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【感想】 うみねこのなく頃に散 Episode7 『Requiem of the golden witch』

          100820.jpg
ウィル「霧江と留弗夫が犯人で、島の人間を皆殺しにした?
     理御を客間に呼び出して射殺した? 悪ぃな、そんな“真実”とやらを、
     ミステリーが認めるわけには行かねェ。こいつは全て、ファンタジーだ。」

ベルン「ファンタジー? そういうことにして、理御の運命を逃れさせるつもり?
     やってご覧なさいな。くっくくくくく、くっすくすくすくすくす!!
     あっはははっははっははははははは、ひぃヤっはぁああぁっはァあああアぁああぁッ!!!」



            この物語は一人の中二病少女の電波な日常を狂々と描くものです。
                   過度な理解はしようとするな。頭痛にならァ。


全国数千京の古戸ヱリカファンの皆様、お待たせ致しました。今世紀最大の変態探偵が惜しまれつつも退場したEpisode6から早八ヶ月、今宵再び六軒島に残虐な惨劇と残酷な真実に知的強姦を加味した変態旋風が吹き荒れます。……え? ヱリカさん出番ないの? うっそぉ…(白々しい)。

さて、残念ながらヱリカさん復活の兆しは微塵も見受けられませんでしたが、ご安心下さい。今回のゲームでは、ランクSの変態度をゲームマスターに認定された彼女に負けずとも劣らない電波をその身に宿すアイタタな誇大妄想狂(ギガロマニアックス)が用意されてあります。右代宮家専属の「おっぱい」として幾万のプレイヤーがお世話になった某人物が、デンパ界隈の大御所・間宮卓司に弟子入りすら噂される狂気電波へと生まれ変わり、右代宮戦人を主役の座から引き摺り下ろしたEpisode7。以下は十二時間に及ぶプレイの感想碑文。このゲームに、健常な思考の登場人物は与えない。



・ウィル△。

ウィル「探偵気取るなら、心を忘れるんじゃねェ。
      そいつを忘れたら、俺たちはただの知的強姦者だッ。」

 ヱリカェ……。

・理御が男でもいい避妊するから。

ウィル「ただし、ヱリカのような配下の駒ではない、ということか。」
 ベルン「……ヱリカって誰? ……くすくすくす。」
 ウィル「…………………。」
 理御「……ヱリカ、さん? ????」
 ウィル「理解しようとするな。頭痛にならァ。」
 我が主ェ……!(ぶわっ)

ウィル「退屈を愛さない魔女は、ぞんざいな言葉を愛すると聞いたぜ。」
 ベルン「それは千年を生き飽きたババァ魔女の話よ。
      私はまだまだ若いから、あんたみたいな言葉遣いの男を、
      どんな過酷な運命に閉じ込めてやろうかと夢想することを愛するの……。」

 謹啓。謹んで申し上げる。傍から見たら双方ババァと知り給え……おや、誰か来たようだ?

・①ソファーをズタボロにする彼女とかウィルさんパネェっす。
 ②愛猫……だと……?(←馬鹿)

ウィル「優等生だな。……紹介してくれ。話を聞きたい。」
 理御「辛そうな話でしたので、聞こえてないふりをした優等生の、私に?」
 理御たんペロペロ。

楼座「本当なのよ…! ベアトリーチェは、私が殺したのッ!」
 ウィル「事件解決だな。」
 理御「早計です。」
 この二人の漫才が面白すぎて生きているのが辛い。

・ウィル△。

・いいぜ、理御が優雅に会釈をしてから、アッカンベ~と、舌を大きく出すってんなら、
 まずはそのアッカンベ~をする理御たんにディープキスして、その舌をぶち舐める!

ベルン「……戦人は無能で、私を何度もイラつかせたわ。
      それに比べ、あなたは有能だから、見ていて安心できるわ。」

 七話目から主人公が交代するのは、前作から受け継がれるジンクスです。

ウィル「“探偵権限”か。」
 ベルン「ふっ、なぁに、その間抜けな能力。……違うわ。それは観覧席への招待状よ。」
 我が主ェ……!(ぶわっ)

紗音「私の、命令権者です。私は命令に、逆らえませン。」
 紗音「オ呼ビデ キマセン。ソレデモナ オ、ソレヲゴ希望デ スカ……?」
 紗音「ドウシ テモト仰 ルノデシタ ラ、
     ……特別ニオ 呼ビス ルコ トモ出 来マ ス  ガ   ?」
 紗音「嘉 音ク  ン  ヲ、  呼  ンデ マイリマ   ス ガ。
      ヨ  ロ シ イデ     ス    カ      ?」

 怖い、怖いよママン。

ウィル「誰でもない。誰とも関係ない。深く考えるな。頭痛にならァ。………痛ッ。」
 理御「もう少し、言葉遣いにご注意をお願い致します。(ニコリ)」
 俺も理御たんに抓られたい。尻よりもむしろ前を。

・ウィル△。

・どう見ても戦人のコラです。本当にありがとうございました。

理御「……お祖父さまはベアトリーチェと出会うことで、自分を取り戻されたのですね。」
 ウィル「平たく言やァ、浮気だな。………ぬぐおッ、ぐぎぐごごごご……、」
 もうお前ら結婚しろ。

ウィル「九羽鳥庵以前から、二重生活はお手の物だったというわけだ。………サッ。」
 理御「何してるんですか…? おしりにおできでも?」
 ウィル「……ちっ。」
 既に夫婦漫才コンビとして確立してきたウィルさんと理御さん。息ぴったしです。

・金蔵△……か……?

・真里亞さんマジ○チ。

ウィル「俺は好きだぞ。ペッタンペッタンとか。どっきゅんどっきゅんとか。」
 斜め読みとか言いながら、アニメ版まで網羅しているウィルさんマジツンデレ。

・朱志香……。喘息なんてなかったんや……。

ベルン「夏妃は数学的確率で見て、257万8917分の257万8616の確率で、
      あんたの育児を拒否するわ。あんたが感謝すべきは、奇跡を紡いだ私であって、
      夏妃ではないわね、多分。……くすくすくすくす。」

 ウィル「下らねェ確率遊びはやめろ。」
 ベルン「あら、ごめんなさい。」
 なっぴー自重してくれ(本来の意味で)。ベルンさんマジ外道。ウィル△。

ウィル「お前、…………。………男か。女か。」
 どちらでも自分は構わない(真顔で)。

クレル「………聞け。我こそは我にして我等なり。我が語るは我等の物語。」
 BGMが神。
 イメージアルバム『ROKKENJIMA in LOVE』に収録されていた金色の夜想曲~Golden Nocturne~のインスト。

・犯人はヤス。

・アイタタタ!(ヤスさんの脳内設定を垣間見て)

ヤス「………熊沢さんが言うには、
     犯人はすでに登場してるって言うんだけれど…。でも、全然わからない…。」

 まさかのミスリード。紗音じゃなかったのか。

・アイタタタ!(ヤスさんの脳内設定を垣間見て)

初期ベアト「この魔女、せいぜい495年程度しか生きていまいぞ。くっくくくく!」
 竜ちゃんの東方厨っぷりは異常。

ヤス「使用人ごっこは、もうやめる。………世界を、変更。」
 アイタタタ!(ヤスさんの脳内設定を垣間見て)

ヤス「うん。……いや、………うむっ。」
 不覚にも萌えたことは認めざるを得ない。

・ヤスさんの設定厨っぷりは異常。

“私たちは恋の推理者。互いの恋心を、理解し合い、謎を掛け合う…。”
 アイタタタ!(紗音さんの恋に恋してる自分を恋してる姿を垣間見て)

ウィル「……こいつも、もはや誰にも理解してもらえるとは思ってねェ。
     だからお前なんだ。……だからベルンカステルは、お前とこいつ、
     出会うはずのない自分同士を、こうして出会わせたんだ。」

 ベルン「…………別に深い意味はないわ。単なる気紛れよ。」
 ベルンカステルは、本当は善い魔女だったんや…!(フラグ)

ウィル「……戦人が帰ってくるのが、一年早いか遅いかだったら。
      ………事件は起こらなかったかもしれねェ。」
    いや、何か小さな事件は起こったかもしれない。
    そしてそれもきっと、誰にも解くことの出来ぬ、謎の不可能事件となっただろう。
    しかしそれでも、六軒島連続殺人事件に比べたら、ささやかなもの……。

 一年早い=譲治に告白されていないので、戦人と付き合える。そして台風も来ない?
 一年遅い=既に譲治と共に六軒島を出ている。そして台風も来ない?

ウィル「戦人が去ったから、事件が起こるんじゃない。
      ………戦人が帰ってきたから、事件が起こるんだ。」

 結果的に事件のトリガーは戦人だったわけだ。
 しかし小学生の告白くらい許してやってくれェ…。

・蔵臼さん普通に良い人。金さえ絡まなければ。留弗夫は*ね。

眞音「女の一方的な勘違いって、痛々しいですもんねー。」
 おいばかやめろ。

・譲治が手紙を握りつぶした説。

ウィル「これが、戦人の罪だ。」
 理御「……約束と、……誤解させたこと。」
 ウィル「違う。」
 理御「………え?」
 ウィル「……それを、覚えてさえ、いなかったことだ。」
 戦人ェ……。

・ヤスさんの重度な中二病も罪な気がしてならない。

・マリアージュ・ソルシエール痛すぎワロタww  ワロタ……。

・金蔵さんマジ鬼畜。

金蔵「………右代宮金蔵ッ、我が生に一切の未練なしッ!!
     もはや何もなし! 心残りも遣り残しも何もなし!!
     わはは、……わっははははっはっはっはッ!!
     わあっはっはっはっはっはっはっはっはッ!!!」

 こいつは臭ェーッ。ゲロカスな匂いがプンプンするぜぇーッ。

“11月29日。私は本当の魔女に、なりました。”
 07151129は戦人の誕生日と、魔女ベアトリーチェの誕生日だったのね。
 暗号として、二つの誕生日を並べた理由は色々と妄想ができそうだ。

ウィル「必要ねェ。……どれだけ苦しみ、葛藤したか。
      過去のゲームであれだけ語らせて、これ以上、語らせる必要はねェ。」

 ここで明かしたら、EP8でやることが無くなっちゃいますもんね!(言うなよ)

ベルン「ミステリーは、探偵が引導を渡さなきゃ、死ねないのよ。」
 ベルンカステルは、やはり善い魔女だったんや…!(フラグ)

ウィル「………真実と虚構を、斬って分ける。…………来な。」
 ウィル△。テンションMAX。

クレル「第1のゲーム、第一の晩。園芸倉庫に、6人の死体。」
 ウィル「幻は幻に。……土には帰れぬ骸が、幻に帰る。」
 土には帰れぬ骸=紗音の死体は幻想。

クレル「第1のゲーム、第二の晩。寄り添いし二人の骸は鎖で守られし密室に。」
 ウィル「幻は幻に。……幻の鎖は、幻しか閉じ込めない。」
 源次と嘉音(紗音)による虚言。チェーンによる密室なんて存在しなかった。

クレル「第1のゲーム、第四の晩。密室書斎の老当主は灼熱の窯の中に。」
 ウィル「幻は幻に。……幻の男は、あるべきところへ。」
 死体は焼却処分。

クレル「第1のゲーム、第五の晩。杭に胸を捧げし少年の最後。」
 ウィル「幻は幻に。……幻想の魔女と杭は、幻想しか貫けない。」
 南條と嘉音(紗音)による虚言。嘉音(紗音)の死んだふり。

クレル「第1のゲーム、第六、第七、第八の晩。歌う少女の密室に横たわる3人の骸。」
 ウィル「幻は幻に。……盲目なる少女が歌うは幻。密室幻想。」
 嘉音(紗音)が源次、南條、熊沢を殺害。真里亞はベアト人格で懐柔。

クレル「……………お見事です。……やはり、あなたは素晴らしい。」
 ウィル「……始めから、危ういゲームだったな。………もしもあいつが、
      それでも死に顔を見たいと言って踏み入っていたなら、どうしていた。」

 本当だよ。

クレル「続けましょう。第2のゲーム、第一の晩。腹を割かれし6人は密室礼拝堂に。」
 ウィル「幻は幻に。……黄金の真実が、幻の錠を閉ざす。」
 EP6の飴ちゃん魔法の黄金字から、黄金の真実=その場の全員が認めたこと。
 礼拝堂の鍵はかかっていなかったが、その場の全員が密室だと勘違いした。
 現に譲治が礼拝堂の鍵で正面扉を開錠する際に、何度も手間取っている。
 紗音(嘉音)は楼座を懐柔済みとすれば、このトリック(?)は可能。綱渡りだけど。

クレル「第2のゲーム、第二の晩。寄り添いし二人は、死体さえも寄り添えない。」
 ウィル「幻は幻に。……役目を終えたる幻は、骸さえも残せない。」
 朱志香が死ぬと同時に、嘉音人格も存在意義がなくなり死ぬ。

クレル「第2のゲーム、第四、第五、第六の晩。夏妃の密室にて生き残りし者はなし。」
 ウィル「土は土に。……棺桶が密室であることに、疑問を挟む者はいない。」
 紗音が譲治と郷田を殺害後、紗音人格も存在意義がなくなり死ぬ。

クレル「第2のゲーム、第七、第八の晩。赤き目の幻想に斬り殺されし二人。」
 ウィル「土は土に。幻は幻に。……幻に生み出せる骸はなし。」
 虚言。普通に殺された南條と熊沢。源次に加え、今回は郷田も共犯だった。

クレル「第3のゲーム、第一の晩。連鎖密室が繋ぎし、6人の骸。」
 ウィル「幻は幻に。……輪になる密室、終わりと始まりが、重なる。」
 最初の死体部屋は紗音。最後の死体部屋は嘉音。ダッシュだ!(なんという綱渡り)

クレル「第3のゲーム、第二の晩。薔薇庭園にて親子は骸を重ねる。」
 ウィル「土は土に。……語られし最期に、何の偽りもなし。」
 絵羽にぶっ殺された楼座と真里亞。

クレル「第3のゲーム、第四、第五、第六の晩。屋敷にて倒れし3人の骸。」
 ウィル「土は土に。……語られし最期に、何の偽りもなし。」
 秀吉が留弗夫を殺害するも、一撃で仕留め損ねた霧江に反撃され相打ち(EP3 Tipsより)。

クレル「第3のゲーム、第七、第八の晩。夫婦二人は東屋にて骸を晒す。」
 ウィル「土は土に。……明白なる犯人は、無常の刃を振るいたり。」
 絵羽が呼び出して蔵臼と夏妃を殺害。

クレル「第4のゲーム、第一の晩。食堂にて吹き荒れる虐殺の嵐。」
 ウィル「幻は幻に。……黄金の真実が紡ぎ出す物語は、幻に帰る。」
 クレル「第4のゲーム、第二の晩。二人の若者は試練に挑み、共に果てる。」
 ウィル「幻は幻に。……黄金の真実が紡ぎ出す物語は、幻に帰る。」
 紗音(嘉音)が碑文を解いたことを親族会議で暴露。
 黄金の真実とは、黄金を見せ、その場の全員が当主(=金蔵)であることを認めたこと?
 そして何らかが原因で死にまくる。おそらく暴発とか。郷田と熊沢を買収し、口止め。
 爆弾で事件を隠蔽するため、試練を装って朱志香と譲治を殺害。
 朱志香からの電話が不審だったので、親を人質に取られて脅迫されていた可能性大。

クレル「第4のゲーム、第四、第五、第六、第七、第八の晩。逃亡者は誰も生き残れはしない。」
 ウィル「土は土に。幻は幻に。……虚構に彩られし、物言わぬ骸。」
 邪魔者を殺害。紗音と嘉音も譲治と朱志香が死んだために消滅。

クレル「第4のゲーム、第九の晩。そして、誰も生き残れはしない。」
 ウィル「土は土に。幻は幻に。……虚構は猫箱に閉ざされることで、真実となる。」
 クレル「私は、だぁれ……?」
 ウィル「幻は、幻に。……約束された死神は、魔女の意思を問わずに、物語に幕を下ろす。」
 六軒島のルールX。最後は大爆発により強制的に真実は闇へと葬られる。幻想の誕生。

ウィル「お前にしちゃ、……粋な計らいだったな。」
 ベルン「……私はアウアウから葬儀の執り行いを任されただけ。
      ……あんたという進行役を呼んで、全てを任せただけだけれど」

 ベルンカステルは、やっぱり悪役を装っていただけなんや!(フラグ)

ウィル「………てっきり、もっと、酷ぇことをすると思ってたが。」
 ベルン「酷いこと?」
 ウィル「心を蔑ろにした、……もっと酷ぇゲームを見せると思っていた。」
 ごめんなさい、僕らもそう思ってました!

ウィル「……よく、こいつを見つけ出したな。あの膨大な海の中から。
      ……二百何万だかの中から探し出したのか。」

 ベルン「私如きに出来ることなんて、せいぜいその程度のことよ。」
 ウィル「……………ふ。」
 ひゃっほう!どう見てもベルンは善い魔女だ!ゲロカスなんてなかったんや!(フラグ)

ベルン「うぅん、何も。………感謝されるなんて、百年ぶりだから、
      何て返事をすればいいか、戸惑っただけよ。」

 ベルンはかわいいなあ!

・イイハナシダナー。
 今までゲロカステルとか、ベルン爆発しろとか失礼なこと言って、ごめんよベルン。

-お茶会-

ワケねェえぇええええぇぇぇだらァあああぁアぁああああぁ!!!

・ゲロカステルさんがログインしました。

・ゲロカステルさんがアップを始めたようです。

ベルン「257万8917分の257万8916の確率で。
      あなたはクレルとしての世界に生き、
      逃れ得ぬ運命に翻弄され、気の毒な最期を遂げる。
      そして、257万8917分の1の確率で右代宮理御として生き。
      今夜、霧江に殺されるの。
      ………つまりあなたの、いいえ、あなたたちの運命は、
      257万8917分の257万8917の確率で、
      ………つまり如何なる奇跡も許されない絶対の運命で、
      逃れ得ぬ袋小路に、運命の牢獄に囚われているということなのよ!
      くすくす、うっふふふふふふふふふふ!!
      残念だったわね、クレル。いいえ、ベアトリーチェ。
      あっははははっはっはっはっははッ!!
      死ねや、ゲロカス理御ッ、ゲロカスベアトの最後の希望ッ、
      うひゃっはっはァびゃっはぁああアぁああああァ!!!
      綺麗に死ねたつもりだった? くっひひひひひひ!!
      死骸をハラワタ引き摺り出して辱めるのが、
      私の一番得意なことだってのに…!!」

 ゲロカスさん!平常通りの外道っぷりに安心しました!

・金蔵さんマジ人間の屑。

ヤス?「どうして…!!
      どうしてあなたたちは私を助けたんですか?!
      どうして死なせてくれなかったんですか?!
      私はあの時の大怪我で、……こんな体で生きさせられている!!
      こんな体で、生きていたくなんかなかった!!
      こんな、恋をすることも出来ない体で……!!
      そんなの、そんなの、生きる価値がないんじゃないですか?!
      そんなのニンゲンじゃない…!! 家具じゃないですか!!
      そう、私は、家具……!! 家具なんだ…!!
      どうして、………私をあの時に死なせてくれなかったんですかッ!!
      ぅわぁああああぁあああああぁああぁああ……!!!」

 脳障害、人格障害、視覚障害、嗅覚障害、味覚障害、身体障害、色々と考えられるが、
 とりあえず、なんというか、まあ、その……ハートフルボッコになりそうな鬱話だなあ!

ウィル「……猫を飼ってると、飼い主も似るもんさ。
 ウィル△。

ウィル「……お前が、いい話で終わらせるわけがねェ。そこまでベアトリーチェが憎いか。」
 ベルン「私が勝ち逃げなんて許すと思う…?
      私に敗北の屈辱を味わわせてくれた分、たっぷりとお返しをしないとね。
      私、根に持つと百年は忘れないわよ。」

 ウィル「根の暗ぇヤツだ。」
 ベルン「私の心を蔑ろにしないで欲しいわね。……くっすくすくすくすくす!!」
 ここまで天元突破した悪役が未だかつていただろうか。

ベルン「私の遊びを邪魔するの……?」
 ウィル「てめぇは神じゃねぇ。出来るのは運命を嘲笑うことだけだ。
      ………理御の運命は理御が決める。人間の運命を、玩具にするんじゃねェ。」

 ベルン「………くすくすくす、はっはははははははははは…!!
      元老院の魔女、この大ベルンカステルによくそれだけのことを言えたわ!
      理御だけじゃなく、あんたも用済みなのよ…?」

 元老院腐りすぎワロタ。

ウィル「……無理な時? 弱音を吐くな。俺が許さねェ。クレルも許さねェ。
      ……お前はクレルの、257万8917分の1の希望だろうが。
      お前が諦めたら、お前は無数の世界のお前たちを裏切るんだ……!!
      だから挫けるんじゃねぇ、足掻いて足掻くんだよ…!!
      奇跡を探すんじゃねぇ、お前が奇跡になるんだッ!!
      お前は幸せな未来へ辿り着くんだよ。
      挫けるんじゃねェ、弱音を吐くんじゃねェ。
      もう一度弱音を言ってみろ。今度は俺がお前の尻を抓ってやる…!」

 どう見ても主人公です。どこぞの無能は本当にありがとうございました。

・膿み猫のなく頃に。

・ベルンはどうしてこうなった。

ベルン「戦うのさえも馬鹿らしい。
      おいで、ゲロカス。好きなだけ、私を斬ってご覧なさい。
      あんたの言い分、全部、聞いてあげるわ。」

 ウィル「………貴様の、心を蔑ろにしたミステリーを全て貫く、二十の楔。くれてやらぁ。」
 ベルン「二十の楔で私を倒せなかった時は、………覚悟することね?
      くすくす、さぁ、おいで。遊んであげるわ、……二十の楔とやら!」

 ベルンさんの決め台詞入りましたー。もはや梨花ちゃまの面影皆無だがな。

・ウィル△。

理御「……………ウィル……。」
 ウィル「おう。」
 理御「……私を、…………放さないで下さい……ッ。
     ……逃げ延びます、絶対に! そして、あなたも…!!」

 ウィル「それでいい。」
 はいはい、もうお前ら結婚しろ。

・無能さんちぃーっすwwww

・おまけ 今回の楼座さん名言集
 「どうして3億ぽっちで納得しなきゃいけないのよ。」
 「……いいじゃない、刑務所。経済行為で考えてみて?」
 「お金を持ち逃げなんてッ、絶対に、……ぅぉお、……絶対にしないわよぉおおおおぉおおお!!!」

 楼座さん。あんたのさっきのあれ、名言よ? 3億ぽっち?
 ……あんた、欲をかき過ぎだわ(by霧江)。




以上、ポートピア連続殺人事件ことEpisode7でした。パネェ。
連続殺人事件のフーダニット、ハウダニットは明言こそされなかったものの、今回で8~9割は推理可能となり、ホワイダニットも核心は次回に持ち越されたけれど、ゲロカスな妄想をする余地が残されているのは良い酒の肴であり、解答編としては充分に楽しめました。残った謎は、ホワイダニットの詳細の他、留弗夫の告白や、戦人の出生の秘密、紗音と嘉音を日々どう使い分けていたのか、天草さんの正体、他にも色々と……意外と多い気がしてならない。

兎に角、次回はとうとう最終回。四年に渡って楽しんだ本作も遂に完結です。
果たして戦人の紡いだ物語は、ベルンカステルのゲロカスな真実に太刀打ちできるのか。
そして、理御は奇跡を掴みとり、ウィルは無事にダイアナの元へ帰ることができるのか。
あと、ゼパルとフルフルはどっちにTINTIN付いてるのか?(←重要)

変態探偵のことも時々でいいから思い出してあげてください。
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プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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