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【第二回】 「――発売一週間前の場合、唯一の解決方法は――」


【布教せよ!】ライアーソフト第21弾 赫炎のインガノック -What a beautiful people-【布教せよ!】

――PCゲーム取扱店での早期予約――

とうとう一週間後に迫った『漆黒のシャルノス-What a beautiful tomorrow-』の発売日ですが、この期に及んで一度しかブログで取り挙げていないのはオフィシャルサポーターサイトとして如何なものかと思わないでもありません。さぁ、果たして堪え性が皆無な自分の更新がどれほど保つかな? せめて三回、いいや四回。

  ヽ、_丿         / ⌒ヽ        ノこ__,
 `ニ<  ミ-ヽ、     (( ハ  )      __イ  >z
  `´彡ミ-L ` ̄`ー(′  l )ハーー´  彡ミミ
       \ヽ 、 /( 冫 人  )ヽ、 ´ノノ´
         \、/((  (  ハ) )〉 ン/
          //  `丶ー  ノ \く
        // |        \ \
        「布教せよ!布教せよ!」
  赫炎のインガノックより、大公爵さん

さて、シャルノスを布教する上で欠かせないのが、シナリオライターである桜井光女史と、同氏の既作で2007年11月22日に発売されたライアーソフト第21弾『赫炎のインガノック -What a beautiful people-』。
シャルノスの内容に直接的な関わりはありませんが(きっと)、同一の世界設定の下に構成される話であり、用語やら世界観やらの予習になります(多分)。有名なところで例を挙げると、『Fate/stay night』と『月姫』のような関係で、シャルノスの主人公「M」もインガノックの後日談に地味に登場する程度はリンクしてます。

肝心のストーリーですが、ここで説明するより公式サイト見たほうが早い。喚くな。

・赫炎のインガノック -What a beautiful people-
http://www.liar.co.jp/inganock.html

嘘みたいだろ……これ書いてるの女性なんだぜ……。

……なるほど、確かに。インガノックのように寓話や絵本じみた文体は女性に多いだろう。しかし、それ以前にエロゲ業界に女性ライターが極少であり、かつ評価が高い作品に至ってはレア中のレア。神ゲーと評されるモノのほとんどは男性シナリオライター。けれど、けれど。――けれど。

「けれど、どうやら。桜井光女史は並のシナリオライターではない。」

何が並ではないって、この作中の台詞の汎用性の高さすら異常。赤字の元ネタは全てインガノック。
シャルノスを抜きにしてもインガノックは十分すぎる程の傑作いわゆる神ゲーなので、僕は、きみにこう言おう。

「光の如く、プレイしろ。」

そして桜井光女史の新作『漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow-』。
ライアーソフトさんより、11月21日、発売です。
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生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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