云々でしょう。

「また、失いたいの……!?」
 自分も年に数回は似たような台詞を他人から言われるので気持ちはわかります。
 また、ということは、過去に夏彦は何かを失った経験があるということでしょう。
 いったい誰を失ったんでしょうね!(勝手に人が死んだと決め付けるなよ)

・【2030/09/16 06:28】
 「――悠里!?」
 「貴様、何故ここに!」という展開はプロローグでの基本。ソースはテイルズオブファンタジア。
 余談ですが、かの作品のプレイ時はゲームにボイスが付いてることに驚愕したものです。

――やがて、茫漠とした意識の奥で――
 目覚めよ、と呼ぶ声が聞こえた。
 あるいはそんな記憶があった。
 白く塗られた墓の下で、彼はその声を聞き……
 そして時が、動き出した。

 ループやタイムリープのような描写だ!そうに違いない!(決め付けるなよ)

②√Before Chapter1

・【2030/09/10 06:19】
 6日ほど時間遡行し、9月10日からスタート。
 バルドスカイと同様に、過去と現在を交互に読み進めていくのかしら。

――恐ろしい出来事など、2度と起きない。
 日常はいつまでも平穏に続き、小さな異変さえも起こらない。
 ずっとそう思っていたのに――

 壮絶なフラグ。そして、どうやら夏彦は過去に恐ろしい出来事に遭遇している模様。

・幼馴染の女の子が朝食を作りに来てくれる、だと……?(夏彦への殺意+1)

・年上の年下系女の子(なんだそれ)と同居、だと……?(夏彦への殺意+1)

「美味しいごはんを頂きながら、気心の知れた仲間と朝アニメ! これに勝る幸福はないでしょうが!」
 ああ―――こっちの今井麻美さんキャラも残念な趣味をお持ちなのか(お前が言うな)。

・【2030/09/10 07:45】
 「ふっふっふ。声が届かないなら、心に直接語りかければいいんだよ」
 テレパシーに驚いたバスの運ちゃんが誤って車通りの多い十字路で急ブレーキ!
 後ろと横からきた車が勢い余って追突!爆発!炎上!死者多数!ましろ顔面まっしろ!
 √Aと違って、初っ端からそんなバッドエンドは起こりませんでした。残念。 

・【2030/09/10 08:40】
 「――歴史のターニングポイントは、2014年。BCの存在が、科学的にほぼ実証された年ね」
 教えて!恵那先生!(BCより保健体育について講義して欲しいなァ、先生さんヨォ)(ゲス顔)

「ほほぅ? この『能力レベル3』のましろさんに、BC勝負を挑むっての?」
 (生温かい目)(しかし、冷静に思い返したら、自分も遊戯王勝負とかしてたことに気付いて欝)

・ハイハイ、夏彦は学園都市の上条さんと同じってことですね。

「もっとも天川くんについては、適性と能力の背反に、興味がそそられるのも確かだけどね」
 なにこの24歳の女教師エロい(脳が膿んでいる発言)。

《さっきから恵那先生の方、チラッチラ見てんじゃないよ!》
 ごめんなさいっしたー!(土下座)
 いや、でも、これは夏彦は悪くないと思うんだ。健全な男なら(夏彦への殺意-1)。

「BCの使用のため重要となるのは――言うまでもなく『集中力』!」
 あっ、アバン先生も「魔法は集中力(コンセントレーション)ですよ」って言ってた!(進研ゼミ風)

・【2030/09/10 12:00】
 《あ、見ろ! 恵那先生が廊下走ってる! すごいおっぱい揺れてる!》
 何故に自分はこんな台詞をメモってるんでしょうか。理由は痛いほど明白だが。

・【2030/09/10 16:00】
 「新婚気分ってヤツですよ、アレは」
 (夏彦への殺意+1)

・【2030/09/10 17:05】
 ましろはこうして、アニメや漫画のセリフをしょっちゅう引用する悪癖がある。
 わかる。

「そだね、私もこの街は好きだよ。科学と超能力の街って、SFっぽくてカッコイイじゃん?」
 ましろさん、そのSFの筆頭タイトルは「とある何たらのかんたら」ではないでしょうか。

・【2030/09/10 17:15】
 宇喜多さんはあっちでもこっちでも大変な目に遭ってますね(他人事)。

《離れろましろ!! ガソリンだッ!!》
 ふーん、ピンチになると覚醒する系の主人公ですか。へぇ、ほーん。

「堂島はエンジンカッターの用意! 桧山はエアジャッキを!」
 渡瀬!まだ記憶を失って役立たずになる前の渡瀬じゃないか!
 あ、風見さんや洵もお仕事、お疲れ様です。

「これから君の周りで、おかしな事が起こるかもしれない」
 こっちの大川透さんキャラも、最初に主人公に何らかの事件を匂わせる役回りであります。
 夏彦のテレパシーに反応しての忠告?
 これは君は人類の夢、最高のコミュニケーター的な展開か!(違います)

・ルイーズ様が見てる。

・【2030/09/10 18:30】
 ロリ悠里もロリましろんも可愛い。夏彦はあっちで遊んでろ。

・【2030/09/10 21:00】
 悠里も夏彦も、9年前に何らかの事件に巻き込まれた模様。
 悠里がニートになったのは、その事件の影響らしい。

「『どっちかっていうと、女の子の方に興味があるねェ』だってさ。それもどうかとは思うけど…」
 キマシタワー、と言いたいが、何故か戸愚呂弟ボイスで脳内再生されて萎えました。やるねェ…。

夏彦はそう言って、キッチンにコップを運び、悠里の分のミルクを捨てた。
 嫌な予感しかしない描写。
 幽霊さんか、ゲロカスか…。あれ、でもましろと会話してたしな…ううむ…。
 #ゲロカス:『うみねこのなく頃に』用語。実在しない妄想・幻想の類(キャラ含む)のこと。
        魔女ベルンカステルが妄想や幻想をゲロカスと呼び、切って捨てたことから。

・悠里さんの人格がチェンジしたー!(これはこれで!)

・予言少女ことの☆ユーリ。

・【2030/09/16 06:29】
 「……予言したのは、それだけじゃないはずだよ」
 そして、再び16日へ。1日ごとに行ったり来たりするのかね。

・OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 主題歌格好良すぎワロタ。

③√Before Chapter2

・【2030/09/11 06:29】
 時間遡行2日目、9月11日。
 毎朝起きたら可愛い幼馴染がエプロン姿で料理作ってる生活とか何様なの?(夏彦への殺意+1)

・【2030/09/11 08:10】
 「……えっと、三ノ宮さんは13歳ですが、飛び級でこのクラスに編入してきたそうです」
 素晴らしいな! いや、別に自分はロリコンではないので13歳がどうこうではなく。

「住んでいた所はAndresy」
 「休日は読書する」
 「転居理由は家庭の事情」
 「以上。それで?」

 やだ、この子、クール…!(ビクンビクン)
 休日は読書以外は嘘臭いが。

・なんというあだ名の付け方……やはり天才か……。

・【2030/09/11 10:30】
 「す、すごい……なんか格ゲーのキャラみたいな動きしてるよ!?」
 女子高生が「格ゲーのキャラみたい」なんて感想を抱くことも凄いよ。

「美貌・知性・身体能力が揃やぁ大三元だよ、役満だよ」
 ~
 「大三元どころか大四喜? やばいね、パーフェクトガールだよ!」 
 え、なに、この子。もしや麻雀できるの? マジかパーフェクトガールじゃねぇか結婚して下さい。

・【2030/09/11 12:45】
 (……あの日、ラボに行きさえなんかしなければ……)
 9年前に悠里とラボにスニーキングミッションを行ったということでしょうか。

・【2030/09/11 14:00】
 鹿鳴市立超心理学研究所――通称『超心研』。
 ラボに続いて怪しげな施設。語尾にゼミを付ければ途端に馴染み深くなります。

・【2030/09/11 16:30】
 夏彦はこの年齢の近い女教師に、ほのかな好意を抱いていた。
 コイツ、年上好きかよ……しかし、その気持ちはわかる。

BCで思い切り『エロい感情』を対象者に送り込んだらどうなるの?(真顔)

「『BCは扱い方を間違えたら危険』だって思ってる?」
 性的な意味で危険だと思います。男子中高生には過ぎた能力だよこれ。
 サリュは何かしらBCに対して思うところがあるようです。さて。

・【2030/09/11 17:20】
 リア充爆発しろ。

・【2030/09/11 18:30】
 「こ……此は何事!?」
 ましろんは可愛いなあ。

・天川美夜子の一存。……母さんも美人ですね(夏彦への殺意+1)(理不尽)。

そう言えば母の旧姓は、三ノ宮だった。
 (さすがに血縁関係にあるとは思えない……)

・年下の外国人少女と同居、だと……?(夏彦への殺意+1)

・【2030/09/11 20:00】
 「私はあなたを護るために、ここへ来たというのに」
 綾波系女の子か、長門系女の子か。どちらにせよ夏彦爆発しろ。

「ぎゅう」
 今度はサリュのぬいぐるみが、不気味な鳴き声を発した。
 「……っ」
 それを聞いたサリュが息を飲む。
 (なぜ息を飲む……!?)
 サリュのヌイグルミ(?)、相手の感情でも読めるのか…?

・【2030/09/11 20:17】
 「それにしても悠里、そういう『記憶』に関する話好きだなぁ?」
 本作では「記憶」が重要キーワードだと思われます。たぶん。

「サリュちゃんはひこりんを護る事に、自分の役目を見出したんだよ」
 自分も13歳の女の子に護られたいんですが、どこに行けば念願成就できるでしょうか?

「だって、ひこりんは今――」
 「サリュちゃんたちと力を合わせなければ、命を落としてしまうような状況にいるんだもの」

 よし、死ね!(醜い嫉妬)

 ・【2030/09/16 06:29】
  ――やがて、茫漠とした意識の奥で――
  目覚めよ、と呼ぶ声が聞こえた。
  あるいはそんな記憶があった。
  彼がその声を聞いた瞬間……
  時は再び、あの日に戻った。

  夏彦以外も巻き添えで死んでしまったが、致し方あるまい……。
  しかし、やはり夏彦(と悠里?)はループしているのだろうか?

「……疑うなら、わたしだけでいい」
 うーむ、これは悠里の言動というより存在を疑えということかな。やはりゲロカスか……。
 今後、悠里とサリュが直接会話を行なっているかどうかをチェックすべきかもしれない。

・【2030/09/16 06:39】
 「我々はラボから要請を受け、救助活動に来たレスキュー隊だ」
 桧山ァ!(堂島かもしれない)

「他に連れは?」
 「いえ、ここにいる4人で全員です」
 「――何人だって?」
 \ユッウリ~ン/ もうダメだ…おしまいだぁ…(cvサイヤ人の王子)。
 ここで浮上する問題は、ましろと会話していたことと、√Aでの悠里が何者かですね。
 ましろん健気説が濃厚過ぎて、既に今から涙が止まりません……。

「信じるべきなのは誰なのか……ひこりんはもう知っているはずだよ」
 少なくとも私ではない、と暗に仰っておられる……。

④√Before Chapter3

・【2030/09/12 06:39】
 時間遡行3日目、9月12日。
 なんだ夢か(お決まりの台詞)。

・【2030/09/12 08:10】
 「つまるところBCってのは、脳と脳の直接的コミュニケーションなの」
 「第三者の脳細胞に働きかけて刺激を起こし、神経伝達物質を分泌させるわけね」

 教えて!恵那先生!(パート2)

「盲点とは、視界の中に存在する『ものを見る事ができない場所』、いわば『視界の空白』」
 ~
 「いつかはテレパシーでもないエンパシーでもない、第3の能力が現れるかもしれないのよ」
 第3の能力はリアルブートですね、わかります。
 盲点と書いてデッドスポットと読む。カオスヘッドで同様の説明を聞いたゾ!
 コミュニケーターがギガロマニアックスを超越できるか期待しましょう(インフレし過ぎ)。

・【2030/09/12 10:05】
 「幻覚も幻聴も、『脳が真実と信じてしまう』事がある」
 ~
 「脳がそう信じた時から、幻は見ている本人にとっては、れっきとした真実になる」
 ~
 「またこういう話したら、天川博士に言いつけるからね」
 ああ―――やはり、ましろん、夏彦の幻覚に付き合ってあげてるのね……(ほろり)。
 そして、サリュさんが空気を微塵も読めない子であることが判明した瞬間である。
 あのヌイグルミを手放さないことを考えると、性格というより障害か…?

・【2030/09/12 16:20】
 サリュたんきゃわわ過ぎて記憶失った。
 くっそ、なんだこの可愛い生物……!

・【2030/09/12 17:20】
 「……ましろも、その、可愛いと思う」
 キマシ(きてねーよ)。

「『Air Reading Mascot System』」
 「んーと、つまり『空気を読むシステム』?」
 これは現実でも開発して製品化されるべき。20万以下なら欲しい。

「……実は私は、他者の表情や感情の変化を察するのが、とても苦手」
 「これがあってようやく、人とまともにコミュニケートできる」

 「え……そうなのか?」
 「フランスに住んでたからかな? 日本人の表情はわかりにくいとか?」
 「――そう。そんなところ」
 コミュ障なサリュさんに好感を抱かざるをえない。仏蘭西少女と呼ぼう(やめろ)。
 「コミュニケート」という表現もコミュニケーターと関連して面白い。イイヨイイヨー。

 ・【2030/09/16 06:49】
  「そんなわけないじゃない! サリュはいつだって、私たちのために頑張ってくれたでしょ!」
  「2度目に超心研に行った時も! 廃工場に追い詰められた時も!」

  信じぬ夏彦は死ぬ法則。
  どうやら近々、超心研や廃工場とやらで危険との遭遇をするそうです。

「……そうだ、『アリス』ってのはどうかな?」
 まさかの3ヶ月連続アリス。
  4月・魔法使いの夜/久遠寺有珠(魔術師)
  4月・ものべの/有島ありす(医者の娘)
  5月・すぴぱら/神代アリス(魔女)
 ときて、とうとう6月は動物型ロボットになりました。
 いやはや、来月のアリスさんにも期待ですね!(登場するか知らない)

・犬の名前がシリウス。レスキュー隊のシリウスとの関連が疑われます!(ねーよ)

「夏彦は無知。ビフテキは元はフランス語の『Le Bifteck』」
 ビーフステーキの略称ではなかったのか……!(無知)

・2030/09/12 19:15
 「フランスパンと牛レバーのパテ、海老のココットにニース風サラダ、そしてビシソワーズ・スープだよ」
 「メインディッシュは、シャリアピン風ビフテキ!」

 ましろんハイスペック過ぎワロタ結婚して下さい。

・【2030/09/12 20:00】
 「『見よう見まねでやったらうまくいったぜ』!」
 ましろん守備範囲広いっすねぇ!

「サリュを理解するためだよ。好きなものには、その人の心が現れる」
 厨二作品大好きな人とか凄いわかりやすいですね。そうだね、自分だね。
 やはりと言うべきか、ましろはともかく、サリュは悠里と直接は会話してないの。

・【2030/09/12 22:00】
 寝ぼけた悠里可愛い(※ただしゲロカス説濃厚)。

(『症状』が、悪化しているのか……?)
 お前のな。

・【2030/09/16 06:49】
 「昨夜、あの廃工場で、ぼくらを襲った連中だ!」
 ~
 「あの時、もう少し痛めつけておけばよかった……仏心を出したのがまずかったな」
 桧山ァ!(堂島かもしれない)
 記憶を失う前に渡瀬と共に行動していたので、やはり渡瀬も……。
 詳細は三日の後(15日夜)!(正解はCMの後!風に)

⑤√Before Chapter4

・【2030/09/13 06:49】
 時間遡行4日目、9月13日。
 もう夢でいいよ。

・【2030/09/13 08:25】
 「BCルームの壁には『BC絶縁体』っていう、BCを遮る特殊な建材が使われているんだ」
 対BCシールドとか、対BCヘルメットとかありそうですね。

「2010年11月、中央大の教授がマクスウェルの悪魔を実世界で再現し、
 情報を微量のエネルギーに変換する事に成功」
 「2012年7月、ミュンヘン工科大のチームが、加熱する事なく水温を操作する事に成功」
 「2013年9月、ある京大生が独力で、情報を電力に変換する事に成功」

 最初の事例は実際にあったことですね。詳細は……なるほど、わからん。


「わかるかしら? 情報とは概念ではなく、実存するものだったのよ」
 ~
 「『魂は、存在する』という事ね」
 な、なんだってー!(ドヤ顔の先生可愛いなあ!)

・【2030/09/13 08:41】
 BC粒子。√Aで出てきたWX粒子もBC粒子の一種と考えられる。

テレパシーについて
 ①対象者の固有脳波形を知覚する
 ②固有脳波形に基づき、自分の脳と送信相手の脳を接続する
 ③伝えたいメッセージを念じる

 ね? 簡単でしょう?

「そう、私が貴様らのBC教官を任命された鳥羽ましろ先任軍曹である!」
 ましろんは可愛いなあ!!

「そう、使えない時は全く使えない。特に生理中とかは」
 ミトスはその言葉を深く心に刻み込んだ。

《はい、そんじゃ気を取り直して。お次は『恋する気持ち』を送っちゃうよ》
 はいはい、どうせ普段から夏彦に抱いている気持ちなんでしょう皆まで言うな。

・【2030/09/13 10:00】
 強いテレパシーは残留思念になりうる。ちぃ覚えた。

エンパシーについて
 ①対象者の固有脳波形を知覚する
 ②固有脳波形に基づき、自分の脳と送信相手の脳を接続する
 ③送信相手が発する微細な情報エネルギーを感知・分析する

 ね? 簡単でしょう?

――『能力レベル』とは、どの程度BCを実際に使えるかを示す、一種の評価だ。
 それは0~5の6段階で分けられている。
 0は『使用不能』。
 1は『極めて近距離のテレパシーが使用可能』。
 2は『近距離のテレパシーが使用可能』。
 3は『遠距離のテレパシーが使用可能』。
 4は『遠距離のテレパシーと、極めて近距離のエンパシーが使用可能』。
 5は『極めて遠距離のテレパシーと、近距離のエンパシーが使用可能』。

 鹿鳴市のレベル5は第一位から第七位まで存在し、それぞれ異名が(ありません)。
 エンパシーが使える場合は問答無用でレベル4として認められるらしいけれど、
 エンパシーが使えても近距離のテレパシーしか使えない場合はどうなのだろうか。

・【2030/09/13 11:46】
 「あたしさ、『ヒーロー』になりたかったんだよね」
 きゃー洵さーん! ヒーローや正義の味方を目指すとロクなことになりませんよ。

・【2030/09/13 12:47】
 きゃー宇喜田さーん(棒読み)。

「そうです……昔国内でも、大きな事故があったと聞きますので……」
 福島のことかー! ギリギリのラインを攻めるのが本作、ルートダブルであります。

「先に説明したあらゆる『保険』は、恐らく使われる事はありませんよ。永遠にね」
 なんというフラグ。そう考えていた時期が自分にもありました。
 #クリア後の視点で見ると、この台詞は実に皮肉が利いていてニヤニヤできます。

「近頃コミュニケーターを疎ましく思っている輩が、この街で増えているらしいんだ」
 渡瀬ェ!(決めつけ)

・【2030/09/13 16:08】
 「ごめん、なんでもないよ」
 あー、エンパシーで何か受信しちゃったのかー、と決めつけながらも納得。
 誰かからましろ宛のテレパシーが飛んできた可能性も否めませんが、
 エンパシーが使えると考えたほうが筋が通ります。天川家の悠里的な意味で。

・【2030/09/13 16:37】
 「近いうちに、この街で誰かが……」
 「テロを起こそうとしてるみたいなんだよ……!」

 ~
 「『コミュニケーターは忌むべき存在だ』『こんな街の歴史は終わらせてやる』『決行の日は近い』って……」
 おや、一人で抱え込むかと思ったらあっさりと打ち明けましたな。良い判断だ。

・しかし夏彦、意外にもこれをスルー!

「つまりあなたたちの名前は、全員七夕伝説に関係している」
 せやな。

・【2030/09/13 19:04】
 「なにがコミュニケーターよ、気持ち悪い……!」
 コミュニケーターなんて、みんな死んじゃえばいいのよ!(cv桑島法子)

「それは成長じゃない。停滞だよ」
 中々に辛辣な悠里さん(仮)。
 こちらの人格の彼女は、ただの妄想とは思えませんが、さて……?

 ・【2030/09/16 06:59】
 夏彦が死んだ!この人でなしー!

・【2030/09/16 06:59】
 「夏彦は戻ってくれたじゃない。昔の夏彦に」
 残り二日で夏彦さんはまともになるそうです。

「そう、だからわたしは……ひこりんの時間を動かすため、何度でも記憶を巻き戻すよ」
 「その先に、今日があるとしても。とても辛い現実が待っているとしても……」

 悠里さんぱねぇ!
 「時間を巻き戻す」ではなく「記憶を巻き戻す」と仰っておられるので、
 時間遡行ではなく、バルドスカイのように記憶遡行である可能性も。
 裏人格の悠里さんは、この時間軸の悠里さんから干渉を受けているのかもしれない。
 ……あれ、でもこの悠里さんも先の桧山(堂島?)の反応から見て非実在だよな。
 ……うーむ。現時点ではわからないので保留。

⑥√Before Chapter5

・【2030/09/14 06:59】
 やーい!ましろんに嫌われたー!(小学生か)
 しかし、二日後には仲直りしていたので壁を殴る。

・【2030/09/14 12:31】
 「先ほど、この校舎内に、危険物が仕掛けられたとの通報がありました……!」
 街の様々な場所で蠢動するテロリスト。宇喜田さんの事故も怪しいところ。

・【2030/09/14 12:59】
 「私には他人の気持ちというのが、全く理解できない」
 「脳の機能が、欠落しているから」

 本日のタイムリーな記事によると、コミュ障の原因は大脳の一部の活動が弱いからだそうです。

もし、悠里の心の中に、夏彦に対する恨みの気持ちがあったとしたら……!
 恐らく夏彦は、立ち直れない。
 だから、せめてその代わりに――彼女を見守り続けようと誓ったのだ。
 それが代償行為に過ぎないとしても。
 ただそばに居続けるという事が、彼女を理解する事には、全く繋がらないとしても……。

 ヘタレ主人公にはよくあること。

・夏彦がちょっとだけ改善されました。

「では私は応援する。がんばれ夏彦」
 「ごめん、少し静かにしてくれ。集中する」
 「……わかった」
 この可愛い生物はどこに行けば買えますか?(急募)

・夏彦さんのBCポテンシャルが高いことが窺える一幕。

「構うことないよ、どうせ明日は日曜日だもん。週明けにはほとぼりも冷めてるでしょ」
 「恵那先生、夏彦には甘いしね~」

 ましろん、あっさり夏彦を許しすぎだよ!もっとお灸を据えてやろうぜ!(提案)
 さりげなく夏彦にチクチクと精神攻撃するところは好印象だ……。

・【2030/09/14 14:06】
 予告は嘘でした!(問題解決)

・【2030/09/14 14:39】
 「ま、保安課の反応もわかるっちゃわかるよ。なんせあの怪文書には――」
 「――『Q』って署名があったからさ」

 ~
 「コミュニケーターの存在に異を唱える、国内最大の過激派団体だよ」
 今回の悪勢力枠ですね。渡瀬ェ……(決めつけ)。

・【2030/09/14 15:36】
 「効果範囲2kmってのは、私も聞いた事ないよ。レベル5の私を遥かに超えてるし」
 「って言う事は、まさか……『レベル6』?」

 新番組、神ならぬ身にて天上の意志に辿り着く夏彦。

・【2030/09/14 17:00】
 「この施設、様々な研究をしているはずなのに、研究設備が少なすぎる」
 どう見てもラボの隠れ蓑です。本当にありがとうございました。

・【2030/09/14 17:15】
 「そう。夏彦に危害を加えようとしたから、ついカッとなって技が出た」
 もう、サリュはお茶目さんだなあ!(夏彦との態度の違い)

・【2030/09/14 18:33】
 夏彦、そこをどけ!俺もサリュと料理したい!

・シーンタイトルが「マイセルフ;ユアセルフ」…だと…。
 【2030/09/14 20:01】
 ロリ悠里の可愛さは異常。

・夏彦は美少女同居罪か何かでしょっぴかれるべき。

・【2030/09/14 20:14】
 「アリスはただの表情認識装置じゃない。無数の機能が詰まったモバイルPCでもある」
 なんという便利アイテム……益々もって欲しい。

・なんだ、このリア充。いよいよもって死ぬがよい。

・美少女二人と深夜のカラオケ、だと……?(夏彦への殺意+1)

・【2030/09/14 23:01】
 「私が生まれたのは、フランスの片田舎にある大きな屋敷」
 ~
 「私の両親は確か、フランスで原子力関連の企業を経営している……らしい」
 自己紹介用の嘘だと思っていたけれど、少なくともサリュはそう思っているのか。

「きゅきゅう~っ……!」
 「ッ!?」
 その瞬間、サリュの表情が強張った。
 その瞬間、俺の夏彦への殺意も高まった。

・夏彦の父さんは適性度B・能力レベル4のコミュニケーターらしい。

「実はぼくの適性度って、元からSだったわけじゃないんだ」
 「……えっ?」
 「学校に入る前に計った時は、Cだったんだよ」
 「でも小学校に入ってからもう1度計測すると、Sに上昇してたんだ」

 どう見ても9年前の事件が関わっているように思えてならない。
 √Aの資料の中で、タイプCからタイプSに上昇した人物の記述がありましたが、さて。

「即座に駆けつけてきたというわけよ。約5年ぶりの全力疾走よ」
 回想シーンでの、若い美夜子さんも素敵!

・【2030/09/16 07:09】
 「まるで9年前の再現だね」
 冒頭のましろの台詞や、悠里の言動から考えるに、やはり9年前に死……。

⑦√Before Chapter6

・【2030/09/15 07:09】
 「心当たりは2人いる。1人は宇喜多のおじさん。もう1人は椿山先生だ」
 どっちも怪しいです。

・【2030/09/15 08:51】
 あー、泣~かした泣~かした、先生に言ってやろ~(小学生か)。

・【2030/09/15 09:00】
 ~鹿鳴市七不思議~
 その1。『ラボはただの原子力研究所じゃない。兵器の製造など、もっと国家的で危険な研究を行なっている』
 その2。『旧鹿鳴市立病院の焼け跡には、火災で死んだ人の幽霊が出る』
 その3。『街中の監視カメラは防犯のためじゃなくて、一般市民を監視するために作られた』
 その4。『BCを悪用する悪のコミュニケーターと戦う、正義の組織が存在する』
      『通称BC警察。彼らの正体は謎に包まれているが、その本部は鹿鳴市にある』
 その5。『正しいやり方を知らずにBCを使っていると、
       そのコミュニケーターはやがて、心が壊れた怪物になってしまう』
 その6。『怪物化した人は、鹿鳴市保安課の隠蔽部隊によって捕まえられて、市役所の地下に幽閉される』
 その7。現状では不明。

 すべて伏線のように思えてならない。怪物というワードは渡瀬(無能じゃない方)が言ってましたね。

・【2030/09/15 09:34】
 外面だけは良い恵那先生も素敵です!
 まあ、√Aで先生は心を開いてないってサリュが言ってましたしねぇ。

・【2030/09/15 10:15】
 洵は信じていいと思います。エンジンカッターさえ持たせなければ。

・【2030/09/15 10:47】
 随分と無茶なことしますね!(結果オーライではあったが!)

・【2030/09/15 19:58】
 「ちぇっ、金一封くらいくれてもいいのに」
 意外と現金なましろんも可愛い。

「サリュ、あんたって子は……!」
 「私を萌えさせるために存在してるの!?」

 「お前、今どき『萌え』って……死後だぞ」
 「燃えさせる?」
 「たぶん字ぃ違ってるけど、それでも可っ」
 ルートダブル最萌の座は早くもサリュで決定か。
 対抗馬の悠里さんやましろさんにも頑張って頂きたいところです。
 よもや、風見さんや先生が萌えキャラになることはあるまい!(フラグ)

・名探偵サリュ。

・悠里の命日は2021年7月7日と(決めつけ)。

・【2030/09/15 20:14】
 「僕の趣味はパソコンだ。当然ネットだってやるし、それで小耳には挟んでいた」
 2chやVIPで書き込んでいる宇喜田さんを想像したら笑った。

「不明な点というのは、アリスが鳴いた理由について」
 「さっきの『キャンキャン!』という鳴き声は、相手が焦っている時の声」
 「……あの人はなぜ焦ったの?」

 続・名探偵サリュ。宇喜田さんも真っ白とは到底思えない件について。

・【2030/09/15 20:45】
 「相手が格闘技術を持っていなければ、問題ない」
 ハイスペックなロリだなあ!(興奮)

「……正義感も行き過ぎると、身を滅ぼす事になる」
 「悪いが処理させてもらうぞ」

 もう渡瀬さん完全にテロリストだコレ!
 裏切ったな!信じていたのに!(まったく信じていませんでした)

《……ひこりんは、辿り着いちゃったんだね》
 (え?)
 《あれがコミュニケーターの行き着くところ……》
 《エンパシーの先にある能力。心と心をつなぐ力》

 妄想シンクロみたいなものでしょうか。違うか。
 √Aで渡瀬に毒電波を送っていたのは、この能力に由来するのだろうか。

・【2030/09/16 07:19】
 だがその写真を見ているうち、なぜか凄まじい違和感を感じ始めた。
 (……!?)
 ソファに夏彦が、1人で座っている。
 急に母にPDAを向けられて、戸惑った事を覚えている。
 (……おかしい……何か変だ!)
 夏彦は違和感に耐え切れず、写真から目を逸らした。

 悠里さん完全終了のお知らせ。
 √Bでバラしちゃうということは、悠里の存在は物語全体の根幹に位置する謎ではないのね。

⑧√Before Chapter7

・【2030/09/16 04:00】
 演技派サリュさん。
 これがエロゲなら色仕掛けシーンだ!( 残 念 だ っ た な!)

「サリュ……忍術修行も積んでたの?」
 「3年ほど。まだ未熟だけど、『忍法火遁の術』くらいなら――」
 「で、できるのか!?」
 「できない。これは冗談」
 「あらっ」
 この「私でも冗談を言えるのだぜ」的なドヤ顔が可愛すぎる。

・【2030/09/16 05:00】
 「なんだ忘れたのか、ましろ。まぁ9年も経つからしょうがないけど――」
 「これが本来のぼくだろ?」

 調子乗ってるぜコイツ!(サリュとの態度の違い)

・【2030/09/16 06:00】
 《ねぇ夏彦、テレパシー送ったけど……天川博士に伝わってる感じがしないよ》
 死亡フラグ…!と一瞬戦慄したけれど、√Aでピンピンしてましたね。
 近くにいないか、BC絶縁体に阻まれているのかのどちらかでしょう。

・そして伝説へ…もとい、現実へ。
 このような経緯で夏彦たちはラボにやってきたのですな。
 結局、テロの阻止は間に合わなかったわけですが。

・【2030/09/16 06:49】
 「おいお前! こっちだ、こっちに来い!」
 これは誰だろう。恵那先生か、はたまた風見さんたちか。

・【2030/09/16 06:59】
 《ようやく人生が面白くなってきたのに、こんなところで終わりたくない》
 くっ、まさか√Bはプレイヤーのサリュへの好感度をうなぎのぼりにさせるためのシナリオ!

・【2030/09/16 07:19】
 「……ねぇひこりん、今日見聞きした事を思い出して」
 「そこに真実はあるから……」

 さあ――答え合わせを始めようか。

・【2030/09/16 07:24】
 死亡した児童は、琴乃悠里ちゃん(8)。
 ですよねー。
 もうちょい伏線少な目でも良かったのではと思わないでもない。
 まあ、端からそこまで隠す気もなかったのだろうと。
 やはり問題は√Aの悠里が何者であるかでしょうか。
 クローンか、双子か、実は生存していてラボに幽閉されていたか……。

・【2030/09/16 07:28】
 「……だけど、もうわたしがいなくても、大丈夫なはずだよ」
 「この数日の間に、気づいたでしょう? ひこりんは1人じゃないって」

 悠里さんマジ天使。やはりただの夏彦の妄想とは思えない。
 幽霊(残留思念)か、√Aの悠里さんが関わっておられるに違いないぜ!

・【2030/09/16 07:32】
 ましろんに八つ当たりとか夏彦ェ……。
 壁に押し付けられて涙目なましろんが可愛いのは認めるがな。

・ましろんも天使だった。
 余談ですが、シーンタイトル「B♭のソナタ」で表示される日付ミスってますね。
  2030/07/23 16:25 ←ココ
  2021/08/05 15:29 
  2021/08/19 15:45
  2021/08/26 13:42
  2021/10/07 15:37

 一ヶ月半前まで夏彦が自我喪失状態だったのかと驚いたがそんなことはなかったぜ。
 まあ、この日付を入力していく作業、ものごっすい大変そうだからなあ…!(汗)
 #同様の日付間違いを他ルートでも十数箇所ほど見かけました。

・シャルル・ボネ症候群になれば二次元嫁とちゅっちゅできるのでは…!(ガタッ)

・【2030/09/16 07:34】
 「……ありがとう、ましろ……」
 I・MA・SA・RA! BC能力に頼らずに和解できたら認めます。

「――隣の階段室だ! 探そうましろ!」
 む? これは何故か見当がつかない。悔しいが、真相に期待しよう。

・回想シーン。美夜子さん普通に良い人だった。確かに怒ると怖そうだ…!

・やったッ!√B完ッ!夏彦たちの今後の活躍にご期待下さい!

・【2030/09/16 07:38】
 「また会ったな、コミュニケーター」
 ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン もう渡瀬さん完全に悪役ポジションですね!
 夏彦を撃つのは構わないが、ましろんに怪我させたのは絶対に許さない。

・【2030/09/16 07:41】
 「夏彦が心を閉ざすなら、私にも好きなようにさせてよ!!」
 ん? いま好きなようにしてって言ったよね?(難聴)

kabe.jpg

・逆に考えるんだ。
 ましろんとくっついたということは、悠里とサリュはフリーになったと考えるんだ。
 ……・でもなあ、何故かましろんからは『WHITE ALBUM2』の彼女と同じ匂いがするんだ。

・【2030/09/16 07:46】
 「本当にお前らコミュニケーターは、神経を逆なでする……!」
 ~
 「だよなぁ! ニンゲンならそうだよなぁ!」
 「でもよくそんなセリフが吐けるな!? 100人以上も殺しておいて!!」

 渡瀬さん絶好調の巻。動機は復讐か…?

「なぁおい、コミュニケーター……お前が知らなくても、俺にはお前らを憎む理由があるんだ」
 「お前に大事なオトモダチがいるように、俺にも誰より大切な奴がいたんだよ」

 「なっ……なんの、話を、してる……!?」
 「わからないか? わからないよな。118人の中の、たった1人に過ぎないからな」
 「だけどそいつは、俺の半身だった。鏡に映したもう1人の俺だった」
 「弱っちいけど一生懸命で、バカだけど優しくて、俺にとっちゃ光そのものだったんだ」
 「でもあいつは死んじまった。残ったのは薄暗い影だけ」
 「……それが俺だ。笠鷺渡瀬だ」
 「この名を耳に焼き付けろ。脳に刻み込め。お前が死ぬその瞬間まで、何度でも思い返せ!!」

 あれ、なんか復讐鬼な渡瀬さんが格好良く見えてきたゾ……。
 渡瀬さんの大切な人は、√Aのトイレで鏡に写った彼女だろうか。

「逃げ切れると思うな、コミュニケーター!!」
 「必ずお前を殺す! 必ずだ!!」

 ~
 「簡単に殺してもらえると思うなよ」
 「さぁ逃げろ逃げろ、コミュニケーター」
 「俺たちも逃げたんだ、あの夜の病院でな」

 渡瀬さんの すごい 殺意。
 夜の病院で大切な人とやらが死んでしまったのか。

・【2030/09/16 07:51】
 「気分はどうだ? 痛いか?」
 ~
 「いずれにせよあいつが、貴様らから受けた痛みは、この程度では済まないけどな」
 「その10000分の1でも味わいながら、苦しみつつそこで死ね」

 記憶喪失時の渡瀬の影も形もない渡瀬さんですね。
 厨二な自分としては、こっちの渡瀬さんも嫌いではありません。

七不思議 その7
 正しくないやり方で、BCを使い過ぎると
 ――その対象となった者の心も、壊れてしまう――

 渡瀬さん逃げてー!

《壊れてくれッ!!》
 アッ――!
 いや、さすがに正当防衛なので、夏彦に非はないと思います。

(……ぼくは………ましろを救う事が……できたんだ……)
 なるほど、√Aでましろんが出てこないのは、既に脱出済みだったからなんですな。
 まあ、ところがどっこい!という展開じゃないと、ましろんの出番皆無になっちゃいますが。

――茫漠とした
 思考の果てに、
 かすかに
 大切な娘の事を
 想い浮かべたとき――
 夏彦の意識は、闇に落ちた。


・そして物語は√Aへ―― 



この感想記事なげぇよ!(自分へのツッコミ)

……失礼、取り乱しました。ともあれ、これにて√Bは読了。体験版√Aではわからなかった事柄が明かされ、事件の全貌が朧気ながらに見えてきたといったところでしょうか。果たして9年前に死んだはずの√A悠里の正体は。サリュ可愛いよサリュ。

ロボティクスノーツ発売日までにルートダブルの感想を書き終えられるか甚だ不安ですが、今後も同様の形式でお送りします。次回は体験版プレイ時に既に書きましたが、再度√Bを踏まえた上での√Aのプレイ感想です。
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俺は読んでるぞ

No title

こんな無意味に無節操に無駄に長大な駄文を読んでくださるとは……あなたが神か。

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みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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