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【布教・中編】 ひまわり全四章のストーリー概要

                  100517-00_20100517140026.jpg (C)KADOKAWA/HOBIBOX/ blank-note
             「記憶が一貫していない限り、子は自己とは言えない」
      「だからわしはこう考えた――本来、記憶も遺伝可能だったのではないかと」


『ひまわり』の布教に必要なのは、ストーリーへの興味を持たせる事である(音速が遅い)。
とにかく、本編四章の概要を読んでアクアのヤバさをもっと知るべきだと思います。いや問題なのはアクアのヤバさではなくてストーリーです。アクアに性的興奮を催すのはかまいませんが、ロリだと思います。いやそうではなくて、なぜアクアに悶え死ぬようなストーリーなのかということです。僕は賛成ですが。すいません。まちがいました。もういいです。本題です。


・Episode1 2050 アリエス編
徹頭徹尾の伏線回。つまりアリエスは犠牲になったのだ…シナリオ上の犠牲にな…。

宇宙から降ってきた記憶喪失の少女・アリエスと、二年前のスペースプレーン墜落事故で同様に記憶を失っていた少年・日向陽一の奇妙な同棲。宇宙部の部長・雨宮銀河の提案と、幼馴染の同級生・西園寺明香の協力で始まった同棲生活だが、数日後、アリエスの過去を知る明香の従妹(自称)・アクアという超かわいい美少女が現れて――(主観が混じっています)。

本当に序章扱いなので、謎が謎を呼び謎のままで終わるアリエス編。バッドエンドでもないがグッドエンドでもない、なんとも煮え切らない読後感を味わわせてくれるのはアリエス編のみ。また、ロリっ娘との同棲生活とは名ばかりで、残念ながら我々が期待する『はじめてシリーズ』のような展開は選択肢を間違えない限りは起こらない。というか手を出したら殺される。アクアさんはアリエスを泣かせる糞虫を情け容赦なく殺しにくるのだ。


・Episode2 2048 AQUA

時は遡って二年前。地球と宇宙ステーション「ひまわり」で起きた事件を巡る過去回。

宇宙で生まれ育った少女・アクアは、同じ境遇の少女・アリエスと地球への家出を試みるが、地球から「ひまわり」への航行中だった親友・アオイと、アオイの父親で研究者・日向宗一郎に出くわし失敗に終わる。その夜、アクアの前に「ひまわり」への侵入者、かつての英雄である宇宙飛行士・雨宮大吾が現れ、奇妙な同棲が始まる。大吾の目的は「ひまわり」で死んだとされる星乃明香里という女を探す事。アクアは共犯者になる代わりに、自分を地球へと連れ出すという条件で、捜索に協力し――「ひまわり」の所長で西園寺グループのトップ・西園寺明と宗一郎が行なっていた“ある”研究と、自分達の出生の秘密を知ってしまう。

2048年のスペースプレーン墜落事故が起きるまでの一ヶ月を描いた第二章。
2050年では大吾・宗一郎は故人、つまり最初から約束された敗北のバッドエンドである。
13歳のロリ少女と43歳の中年男の同棲というアリエス編も真っ青の犯罪スメルが芳しい中、
大吾の壮絶なセクハラに慌てふためくアクアを楽しむシナリオでは決して無い。決して無い。
別名、アクアさんが精神的にフルボッコにされまくるストーリー。それが第二章である。


・Episode3 2050 アクア編
時は再び2050年。ハッピーエンドを迎えるためのリスタート。

アリエスが宇宙から墜落してきた一週間後、不本意にも猫を飼うことになった陽一。
それは雨の夜やってきた“だいごろう”と名付けられた白猫と、アクアという家出猫だった。
二年前のスペースプレーン墜落の日、地球で宇宙を見上げながら大切なモノを失った陽一と、宇宙で地球を見下ろしながら大切なモノを失ったアクアの、似て非なる二人の物語。


アクア編のテーマは“過去”。過去に束縛された陽一とアクアが未練を断ち切る第三章。
最多バッドエンド数を記録するアクア編は、選択肢間違えたら即ジエンドおいしいです^q^
アクアの心は壊れ物なので、繊細に取り扱ってあげないと、すぐに自殺します。アクアェ…。
情緒不安定っぷりに定評があるアクアさんのトラウマを刺激する事は厳禁。だめぜったい。
また、陽一とアクアだけでなく、アリエスさんも一つ屋根の下なのでスクイズ注意報です。
あるバッドエンドでは「アリエスは怖いな…」「ああ、あいつは恐ろしい奴だ…」とプロ傭兵をも震え上げさせる結末が待っています。おいやめろ。アリエスやめ……うわあああああぁぁ(ぶちっ)。

ついに明らかになる二年前のスペースプレーン墜落事故の真相。
日向宗一郎の真意とは? そして人類を滅ぼすルナウイルスとは?
すべてを知った陽一、アクア、アリエスが選ぶ結末は――。

あとエロイ(台無し)。
もうエロいなんてもんじゃない。超エロい。
エロいとかっても「アニメの水着サービス回くらい?」とか、もう、そういうレベルじゃない。何しろ初夜シーンを再現。スゲェ!なんかフェードアウトとか無いの。しかもフルボイス。ヤバイよ、フルボイスだよ。声優が田村ゆかりと保志総一朗とか、そんなの気にしない。ちゅっちゅしまくり。台詞だけ聴いてると全年齢なのか18禁なのかよくわかんないくらいエロい。ヤバすぎ。初夜シーンを再現って言ったけど、もしかしなくとも直接描写はないので全年齢かもしんない。でも全年齢って事にするとアクアの「――後でちゃんと、あなたにも……」「だ…め……っ…そこ…は…!」の台詞が全年齢って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。あと超恋人トーク。明日のデートどころかハネムーンの話とかする。リア充で言うと1000リア充。ヤバイ。リア充すぎ。アクアと陽一のピロートーク聞いてるだけで死ぬ。怖い。とにかくお前ら、アクアのヤバさをもっと知るべきだと思います。そんなヤバイシーンを再現した製作スタッフとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。



・Episode4 2050 明香編

まだ2050年のターンは終了してないぜ。『ひまわり』最終章、リスタート。

   僕は今、西園寺グループの力をほんのちょっぴりだが体験した。
   い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのけれど……
   あ…ありのまま、今起こった事を話す!

   『明香の家のミサイルで僕の家が跡形も無く吹っ飛んだ』

   な…何を言ってるのか、わからないと思うけれど、
   僕も何をされたのかわからなかった…。
   頭がどうにかなりそうだった…。
   ロケットだとか宇宙ステーションだとか
   そんなチャチなもんじゃあ、断じてない。
   もっと恐ろしいものの片鱗を味わったよ…。

    2050年3月 日向陽一 談


これが『ひまわり』の正史だから困る。アリエス編とアクア編は犠牲になったのだ…。
明香編のテーマは“未来”。過去がない日向陽一と、未来がない西園寺明香の選んだ道は。
ちなみに、アクアは同性愛に目覚めて(違う)アリエスとよろしくやってるので見せ場なし。
というか、明香編の見せ場の全ては西園寺明さんです。父親に出番を奪われるヒロイン…。

そして、ついに動き出す“人類の敵”――。


後編に続きます。
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みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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