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私的年間エロゲーランキング11~12

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 「さあ、お待ちかね……変態事象の地平線(エロゲ・ホライゾン)に突入だ」
 「俺たちはこの閉じた世界と共に回り続け、やがて情報化して二次元の一部となる」
 「そして俺は、永遠の楽園を手に入れるんだ」


間違いなく誰も待っていないと知りつつ――大変長らくお待たせ致しました。年度の節目から随分と時間が超過してしまいましたが、恒例行事「私的年間エロゲーランキング11~12」は今なお健在で、エロゲは不滅です。今年も2011年4月~2012年3月に発売かつ自分が攻略した作品トップ10+αを紹介。例に漏れず、全年齢ゲームは含めませんので、『Rewrite』はランキング対象外です。会長の痴態を見せなかった罪は重い。

ならばよし、どの神(エロゲ)がいい。選ばせてやる。電スト、ホワルバ、まじこい、&、ユースティア、神神神、ヴァー何とか。どいつも諭吉の一枚程度で、値段以上に大満喫できるような良作だがなァ。

★番外 真剣で私に恋しなさい!S
★番外 猫撫ディストーションExodus
★番外 グリザイアの迷宮
★第10位 LEGEND SEVEN ~白雪姫と7人の英雄~
★第9位 ‘&’-空の向こうで咲きますように-
★第8位 輝光翼戦記 銀の刻のコロナ
★第7位 大帝国
★第6位 電激ストライカー
★第5位 穢翼のユースティア
★第4位 ランス・クエスト(マグナム)
★第3位 WHITE ALBUM2
★第2位 神咒神威神楽
★第1位 Vermilion -Bind of Blood-


今回の番外は、『真剣で私に恋しなさい!S』『猫撫ディストーションExodus』のファンディスク勢と、グリザイア三部作の第二部に当たる『グリザイアの迷宮』。前者に関しては個別の感想記事を書いたので割愛しつつ、ここで『グリザイアの迷宮』について言及しておきたい。本作は第一部『グリザイアの果実』の続編ということで、謎に包まれていた主人公のパーソナルを赤裸々に語る雄二過去編「カプリスの繭」の第二部の他、各ヒロインのアフターストーリー+ショートストーリーを収録。つまり前作の感想記事で例に挙げた『傷物語』に該当する作品ということで、見所は言うまでもなく過去編である第二部であるものの、完全に“TO BE CONTINUED...”な終わり方だったので、感想は第三部『グリザイアの楽園』と合わせて書きます――が、敢えてここで簡単に想いを綴るとすれば、自分も「…フフ…もう出ちゃったのね…こんな早漏が弟だなんて、私、恥ずかしいわ…それとも…お姉ちゃんの手がそんなに気持ちよかったのかしら…?」とお風呂場で手コキ責めしてくれる青山ゆかりボイスのブラコンなドS姉が欲しかったということです。欲しかったということです。

第10位~第6位について。第10位の『LEGEND SEVEN ~白雪姫と7人の英雄~』は、以前に感想を書いた『Trample on “Schatten!!” ~かげふみのうた~』のシナリオライターさんの新作であります。不覚にも時期を逃しまくったので個別の感想記事はありませんが、白雪姫をベースとしたハイテンションなノリの戦隊ヒーローものとして中々に楽しめました。熟女かわしまりのさんも素晴らしいなあと認識しました。その他の順位の作品は個別記事を参照されたし。

第5位と第4位について。異世界ファンタジーが好物な自分としては、『ランス・クエスト(マグナム)』は元より、『穢翼のユースティア』も垂涎モノの一品でありました。オーガスト作品を色眼鏡で見ていた自分はゴメンナサイしないといけないよね。でも陵辱シーンがなかったのは許さないよ。

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ちなみに、ランクエマグナムですが、我らが七森中ごらく部はW3のアンモス、魔人ますぞえ、ハニーキング、ブラックドラゴンと順当に征伐していき、とうとうW3のグナガン撃破の偉業を成し遂げました。この時のレベル、実に137。もうゴールしてもいいよね。これにてランクエマグナムは制覇完了とします。二ヶ月に渡って楽しめました。ランス9も期待しております。クレイジーキングや女神ALICEなんてなかった。

打って変わって、第3位は皆のトラウマこと『WHITE ALBUM2』。先日、昼間からカラオケで「届かない恋」を歌ったら見事に死にたくなりました。自分の性癖上の問題からファンタジーやら厨二病やらで上位が埋め尽くされる傾向がある私的ランキングの中、純粋な地力で第3位にランクインしている本作がいかに化物クラスか分かろうというものです。この作品こそ2011年最高傑作と賞する方々が多いのも頷けるクオリティとなっておりますゆえ、是非ともに。

そして、今年の第2位と第1位に輝いたのは、厨二病でお馴染みのブランド・lightがお送りする双頭の蛇、『神咒神威神楽』『Vermilion -Bind of Blood-』。両作品ともに永遠の14歳である自分にはご褒美以外の何物でもなく、ぶっちゃけ自分の中では同率1位なのですが、『神咒神威神楽』は実質的に『Dies irae~Acta est Fabula~』の軍勢変生として神域に押し上げられている神格なので(訳 前作があってこその高評価なので)、単体で流出位階にまで達していた『Vermilion -Bind of Blood-』に軍配が上がりました。いやはや、歴代厨二作品に名を連ねる傑作であった。正田崇氏、昏式龍也氏の次回作にも期待しております。

総評 2011年度は中々に豊作な年でありましたことよ。


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一方、そんな2011年度にバトンを渡された2012年度ですが、大手エロゲブランド新作ラッシュも蓋を開けてみると、魔法使いの夜(TYPE-MOON)も、D.C.III(CIRCUS)も、すぴぱら(minori)も、東京バベル(propeller)も、ギルクラロスト(Nitro+)も、RewriteHf(Key)も、何もかもが非18禁の全年齢であり、エロゲマイスターを殺しにきている年となっております。とりあえず、エロゲに限定すると、最初の一発目は特典類がヤバイ(倫理的な意味で)との評判を耳にして「なら買うしかないじゃないか!」と様子見だったのを衝動的に購入してしまった『ものべの』になりそうです(画像は自分がゲットした特典類)。誤解されぬように弁解しておきますが、別に自分はロリコンではありません。ロリコンではない、ロリコンではない。3回言ったのに嘘臭い。
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Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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