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【C87】 楽園追放(意訳 三日目の島中、人多過ぎて弾き返された)

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はああああぁぁぁぁぁあん♥(開幕絶頂)

当ブログが崇拝する同人ゲーム『ひまわり』の絵師様、たつきちさんにマイフェイバリット女神たるアクアを描いて頂けました。たつきちさん、自分の無茶な懇願を快く引き受けて下さいまして、まっことに、ありがとうございます、そして、ありがとうございます。サークルチェックの折、数年振りに参加なされていたのを発見したときから遂行中になっていた脳内任務「尊敬する絵師様にご挨拶せよ!」の達成報酬はコミケ参加歴11年の中でも至高の創造でした。家宝として末代(=自分)まで引き継がせて頂きます。ひまわりは神ゲー、アクアは女神、たつきちさんは現人神、事此処においては異論という概念は存在を許されない。


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(2010/04/22)
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そんな神ゲーたる『ひまわり』の私的にオススメなフルボイスであるPSP/PS2版を布教です。まあ、当ブログを訪問・閲覧するような奇特な方々は漏れなく全員プレイ済みかとは思いますが、釈迦に説法、 孔子に論語、河童に水練かとは思いますが、本ッ当に言うまでもない蛇足極まりない情報かとは思いますが、『ひまわり』は原作Windows版、PSP版、PS2版、iOS版、Android版、Kindle版(Amazon)、GREE版、Mobage版と多種多様なプラットフォームにてプレイ可能ということをお伝えしておきます。万が一、億が一にでも未プレイの方がいたとしたら是非共に。

えっ? コミケ記事? いやいや、そんなことより『ひまわり』でしょう、常識的に考えて。
冗談(八割方本気)はさておき、今回は『ひまわり』が主題ですので、適当に流します。

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初日は楽園追放の為だけに馳せ参じたと言っても過言ではない。
そして、スペース極狭なブースに大勢が押しかけた結果どうなるかは考えるまでもない。
この楽園追放3DCG原画集、実に素晴らしいものでしたので、是非とも通販して頂いて皆さんの手にも渡って欲しいですね(既に所有している者特有の余裕っぷり)。

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そして、全日程通しての毎度のブツ(一部抜粋)。本当に毎度のこと過ぎて特筆すべき点が皆無です。強いて言えば、冷静に思い返すとF4 COMPANYのグッズセットが買えたのは初めてかもしれません。しかも艦これ。壮絶な新刊争奪戦で勝利を持ち帰ってきてくれた某氏、さーんきゅ!(次も宜しくお願いしますの意)

また、所感ですが、前回・前々回に比べると三日目壁大手の艦これ本の割合は下がった気がします。アニメが放映したらまた盛り返しそうなので、次回は激戦になりそうですね(他人事)。

以上、C87の戦果でした。
この度もお手伝いしてくださった友人の方々に感謝を(定型文)。
それでは、8ヶ月後、2015年8月の夏コミ、C88でお会いしましょう。


自分用メモ。今回購入したサークルは後日追記
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【感想】 ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動


 切太刀こそ地獄なれ
        踏みゆけばあとは極楽



大石内蔵助が戦場に赴けば、我等の勝利に疑いなし……だぜ?(数右衛門並感)

全国47千人(現実的な値)のご城代シンパの皆様、さして長らくはお待たせしませんでした。2013年に有終の美を飾った『ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-』のファンディスク、『ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動』が駿馬の如く登場です。特に自分にとっては本編プレイから数ヶ月しか経っていないこともあり、熱冷めぬまま忠臣蔵ワールドに浸れるというもの。そう、発売から一年以上も本編を放置したのはファンディスク発売を見越してのことよ。計画通り。正義こそ我に有り。2014年内に本作が発売するであろうことをこの私は予測していました。さあ、今宵も我等がご城代の忠実なる臣として、忠魂義胆の武士ロードを共に参ろうではないか。


・ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動
http://inre-soft.com/csgfd/index.html

【シナリオ】 A+
 「生きて大業を成せるのであれば、生きるべき。
 死んで不朽の価値があるのなら死んでもよい。オレの師匠の言葉だ」


――等と、前口上でご城代万歳しておいて何ですが、今回の敵サイドは新選組なんですよね、新選組。
うーん。新選組かあ。話が新選組となると、ちょっとなあ。いやね、実は地元が新選組の故郷と自称しているだけあって、新選組に対しては昔から並々ならぬ想いがあるんですよ。何というか、親近感?みたいな?
だから、さすがのご城代率いる赤穂浪士といえど、自分の中で新選組を超えるのは難しいかなあ。まあ、新選組の評価は揺るぎないという大前提であり、最初から結果が見えている勝負ではありますが(苦笑)、ご城代たちの奮闘を、物語を、敬意を払って読み解くとしましょう――。

(プレイ中....)

(プレイ中....)

(プレイ終了)

やっぱり赤穂浪士がナンバーワン!(華麗なる手のひら返し)

いやあ、ご城代の器のデカさは新選組連中とは格が違いますね。知ってた。最初から知ってた。そもそも、なんちゃって武士集団な新選組が、元とはいえ赤穂藩家老を務め上げた生粋の武士たる大石内蔵助に勝てるわけないんですよ。ああ^~ご城代は格好いいんじゃあ^~。

さておき、本作の舞台は幕末、相手取るは新選組ということで、今回の肝として赤穂浪士の面々がどのような大義名分で新選組をボッコボコにするのか期待と不安が半々の興味津々でしたが、蓋を開けてみると――

 「近藤勇。貴方は赤穂浪士を尊敬していると言いながら、その子孫である大高又次郎を殺した」
 「その仇を討つために我等、赤穂浪士が直々に参った次第! どうか、お覚悟を!」


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完全に試合解説役の列海王と化しました。
赤穂浪士の戦の動機といえば仇討ち。それ以上でも以下でもない。グゥの音も出ないとは真実このこと。
またも葉山こよーて氏に見事討ち取られた自分、ここに辞世の句を記し、腹を切る所存であります。

 おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは エロゲなりけり

面白いのう……。


【キャラクター】 A+
 「されど、黒幕は隠れてこその黒幕。出てきたらただの一兵卒ですわよ」

それ本編の黒幕さんの前でも同じこと言えんの?(解答: 言えます)
他作品では新選組は強い・凄い・格好いいの美味しいポジションで描かれることが多いですが、本作での新選組は「忠臣でもなければ武士でもない。残虐非道なただの人斬り集団よ」的な本編四章での扱いをされており新鮮でした。なるほど、こういうのもあるのか。個人的にもトッシーが狂犬っぽく描かれていたので満足です。

【システム】 A+
本編参照(手抜きではありません)。


【総評】 A+
 「大山の……峰の石根に埋めにけり……」
 「我が年月の……」
 「我が年月の……大和魂……」


声優さん迫真の泣き演技による辞世の句!効果はばつぐんだ!(相変わらず脆い涙腺)
本編同様、「幕末って結局のところ何してたのかよくわかんない☆(テヘッ)」という歴史知らずな自分が所謂ひとつのゴミであったことを思い知らせてくれる作品でした。今回に限っては過言ではない。うん、忠臣蔵はともかく、幕末のアレコレは歴史的なターニングポイントとして、知っていて然るべきですよね、常識的に考えて(初めて『常識的に考えて』を文字通りの意味で使えた瞬間である)。赤穂浪士が幕末に飛ぶという、本編以上にぶっ飛んだ設定でしたが、無理やり感なく自然にのめり込める内容でした。今後とも武運長久を祈っております。

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話は変わりますが、本日(12月14日)は赤穂浪士討ち入りの日ということで、泉岳寺の義士祭に行ってきました。いやはや、失礼ながら数百人規模のローカル祭りかと思ってましたが、足を踏み入れるとコミケ並の人口密集地でした。超大手サークル並の行列だった為、境内を見て回るだけで数時間が消し飛びましたが、無事にご城代たちの墓参りをすることができました。いやあ良かった良かった。

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折角なので忠臣蔵塩羊羹と赤穂浪士扇子を購入して帰りました。
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みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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