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【ランス・クエスト】 クエスト「ごらく部で魔人討伐」

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目指せ!ゆるゆりメンバーで魔人ますぞえ撃破!

(何故か)ここ最近の楽しみだったアニメ『ゆるゆり』が最終回を迎えたので、記念に謎企画を勃発させます。
現状では1ターンで壊滅する雑魚チームなので、モルルンしまくって能力値を底上げしないと何も始まりません。「女子中学生はランスの性的な対象範囲外だったはずでは?」とのツッコミは総スルーします。背に腹は代えられません。ご苦労だった…と言いたいところだが、君たちには処女を散らせてもらう。5Pで。
暇な時間を見つけて1日10分ペースの牛歩で進めていきます。欲しがりません勝つまでは。

まあ、明日からは優先して神咒神威神楽(かじりかむいかぐら)をプレイしますが(おいこら)。
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【感想】 漫画『JINKI:EXTEND コンプリート・エディション』3巻

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左:我は放つ光の白刃!
右:我は放つ卑猥な白濁!


というわけで(どういうわけだ?)、実に八年振りのシリーズ新作となる魔術士オーフェンはぐれ旅『キエサルヒマの終端』と、最早説明するのも面倒であるジンキエクステンド完全版の最終巻を昨日購入してきました。あえて感想を書くのを一日ずらすことで、今回は従来と異なり逆にアキバBlogさんのジンキ記事を引用できるという企みです。これがジンキ流・逆レイプだ。(※当記事はオーフェンについては特に触れません)


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また、この『JINKI:EXTEND コンプリート・エディション』3巻は「描き下ろし最終話収録 完全版」とのことで否が応でも期待が高まります。投げっぱなしジャーマンに終わってしまった旧ジンキエクステンドの完結に相応しい最終話が収録されているに違いないので(注:フラグです)、これはもう全裸正座しながら目を通すのが礼儀というものでしょう。

感謝するぜ。ジンキと出会えた、これまでの全てに!!(ペラッ)

(10分後)

ジンキはレイプ。←結論 (「CLANNADは人生」風に)

・【参考記事】アキバBlogさん
JINKI:EXTENDコンプリート・エディション 最終巻 「最終話でヒロインレ○プ」


エロゲ版ジンキの終盤を氷野顕なしで再構築すると思っていた時期が自分にもありました。
うん、そうッスよね!やっぱジンキはレイプですよね!やっぱ綱島志朗先生はすげぇや!
ジンキシリーズの陵辱シーンが大好きなファンである自分にはご褒美ですよ!(血涙)
全巻購入者特典のミニ画集目当てなので、いささかも問題は……ない!(by精霊の主マクスウェル)

【感想】 テイルズオブエクシリア(PS3)




新海誠作品かと思ったらテイルズオブエクシリアだった。


テイルズオブザワールド なりきりダンジョン2のためにゲームボーイアドバンスを買い、テイルズオブシンフォニアのためにゲームキューブを買い、テイルズオブイノセンスのためにニンテンドーDSを買い、テイルズオブシンフォニア -ラタトスクの騎士-のためにWiiを買い、テイルズオブヴェスペリアのためにXbox360を買い――そして今回、テイルズオブエクシリアのために、とうとうPlayStation3が我が部屋の家庭用ゲーム機に仲間入りを果たしました。ありがとうバンダイナムコ(旧ナムコ)。ありがとう完全版商法。シンフォニアのPS2移植だけは何年経っても絶対に許さない。いよいよもって死ぬがよい。そしてさようなら。

満を持して発売された、テイルズ本編13作目にしてシリーズ15周年記念作品、『テイルズオブエクシリア』。
冒頭に載せた二種類のオープニングムービーは絶頂に達する程の品質なので、是非とも目を通して頂きたい。


【シナリオ】 B
ここ最近のファイナルファンタジーかと思ったらテイルズオブエクシリアだった。

精霊マクスウェルを名乗るミラという少女と、謎の身体能力の高さを有する医学生であるジュードという少年が、世界の秩序を守るために旅をする――そんな粗筋だけ見ると「なんだ、いつものテイルズか」と驚く要素ゼロなわけですが、しかし今作、実はテイルズシリーズのお約束である人類を滅ぼさんとする分り易い脅威が存在しません。つまり終盤の盛り上がりが皆無。ラスボスが悪役ではないという展開的にはヴェスペリアと類似していますが、あちらは災厄『星喰み』という“人類の今そこにある危機”があったのでまだ緊迫感があったものの(※自分的には微妙)、エクシリアでは別に終盤で何もせずとも、エレンピオスはともかくリーゼ・マクシアは安泰。ガイアスさんに任せても両世界は救われていた気がビンビンするぜ。第三部まで良い味を出していたアルクノアも結局は噛ませ犬という始末。ファイザバード沼野のアルクノア侵攻まではガチで面白く、すわ神ゲーかと思ったのに。もう人類に失望した本物のマクスウェルが世界を滅ぼすとか、そういう流れの方が燃えたんじゃないですかバンナムさん。

というわけで、終盤が尻すぼみだったので、例に漏れずB評価。実に惜しい。
グレイセスと異なり、全体的にシリアス色が強く、ギャグ成分はなりを潜めた印象。
まあ、前作の方は「シリアスな笑い」が突出して目立っていただけですが。トモダチィィィ。


【キャラクター】 A+
エリーゼ!■内(なか)で出すぞ!(最低な発言)

ちなみに、メインヒロインはジュードです。立ち上がれ、僕の分身…!


【システム】 A+
前作の感想で「もう今後はWiiだけでいいよ」と言ったな。あれは嘘だ。
今作は何と言っても収録されているアニメーションの質と量が従来とは段違い。
OPに至っては二種類用意されており、ufotableの本気を垣間見た。神はいた。
しかし、戦闘の操作性では前作に軍配が上がるかなと。グレイセス戦闘の爽快感は異常。


【総評】 A
アニメーションは文句なし、大満足のクオリティ。

一方、瞬間最大風速的に燃える展開はあるものの、シナリオは平凡。第四部の途中からグダグダってレベルじゃねーぞ。ラストダンジョンですら謎解きがない上に短く、敵と接触せずに2~3分で走破できるとか……。しかし、キャラクターが前作に負けず劣らず個性豊かであるため、キャラゲーとしては優秀作。主にエリーゼが純粋に可愛い。別に自分はロリコンではないですが、エリーゼはティポとの設定がエロくて素敵だと思います。ティポがエリーゼの本音を代弁するとか本が薄くなる予感しか無い。まったく、小学生(12歳)は最高だぜ!

ネタ的にはテイルズオブグレイセスの方が面白かったかな、うん。
どうせディレクターズカット版という名の完全版が発売すると思うので、そちらに期待します。

【感想】 Vermilion -Bind of Blood-


              「おまえこそ、不死身の超越者(ヴァンパイア)」
        「……闇の底で、産声を上げた……人と魔の黄昏(ノスフェラトゥ)」
       「ひれ伏せ、徒人(ヒューマン)――血袋の分際で、頭が高いぞ……」
                     「……なんて、な。ははっ」
                        「じゃあ、またな」
                 「“生きろ”よ――トシ、ロー…………」



なんだ、ただの傑作か。(※最上級の賛辞)

「ぶっちゃけ興味なかったけど面白かった」「全然期待していなかった割に大満足だった」「全く眼中にありませんでしたが感動しました」「神●の悪質な抱き合わせ販売だと思っていたが白熱した」「与猶啓至さんが手がけた音楽の付属品な印象だったのに最高にハイだぜ」(ここまで、シナリオライターさんのブログより一部引用)(最後に自分の余分な感想が含まれていませんか)と2011年発売エロゲのダークホース的ポジションを欲しいままにするであろう超絶話題沸騰人気作(らしい)、5月27日にlightより発売された最新式解釈の吸血鬼幻想ADV『Vermilion -Bind of Blood-』を遅ればせながらプレイさせて頂きました。

上述の感想例に漏れずノーチェックだったわけですが、なんということでしょう。プレイ前と後の自分の印象は、まるで作中の≪伯爵≫の如く劇的な変化を遂げました。各所で完成度が高いと好評だったので、『神咒神威神楽』までの繋ぎにならばと購入に踏み切った自分は間違っていなかった。加えると、どうせなら予約キャンペーン&店舗特典のドラマCDが付いている新品が良いと、まだ残っている店を何箇所も何箇所も何箇所も探し歩いた自分は正しかった。これも運命石の扉の選択か。なら最初から予約して買っておけと。半端者が。

本作のシナリオライターである昏式龍也(くらしきたつや)さんは埋もれた名作ポジションを虎視眈々と狙っていたそうですが、そんなの、あたしが許さない。 いの一番に布教して掘り起こしてやるさ。ランス・クエストの影響でアクセス数が増加している今が絶好の機会なので、名誉挽回とばかりに布教記事を綴りたい。


【シナリオ】 A+
目を覚ますがいい、魔人に焦がれし童たち。
滅び去るがいい、怪物を気取りし愚者どもよ。
これは吸血鬼なる幻想を斬る、異端の刃の物語――


吸血鬼が吸血鬼らしくハッスルするエロゲと言えば、『吸血殲鬼ヴェトゴニア』『MinDeaD BlooD ~支配者の為の狂死曲~』が真っ先に浮かびます。前者は話題沸騰の虚淵玄氏の作品なので言わずもがな、ぶっちゃけると後者はリョージョークやリンカーンな目的で購入したのですが、これまた吸血鬼譚として世界観が秀逸で驚きももの木20世紀だったわけです。余談ですが、2010年9月に『MinDeaD BlooD Complete Edition』が発売されており、何やら新規CGやエンディングが追加されているとのことなので、隙あらば再プレイする気満々であると意思表明しておきます。べ、別に新規エロシーンに興味があるわけじゃ(省略)。

閑話休題。そこに今回の『Vermilion -Bind of Blood-』が華麗に投入。本作では吸血鬼社会や吸血鬼の在り方が重厚に描かれており、世間の吸血鬼事情(国内外の吸血鬼がテーマの小説・映画など)に疎い情弱な自分は「なるほど、そういうのもあるのか!」と目から鱗が落ち、自ら望んで縛血者になり幼女を魅了して吸血行為のみならず性いやなんでもない。しかし、吸血鬼譚は燃え展開必須とか、そういう暗黙の了解があるのだろうか。永遠の14歳を自称する自分にとってはバッチコイなのでノーガード戦法ですが。

肝心のシナリオについて。ヒロインは全員で四人、そして全ヒロインルート攻略後にグランドルートが解放されるという俺得構成。グランドルートがある作品は往々にして良作である、というのが持論。攻略順はシェリル→アンヌ→ニナ→アリヤ→グランドルートが内容的に分り易いかなと(アリヤ→グランドルートの流れは断固として推奨)。初回プレイ時はシェリルorアンヌルートにしか入れないようにロックされていますが、ここは三本指のエピソード的に一周目シェリル固定で良かった感も否めない。別に人気投票ヒロイン最下位のアンヌさんをディスってるわけではないです。ラーメンおいしいです。

どのルートも得意技:ネガティブシンキングな主人公・トシローが後ろ向きに自分の存在意義を求めて血反吐を吐く話なので、基本的にローテンションなのですが、そんな煩悶葛藤大好きな面倒くさい男トシローが誰か何かに触発されてようやく吹っ切れ、14歳まで若返ったかのように青臭い熱血な言動を開始するようになると途端に燃えゲーと化すため、厨二病でギャップ萌えな方にはタマラン内容です。『装甲悪鬼村正』の主人公・湊斗景明が耐えられるなら、使用能力が磁力操作という共通点もあるので(無関係)大丈夫だ、問題ない。最終的に弾き出す結論は真逆ですが。

ちなみに、全ルートの本質的ヒロインはアイザックさん♂な。


【キャラクター】 A
アイザックさんマジパネェっす。この一言に尽きる。トシローに執心する狂信者っぷりはヒロインですら手も足も出ない「この気持ち、まさしく愛だ!」状態。『Dies irae~Acta est Fabula~』とは比較にならないホモホモしさを超越して、もうお前のトシローでいいよと全プレイヤーが認知した。人気投票の結果がそれを裏付けていると言えよう。メッセサンオーの特典ドラマCDが気になって夜も眠れません。もはや入手不可能なので諦めていますが。

そして、我らが師匠(レイラー)、白木の杭≪ホワイト・パイル≫ことヴィクトル・シュヴァンクマイエル・クラウス。名前長いッス。人類を信奉し吸血鬼を殲滅する白木の杭という一種の概念と化していながらも、人類の醜い部分や一部の吸血鬼の人間臭さも理解した上で、敢えて盲目に役割を果たす師匠の姿に惚れる。師匠と弟子の死別とか大好物な自分にとって(『あやかしびと』の双七と九鬼先生のシーンとか容易に涙腺崩壊さ)、グランドルートのアリヤへの語りは効果抜群だ。この涙腺狩人め。しかしアリヤルートでアンヌを殺したことは許さ……いや、やっぱいいわ(ぇー)。

というわけで、終始ブレずに自分を貫いたアイザックとクラウスが個人的に好印象。しかし、声優さんの熱演という意味では、全員が全員、超越者(ヴァンパイア)でしたが。男性陣が素敵すぎて濡れる。クライマックスのトシローと≪伯爵≫とかノリノリ過ぎだろ。だがそれがいい。自分は基本的に見目麗しい女性キャラより無駄に格好良い男性キャラを好む傾向があるようです。ちなみに女性キャラではバイロンさん一択。考えて見れば、あの人も一切ブレなかった。あの手の傲岸不遜で唯我独尊な強キャラは大好物です。でも結果はごらんの有様だったよ。

え、ヒロイン? アリヤ、ニナ、シェリル、モーガン、ケイトリン、アンヌの順で好きですよ。ええ。


【システム】 A
昔のlightと異なり、最近のlightはゲーム起動も早いし、全体的にサクサク動作する印象。
ムービーやエフェクトを多用しているので、ひょっとしたら低スペックだと厳しいかも。
与猶啓至さんの音楽は相変わらず、流石です。サントラ欲しいなあ。


【総評】 A+
2011年度私的エロゲーランキング、シナリオ部門暫定第1位。

いやあ、面白かった。余は満足じゃ。末期の厨二病を患っている自分は、propellerやNitro+が精神清涼剤なのですが、今回でlight株がグーンと上昇しました。今後も正田崇さんと昏式龍也さんが伝奇バトル物を創っていって下されば、安心してlightのライター買いができるというものです。次回作にも期待しております。これで次回作が学園恋愛物だったらどうしよう。

そんなネットの高評価に違わぬ高クオリティを魅せつけてくれた吸血鬼幻想ADV『Vermilion -Bind of Blood-』。果たして、今年度で本作を上回る燃えゲーは現れるのか。有力な対抗馬と目されるのは9月30日に同ブランドより発売される正田崇さんの新作『神咒神威神楽』でしょうか。今から全裸待機する心持ちです。

【総評】 ランス・クエスト

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ランス・クエスト攻略完了!

魔人ますぞえ(ますぞゑ)撃破、仲間キャラクター&CGフルコンプ、各種クエストもこなしたので、これにてランス・クエスト攻略完了とします。本編クリア後が本番になると思いきや、先日の感想記事の翌日にはプレイを終えられたことから、予想したほど鬼畜なプレイ時間にはなりませんでした(総プレイ時間45h)。○倍ワールドは気が向いたら挑戦したいですが、修正&追加パッチが出ることを考えると現状のクリアデータを残しておいた方が良い気がするので、とりあえず様子見。

ちなみに、画像は自分のますぞえ撃破メンバー。最初にウルザが防御付与全体を使って被ダメージを軽減させ、クルックーが回復や蘇生で支援しながら、前衛のアタッカー三人がひたすら刺す殴る斬るという頭の悪いゴリ押し戦法で勝利。防御付与のおかげで、ますぞえの攻撃を3~4発受けないと沈まないので、クルックーの回復が間に合えば、ある程度は安定するかなと。それでも運ゲーですが。これで勝てなかったら、ガード役としてカロリアを加入させたり、毒装備で攻める戦法も考えていたけど必要なかったよ!やったねたえちゃん!

……おや? 画像に透明力が高いキャラが……。\アッカリ~ン/


・アップデータ Ver1.100 について
9月2日(金)に修正&追加パッチが配布されたので、早速ランス・クエストVer1.100にアップデート。修正点はリンク先参照。終盤以降は武器が槌でないと通常攻撃のダメージが足りずに苦戦するという槌ゲーっぷりが緩和されました。槌が強いというより、他の武器のダメージ上限があまりにも低すぎたのが原因なので、その点も同時に修正されて満足。追加クエストは「ゴキブリ退治」「続ゴキブリ退治」「ビスケッタ参戦」の三種。攻略するとランス城に自由に出入りできる特典が付きますが、まあ、クリア後なので嬉しいような嬉しくないような。しばらくしたら新たなバージョンを用意して頂けるようなので期待。


・登場キャラクターについて
最終的に総勢60名に及ぶ大面子。クエスト型RPGとして人数的には充分ですが(正直、これ以上多いと育成が間に合わない)、本筋に絡まずに出番が皆無なキャラがほとんどであったのが玉に瑕。せめて各キャラ専用クエストを1~2個用意して欲しかったかなあと。個人的嗜好としては大好きなかなみちゃんの出番が無駄に多かったので良いと思うのですが、リズナの扱いはあんまりではなかろうか。後日談でサプライズをお届けするよりも、ランスⅥクリア後のアベルト関連イベントのように、本筋の展開に絡めたほうがシナリオの密度も濃くなったと思うんですよボカァ。今からでも遅くないので、次の追加パッチでは、そこのところ如何でしょう(リズナの立場改善に清き一票を)(ただ単にエロフェロモンを撒き散らす魔人リズナが見たいだけではないのですか)(はい)。


プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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