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【感想】 大帝国(上) 宙の魔女 黄金の鷲

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他のエロゲを先に進めると言ったな。あれは嘘だ。

続・ごらく部の大冒険。とりあえず、W1は制覇しておこうと考え直し、ランクエマグナムのプレイを続行。幸福きゃんきゃん狩りという名の虐待を経て、我らが七森中ごらく部はブラックドラゴン、アンモス、グナガンといった強敵を撃破。既にランスすら不要かもしれない。その後、3月2日のアップデートにて、メイキングキャラの魂の改竄(スキル追加や能力値上昇)が可能となったこともあり、もう全部メイキングキャラだけでいいんじゃないかな。ついでに仲間キャラ、クエスト、女の子モンスターもフルコンプし、これにてW1はクリアです。クリアとします。クリアとさせて欲しい。

W2以降も面白そうなので暇を見つけて進めていきたいと思います。


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そして、本題、講談社ラノベ文庫『大帝国(上) 宙の魔女 黄金の鷲』(著:浜崎達也)を読了しました。

感想としては、原作で不足していた艦隊戦や戦争自体をしっかりと描写しており大満足。原作は戦略シミュレーションゲームという仕様上、描写が薄くなるのは致し方ない部分もあるので、読み物としては小説版の方が数段階も優れております。特に、原作では地味だったUボート(潜航艦)がいかにチート性能であるか事細かく描写されていたのが好印象。真面目に艦隊戦を描いたら、センサーや目視で探知できない潜航艦が戦場で馬鹿みたいに強くなるのは必定であり、そりゃあ宇宙空間でゼロ距離射撃されたら最新鋭の旗艦でも轟沈するわってものです。デーニッツ大活躍でヒラコー大歓喜。

また、原作ゲームと異なり、乗っている艦が撃沈されたら普通に乗員は戦死するので読んでいて中々に緊張します。何度もプレイして登場人物に思い入れが強い分、「死ぬなよ!絶対に死ぬなよ!あっ、あーっ!」と気が気でない。CORE反乱が描かれるであろう下巻では死にまくるんじゃないだろうか。やばい。講談社の本なので、さすがに原作のヒロインたちがCOREに拉致られてリョナレイプされる展開は非常に残念ながらないとは思いますが。若草会の美少女四人はどうなるかは知らない。一人くらい死……酷い目に遭ってもいいと思います。うん、キャロル以外で(キャラ差別)。上巻は日本とガメリカの太平洋での戦いがメインだったので、下巻で主にドクツとエイリスをどうするかミモノです。

ちなみに、ソビエトはソの字さえ出てきていません。なかった。ソビエトなんてなかった。長官、大帝国における幼女成分、シグナル消失しました。ええい、何をやっているフザケルナー。オフランスやイタリンでさえ少しだけ出てきたのに、ソビエトェ……。

何にせよ、小説版の大帝国、面白いです。オススメ。


……え、中帝国? ……あー、……言われてみれば、あったなあ、そんな国(完全に忘却の彼方であった)。
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生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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