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【感想】 電激ストライカー


          「言ってごらん。思い出と引き替えになんでもかなえてあげるよ?」
                            「結構だ」
        「見ていろ、お前なんかに頼らなくても、あいつは絶対に負けはしない……」
            「あいつは……あいつが、『電激ストライカー』なんだからな!」



そう、これだよ、これなんだよ、まさに自分が求めていた『電激ストライカー』は。
こういう熱血展開を求めてたのだよ、自分は! 俺が、俺たちが電激ストライカーだ!


【シナリオ】 A
自分がグダグダと語るよりも、大声優である緒方恵美さんのブログでの熱弁を引用した方がスマートであろう。
以下、『電激ストライカー』のミラー大佐を熱演した緒方恵美さんの言である。刮目せよ。遠き者は耳に聞け。

私のファンの皆さんは女性が多く、PCゲームに対して偏見や拒否反応のある方もいると思います。そういう方に無理にとはいいません。でも「そういうシーン」も、女性でも「イイ」と思えるくらいのもの。何よりも、まず、よかったらこのプロモーションムービーを見てみて下さい。
http://www.over-drive.jp/project/stryker/special.html#pv
本当に普通の、「正当派・ヒーロー物」なんです。

私の役「ミラー」も、少年役・青年役を演じて来た私の集大成といってもいい役柄になりました。私の中の少年・青年要素が好きな方には、きっと気に入ってもらえる。彼に会えてよかった、会えなければ後悔していたと、あとで皆さんに必ず思ってもらえるキャラだと、……正直確信しています(笑)。


おかわりいただけるだろうか――?(訳 ファンディスクはまだでしょうか?)
『電激ストライカー』は緒方さんの仰る通り、「正当派・ヒーロー物」であり、”セイギのミカタの物語”である。
この時点で既にある種のネタバレなのだが、何はともあれ、正義のヒーロー「ストライカー」が、日本を侵略してきた「バルボラ帝国」の強化人間を相手に切った張ったの大立ち回りをする某ライダー的なアレ(登場人物の苗字が結城、本郷、一文字、風見の時点でご了承下さい)であり、ノリとしては、そう、例えるなら反逆が大好きなファンのことをスクライダーと呼ぶ某漫画……あ、いや違う、ストライカーとスクライダーは名前が似てるだけでまったく関係なかった。あえて挙げるなら、……ボンボンで連載していた漫画版ロックマン、かな(古い)。

余談ですが、エロゲのヒーロー物といえば『Trample on “Schatten!!” ~かげふみのうた~』を思い出します。あちらも勝るとも劣らぬ熱い作品なので是非ともに。ブランドが解散してしまい、結局アペンド版を入手できず涙目ですが。


【キャラクター】 A+
ミラーさん格好良すぎ濡れた。お前が電激ストライカーだ……。
そしてバルボラ帝国先遣隊の連中がアットホーム過ぎて困る。ヒルコ少尉の今後の活躍に期待。
勿論、主人公ストライカー第1号である結城ヤマトことストライカー零も大好きです。


【システム】 A+

アニメーションパートのクオリティの高さは異常。
各章終盤でしっかりとアニメーションが用意されてるのが熱い。篤い。アツすぎて死ぬレベル。


【総評】 A+
緒方恵美さんの少年役・青年役の集大成というブログでの言、全くもって過言ではなかった。Exactly(その通りでございます)。自分の中で、今回の緒方さんの役であるミラーは、『幽☆遊☆白書』の蔵馬、『新世紀エヴァンゲリオン』のシンジを超越した。ブラヴォー。Congratulation!おめでとう!そしておめでとう!

巷ではボリューム不足との声もあり、自分も昨今の他作品に比べると短めかなとは思いますが、「面白いが短い」ではなく「短いが面白い」という想いが強いので特に不満はなし。ぶっちゃけ2011年の新作では『シークレットゲーム CODE:Revise』の方が圧倒的に短い。

「“ここ”はこうした方が良かった~」など、粗い点は確かにありましたが(主に零の章。設定の種明かしはやや性急な印象。特に、はるな関連)、終盤の展開はそんな些末事を吹っ飛ばすクオリティだったので大満足の一品でした。オススメです。


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【感想】 Rewrite 【壁紙あり】


           さあ、まずは満ちようではないか。そして…過酷な淘汰をはじめよう。


2009年4月1日に制作発表され、シナリオ担当が田中ロミオ・竜騎士07といったKeyとは到底不釣合であるアレゲな面々であったことから、どうせエイプリルフールネタだろう鍵乙!と高を括っていたところ実はガチであることが判明し、はいはいワロスワロス状態だった我々という幻想を見事にぶち殺した話題作『Rewrite』が、2011年6月24日に満を持して発売されました(説明口調)。

ループ大好きっ子として定評がある我らがロミオと竜ちゃんのタッグに加え(この二名に関しては当ブログで度々ネタ話題に挙げているので細かい説明省略)、Keyの前作『リトルバスターズ!』で期待値上昇中の都乃河勇人(愛称:殿)がシナリオを手がけるとくれば、そりゃあ奥さん、『Rewrite』は疑いようもなくループ・ザ・ループじゃよ!とドヤ顔していた僕ら。――の顔前に投下された爆弾が上のオープニングアニメ。そのとき、我々に疑念走る。おわかりいただけただろうか。学園ループもの(セカイ系)かと思ったら能力者バトルものだったでござるの巻。誰だよ疑いようもなくループ・ザ・ループとか言ってた奴。腹切れハラ。

実のところ、このオープニングアニメも2011年のエイプリルフールに投下されたものであり、どう見てもネタです本当にありがとうございました……と信じたかったが、冷静に考えて発売直前の時期にフルアニメーションという無駄に資金を費やしたネタを振る舞うわけなかろうと自己論破。まあ、ループものに特殊能力バトル要素が付随するのはままあることだと自己暗示。ロミオなら大丈夫だ、問題ないと自分に言い聞かせつつも、とりあえず竜ちゃんは要警戒だなと冷静に判断し、『Rewrite』に臨むのでした。

また、余談として、2010年のエイプリルフールは『Rewrite』エロゲ化決定というネタだったものの、これは後に18禁追加版を出す予定は絶対にないと赤字宣言され、上記二つとは異なりフィクションであることが確定。鍵作品にエロは不要と断じてやまないクールなワタクシめは、一片の曇りなくこう宣言致しましょう。

「あのさぁ…Keyがそんな嘘ついて何の得があるわけ?」、と(※フラグです)。


【シナリオ】 A
(・人・) ← おっぱい。

……失礼。少々、錯乱しました。
まず、『Rewrite』の感想を述べる上で必須事項であるシナリオ内訳について言及しておきましょう。事前に発表されていた公式情報から見て、各ライターの担当シナリオは以下の通り。さすがに赤字宣言できるレベル。

 田中ロミオ : 小鳥、朱音、篝(Moon及びTerra)
 都乃河勇人: ちはや、静流
 竜騎士07  : ルチア

共通部分は基本的にロミオでありながら、各ヒロインに関するイベントでは担当の二人が執筆している模様――と言いますか、唐突に文体と一部ではキャラクターの性格が変わるので誰の目にも明らか。Key作品は昔から複数ライターでも自然と成り立っていましたが、今作では投入された新戦力アイン&ツヴァイの個性が濃すぎであり、調和とか調停とかアレとソレが織り成す絶妙なハーモニーとか、そういう平和的要素が成立するポイントオブノーリターンを時速数百kmで軽々と通過して後ろを振り返らなかった。爆走兄弟だった。

それでも、文体が違うだけなら良い……いや、良いかどうかは微妙ですが、百歩譲って許容範囲であります。が、文体以前に、世界観や設定やキャラクターの性格に齟齬があるのは世界がヤバイ。江戸川区民が「あれれー?おかしいぞー?」と矛盾を指摘する前に、【この疑問点を覚えますか?】と画面上にシステマチックな選択肢が表示されるくらいヤバイ。篝ちゃんが問答無用で救済始めっぞ。ぱないの。

まあ、ネガティブな要素はひとまず脇に置いて、肝心の各ルートについて絶賛していきましょう。
予め断っておきますと、自分はロミオ作品も竜ちゃん作品もリトバスも大好きヒューマンです。
※ 小鳥→ちはや→朱音→静流→ルチア→篝(Moon、Terra)の順にプレイ

★小鳥ルート
どうあがいてもロミオ。
まるでアバン先生が「さて、まずは小手始めに絶望を味わってみましょうか(爽やかスマイル)」とドラゴラムを唱えてLV1の勇者に襲いかかってくるような展開にロミオファン失禁。主人公の瑚太朗と同様、ユーザーも蚊帳の外に置かれ、何が何だか理解できぬままに“詰み”となり迎える終局。掴みのシナリオとしては文句ないと思います。……え? 先に他ヒロインのシナリオをクリアしてるって? ………、……………。んー。
あと、終盤はロミオなりにKey作品=泣きゲーを意識した展開だった気がしないでもありまんもす

★ちはやルート
随分と便利な能力だったんすねえ!(小鳥シナリオ直後にプレイした際の素直な感想)
小鳥シナリオでオーロラが右手オンリーだったり、身体から分離すると効力をなくしたりするシビアな設定は何だったのか。どちらを先にプレイするかで印象が異なりそうですが、とりあえず世界設定担当の方を主軸に考えたい。まあ、運命の大先輩・咲夜と修行しつつ戦闘特化の上書きも頻繁にした影響、ということにしておく。
咲夜に関しては異論はないものの(むしろ格好良い男キャラは大好物である)、問題はミドウ、ほっしーだよ。
キャラが掘り下げられる前に退場してコタローと本が薄くなる展開に陥ったのがすげぇ興奮した違和感。
ご都合主義展開も、ある意味ではKey作品らしいし、後半ルートで再登場するなら別にいいか、と保留。
そう、この時の自分は、作品終盤でミドウさんが大活躍すると信じて疑わなかったのです(※フラグ)。

★朱音ルート
エロゲじゃねーとかざけんな!
何が「鍵作品にエロは不要(キリッ)」だよ。頭おかしいんじゃねぇの。おっぱいじゃねぇの。
そんな華麗な手のひら返しをするほどに会長が魅力的だったのは言うまでもない。おっぱいおっぱい。
まあ、朱音に自首して罪を贖えと強要しつつも、結局は逃げ道を作る瑚太朗も大概なので親善大使。
オーロラ獣は魔物使いとしての訓練の影響であることが明白なので、ちはやのソレより違和感はなかったが、そもそもRewrite能力自体が『エヴォリミット』の“超越進化”並に何でもありなので、もう正直どうでもいい。
ロミオスキーとしては満足できたシナリオだったけれど、Keyファンから見るとどうなのかね、これ。さて。
……おや? そういえばミドウは?

★静流ルート
ガイアサイドを描いた朱音シナリオとは対照的に、ガーディアンサイドに焦点を当てた静流シナリオ。
……なのだが、何だろう。両親との和解イベントもないし、ギル&パニも扱いが適当だし、ミドウ出ないし。
期待していた展開をすっ飛ばしてジ・エンドで、失速したような印象を抱いてしまったけど静流可愛い。
日記の演出はKeyスメル全開で好印象。全体的に地味だったのは否めないがな。ミドウ出ないし。

★ルチアルート
竜騎士07さんがログインしました。
最初に褒めておくと、シナリオ自体は面白かった。ひぐらしのホラー展開や、うみねこの猫箱理論(主人公以外の一人称視点がまったくアテにならない理論)を引きずり過ぎだとか思わないでもないが、というか非常に思うが、ルチア視点の強引なミスリードは竜ちゃん初見の方には受け入れ難いだろうと心中察するが、読んでいて飽きなかったし、相変わらずホラー描写(煽り)は上手いなあと感心した。後半もひぐらしの陰謀論や謎の組織や黒幕女や大量殺戮を連想する展開だったが、面白くはあった(戦闘描写は好みの問題だと思うので割愛)。

が。

これは同じ作品なの…か…?
そもそも、作品の前提となる設定が違う。違和感の筆頭である瑚太朗は、口調も趣味も価値観も異なり過ぎて別人と化しており、まるで前原圭一や右代宮戦人に似た誰かの様相。後ろ向きに前向きな基本ネガティブ思考をしていた他ルートのコタローは上書きされました。それは恐ろしいことですって咲夜が言ってた。
ルチアルート単体として見ると問題ないが、『Rewrite』という作品全体から見ると、文体も浮きすぎ、設定も変わりすぎと、丹精に作られた懐石料理にラーメン二郎をぶち込んだかのような不調和が、ユーザーのストレスという名のアクセルを踏み過ぎて大爆発。未読スキップされても文句言えないレベル。

方向性(プロット)は同じでいいから、せめて他ルートとの整合性や調和を取って欲しかった。
これは竜ちゃんだけでなく、一度も駄目出しをしなかったQC担当のだーまえこと麻枝氏も悪い。
シナリオ自体は大分前に上がっていたようだし、これは完全なミスと評価せざるをえない。
あ、当然ですが、ミドウさんは出ませんでした。

★篝(Moon、Terra)ルート
ロミオばんじゃいじゃいじゃいぃぃぃいいい!!
ただ、Moonは文句ないとしても、TerraはKeyファンが望んだ泣き展開じゃないと思うんだボカァ。
見事な伏線回収だったけれど、ネットの評判を見る限り、リトバスのRefrainの方が受けは良い模様。
もうちょいKeyというブランドで出す意味を込めるべきだったかなと。例えばアトリエかぐやでエロ皆無シナリオ重視の作品を出されるとブランドの存在意義を疑われるように、Keyでは泣きゲーをプッシュすべきだったと愚考する。自分でも好きじゃない表現ではあるが、消費者のニーズ、信頼、期待、だいじ。きっと。
ロミオファンである前に、Kanonからオタ世界に足を突っ込んだ身としては微妙に残念でした。

ミドウの出番なんて、なかった。


【キャラクター】 A
①てっきり小鳥さんが物語の鍵を握るキーパーソンかと思ったらそんなことはなかった。
  確かに立場的に“鍵”は握っていたがね。違う、そうじゃない。そういう意味ではないんだ。
ミドウとは何だったのか。
③会長の、お、おっぱい触らせてください。
④デート中のルチアが可愛かったのは認めるがな。
小此木さん何やってんすか。 ※ひぐらし・うみねこパロディ
  山狗からガーディアンの精鋭部隊とか大出世じゃないすか。やったね鳳1!
  CGだけでなく、地味だけどエンディングにもいやがる……どういうことだ……。


【システム】 A
いつものKey。システム周りでプレイ中に不快に思うことは特になし。
強いて言うなら、「次の選択肢へのジャンプ」があっても良かったかもしれない。
あとMAP画面。初回は楽しめるとしても、二周目以降はただの作業になるのがやや難点か。
余談ですが、半年前に新調した自分のPCでは快適だったものの、重かったという意見もチラホラ。


【総評】 A
会長のおっぱいに始まり、おっぱいに終わる物語。

全クリア後に開放されるお決まりのネタルートが、「いま分かりました。宇宙の心は“おっぱい”だったんですね!」を素で肯定する内容だったので、本編の良い点も悪い点も何もかもが吹っ飛んでおっぱいになり、そう、つまり、おっぱいだ。……実はこの感想を書いている間もずっと考えてたんだ…おっぱいについて。おっぱいって一言で片づけてしまうと単なるおっぱいだけど、見方を変えれば…なんていうか…それもおっぱいだ。するとどうだろう…もう、おっぱいにはおっぱい以外はなくて、それは揺るぎない…おっぱいだ。だから、会長。会長のおっぱいも、同じおっぱいであり、それは揺るぎないおっぱいなんだ。おだててるわけじゃないよ、僕なりのおっぱい論を述べただけだから。じゃ、今日もそのおっぱいと遊ばせてもらうよ。敬意を払ってね。

シナリオに関して言いたいことは、既に上で述べてしまったので、総評ではおっぱいに触れました。
実際におっぱいに触ることが出来れば、なおのこと良かったのですが、残念ながらおっぱいはノータッチです。

一応まとめると、自分の『Rewrite』に対する評価は、可もなく不可もなく、といった結論。
泣きゲーにも燃えゲーにも成り切れていない印象が強く、もう少し何とか書き換えられたんじゃないかなあと。
それでも水準には充分達しており、プレイ中は間違いなく楽しめました。最近はそんな感想ばかりですが。


rewrite_wp.jpg

とか何とか言いつつ、クリア後の余韻で壁紙をバババーッと作ってしまう男がそこにはいた。
どう見ても自分だった。か、勘違いしないでよ、別に『Rewrite』のことを好きになったわけじゃないんだから!
敢えてアニメパート縛りで作成。ミドウさんのバストアップ映像がなく、入れられなかったのが唯一の心残り。

ダウンロードは外部アップローダからどうぞ。例によって怒られたら公開中止しますのであしからず。

DL rewrite_wp 1680×1050

アッミーゴ!

【感想】 漫画『ジンキ・エクステンド~リレイション~』4巻など

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Q. 月子さん!!シールさん!!! ……エ Hしたことありますか!?
A. 全俺が泣いた。

月子さんが非処女だなんて嘘だ、そんな素振り、一度も、……そ、そうだ!
わ、罠だ! これは罠だ! 綱島志朗先生キョムが僕を陥れるために仕組んだ罠だ!
何の伏線もなく実は非処女だったいうのはおかしいじゃないか! それが罠だという証拠!
そもそも、月子さんに想い人がいるなんて描写、過去にあったか!? 

110707-01a.jpg 青葉可愛いなあ!

110707-02a.jpg 青葉可愛いなあ!

痛(あ)ったー! ※漫画『ジンキ・エクステンド』7巻より

そういや普通に月子さん、小屋谷に激ラブマジだった!
誰だ!小屋谷って!カナイマのデブって誰だ!出てこい!

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KISAMAー!(血涙)

こんなの(失礼)に月子さんの純血が奪われていたなんて!(びくんびくん)
くそくそくそ、モブキャラのくせに! 古屋谷、貴様を絶対に許さない! 絶対にだ!
こうなったら青葉(当時13~14歳)を見て癒される!ああ、青葉(当時13~14歳)は可愛いなあ!
って、よく考えたら青葉(当時13~14歳)も非処女だった!小河原両兵、死ねぇ!(※幽霊になってます)

――――!
――!
...

失礼。取り乱しました。
改めて、最新刊『ジンキ・エクステンド~リレイション~』4巻の内容について触れていきましょう。
3巻がシリアス展開なダーク・エロだったのに対し、4巻はギャグ展開なライト・エロとなっております。
これでアキバBlogさんに補足されても、自分が陵辱ブロガーなどという不名誉な誤解を受けないで済むな!
前回でジンキ界の名誉レイパーことカリスさんがご退場なさったので、今回はジュリ先生の当番回。
王様ゲームでバトルという相変わらずカオスな内容となっており、ジンキファンは考えるのをやめた。
以下、魂の叫び。

・赤緒お姉さんはどこに向かっているのか。
・ルエパアンヘルありがとう!そしてありがとう!
・さつきちゃんは完全に無理矢理されるキャラが定着している。
・シバさんぺろぺろ。
・安西先生……ジュリ先生と王様ゲームがしたいです……。
・月子さんが非処女だと判明して黒い波動がマッハ。
・オールヌード、おっぱい成分が多い漫画です。
・アナル責めがあっても全年齢漫画です。
・とうとうルイきたー!?
・なぜオリハルコン・レイカル。

シリアス成分少な目でしたが、おっぱいがたくさん見れたから別にいいよな!


・7月9日追記 アキバBlogさんに補足して頂きました。

・【アキバBlog】ジンキ・エクステンド リレイション4巻「アナル責めがあっても全年齢漫画です」
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51274010.html

“アナラー”ミトシィさんの感想では『・さつきちゃんは完全に無理矢理されるキャラが定着している。・シバさんぺろぺろ。・安西先生……ジュリ先生と王様ゲームしたいがです……。・月子さんが非処女だと判明して黒い波動がマッハ。・オールヌード、おっぱい成分が多い漫画です』、『シリアス成分少な目でしたが、おっぱいがたくさん見れたから別にいいよな!』などを書かれてる。


アナラーにされてるーッ!? 陵辱ブロガーを回避した結果がごらんの有様だよ!

ファンの皆さん、今日まで本当にありがとう!
これからは普通のアナラーに戻ります!

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話は変わりますが、この度、『ジンキ:エクステンド コンプリート・エディション』も発売されました。
昨年にエロゲ『JINKI EXTEND Re:VISION』が発売したので、そろそろ来る頃だろうと分かってた。
自分? 当然、買いましたよ(逃れられないジンキの業)。無論、全巻購入者特典目的でな。

全巻購入者特典 応募者全員サービス
JINKI GALS "SECRET"COLLECTION+

『JINKI-真説- コンプリート・エディション』全巻購入者特典として刊行されたミニ画集に、新たに描きおろしイラストを加えてお届け♥


はいはい購入確定ワロス。実を言うと、漫画『JINKI-真説- コンプリート・エディション』の全巻購入者特典は、愚かにも応募時期を逃してしまいゲットできておらず、危うくガイア主義に目覚めかかった(現在プレイ中の『Rewrite』もそろそろ後半戦です)ので、これはリベンジのチャンスなのです。ありがとう角川グループ(完全に釣られている)。

【レポート】 ランス・クエスト体験会 雑記

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\香ちゃん可愛いよ!/(アルカネーゼさんについて触れてやれよ)

先の記事で何か思い出したら追記します(キリッ)と書きましたが、戦闘関連を含めたシステム面や、体験会での自分らの質疑応答などはニトロ有線式さんイロモノな当ブログとは違って華麗にまとめて下さっているので、こちらで改めて書くこともないかなという1/3の純情な感情。ゲームシステムについて興味津々なアナタはニトロ有線式さんの体験会レポートをご覧下さい。

そんなわけで、それ以外のことを自問自答Q&A形式で思いつくままに書き綴ろうと思います。



ランス・クエスト体験プレイQ&A

Q. ランス城なるものがあると聞きましたが?
A. 最初は選択できませんが、土地があれば作れるかもしれません。

Q. もちろん俺のプルーペットたんは登場するよな?
A. プルーペット「本作でもランスはんの味方どす。お安くしときまっせ」(クリックで本音)

Q. これゲームパッドで動く?PS2コントローラー派なんだけど?
A. 動くけど公式では非対応です。ドラッグが必要な部分もあるので。

Q. ムーラテストってなに?
A. あーん!ムーララルー様が死んだ! → 新しい法王を募集します(・ω<)

Q. そもそもムーララルーってだれ? そんな奴いたっけ?
A. AL教の法王。知らない君は、鬼畜王ランスでムーララルー様と握手!(寄付)

Q. アルカネーゼさん、どっかの盗賊団やガメリカ共和国に似たような人がいなかった?(本スレより)
A. お前ら…消されるぞ…?自分も少しそう思った。

Q. ランス・クエストは過去作BGMのアレンジが最高だと聞き及んでおりますが。
A. 個人的にランス5Dの「Trns Beat?」がテンション上がりました。会場でも流れてたよ。

Q. 幸福きゃんきゃん出る?
A. 出るよ。

Q. キースってアイスの街でギルドやってたのに、なんでコパ帝国にいるの?
A. 引っ越してきました。

Q. アリスちゃん。大帝国でアリスちゃんに逢えなかったせいで寂しくて死にそうだった俺を慰めて。
A. 110703-02.jpg

Q. サチコは処女らしいけど、ランスに何も手を出されてないの?
A. おっぱい揉まれたり、パンツ脱がされたり、アソコを執拗に触られたりはしてます。

Q. ランスⅡをリメイクしたのだから、ランスⅢやランスⅣもよろしくお願いします。
A. アリスソフトさんもやらねばならないと思っているそうです(実現するかは別の話)。

Q. あれ? ランスⅠは?
A. 設定自体が別作品すぎて何もかもを作り直す必要があるから一番難しいとか。

Q. それより大帝国のシナリオ追加パッチを……なっ、だ、誰だお前は!? や、やめっ……!(ザシュッ)
A. 次の方、どうぞ。

Q. サチコちゃん。スキル「義務教育」ってなに?
A. サチコ・センターズ 「え、えーと、学生は試験に備えて勉強しないと…」

Q. あるクエストで、ランスが会ったことがない女性を警戒していたけど、どういうことなの?
A. 110703-03.jpg 「俺にもわからん。ひょっとしたら別の世界で酷い目に遭わされたのかもしれん」

Q. サチコちゃんがダメージ受けても毎ターン少しずつ回復するんだけど……。
A. 現状では謎。意外と才能限界が高いので、何か秘密があるのかもしれません。

Q. かなみちゃん、ランスの自殺を必死で止めるとかデレすぎワロッシュ。
A. 見当かなみ 「あいつに勝手に死なれると、私がリア様に叱られるのよ」

Q. クルックーと一緒にいるマスコットキャラみたいな奴なに?
A. 先生です。

Q. おいランス。俺の五十六ちゃんに会いに行けや。子供生まれたんだろ。
A. 110703-03.jpg 「断る」

Q. 香ちゃん香ちゃん。五十六ちゃんの赤ちゃんって可愛い?
A. 香姫 「すっごく可愛いですよ!」
          俺 「香ちゃんもすっごく可愛いよ!」

Q. 香ちゃんに会ったってことは、3Gにも会ったってことだよな!? な!?
A. どうでもいいよ。

Q. 香ちゃん香ちゃん。JAPANでLV35以上の人って誰がいるか把握してる?
A. 香姫 「そうですね……――」
   検閲中...
   香姫 「――……さんと、あとは鈴女さんでしょうか」

   110703-03.jpg 「いや、あいつは駄目だ」

Q. このブログの体験会レポートその2でさ。奈落の王の全体攻撃でランスだけダメージ少ないのは何で?
A. そう言えば、ランスに闇属性軽減のアイテムを装備させていた、ような……。

Q. ぶっちゃけ、公式で未公開の過去作キャラは誰に会えた?
A. ここで書いたらアリスソフトさんの方からきた暗殺者にスタッブ(暗殺)されるよ。

Q. どうしてランスはクルックーを襲わないの?
A. ペロ……これは認識撹乱能力!(Rewriteプレイ中)

Q. クルックーってどんな子?
A. 会った人間の顔を覚えません。

Q. ランス・クエストは戦国ランスから何年後の話なの?
A. スタッフブログで書いてあるように一年後。LP6年です。コパンドン(29)。

Q. この剣よりもあの槍やその斧の方が攻撃力高いから、そっち装備した方がいいよな。
A. 剣を装備しないと使えない技もあるよ。他の装備も同様に専用技があるよ。

Q. カラーの森の雑魚カラーがうざいです。
A. それでもモロミちゃんなら、モロミちゃんなら何とかしてくれる…!

Q. ランスにとって香ちゃんは対象外だよな?
A. 数年後に美味しくいただく予定らしいです。

Q. おいこらランス、もし香ちゃんに手を出したら責任とって織田信長を襲名しろよ。
A. 110703-03.jpg 「絶対に断る」

                                              ©2011 ALICESOFT



以上、徒然なるままに書き連ねましたが、所々に危ない問答が含まれているので、いつの間にか減ったり増えたりするかもしれません。昨日のレポート共々、不適切な文章がありましたらご連絡いただければ対応致します(※予防線)。また何かネタを思いついたら更新するので、気が向いたときに見てやって下さい。

【レポート】 ランス・クエスト体験会 その3

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というわけで、ランス・クエスト体験会レポート その3、お土産編です。
なんと参加者全員にお土産をご用意していただきました。さすがアリスソフトさんです。
では、さすがに眠いのでサクサクと各アイテムを紹介していきましょう。


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えーと、ペナントと、手ぬぐいと……。 耳かき……だと……?
(耳かき…?)(いや、しかし…)(まさか斬魄刀…?)(最後の月牙天衝だ)

とにかく、ありがとうございます!ほじほじするしかないなコリャア!
ほっじほじ!ほっじほじ!イェア!(謎のテンション)


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これはヤバイ。

どれくらいヤバイかと言うと、ハオの巫力が150万以上と明かされたときのシャーマンキング並にヤバイ。
ランスシリーズで言うと、ランスが使徒・戯骸との決闘で負けるくらいヤバイ。尻の一番星がヤバイ。
しかもShadeさんのサイン付き。「ポスターにサインいただいてもよいでしょうか?」と言い出した参加者の方。

グッジョブ。

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そして快諾して下さったShadeさん――いやさShade様、むしろShade神と奉るべきでしょう。
ありがとうございました。ランス・クエストのサントラは即・購・入いたします。やぼーる。

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イクッ! もう一度サインを見て、俺はぴーんと反った。

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実を言うと、ポスターの前にネームプレートにサインをいただいていたんだ……。
何度Shadeさん(神)の手を煩わせれば気が済むのでしょうか、このブログの管理人という蛆虫は。
蛆虫は蛆虫らしく地べたを這いずり回ればいいわ。あなたって、本当に最低の屑ね!

また、ポスターはもう一枚、パッケージ画像のアレをいただいております。
いやはや、本当にありがとうございました。俺の部屋がまた一段と痛くなるな。


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では皆様、名残惜しいですが、ランス・クエスト体験会レポートはこれにて終了となります。
意味不明なほどに長時間お付き合いいただいた暇人極まりない方々、ありがとうございました。
また、アリスソフトの皆様方も本当にありがとうございました。作品含め非常に面白かったです。

ランス・クエストは8月26日発売予定!
みんな、買ってくれよな!
(爆走兄弟レッツ&ゴーのノリ)


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!?

【レポート】 ランス・クエスト体験会 その2

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「がはは! グッドだ!」

続きまして、ランス・クエスト体験会レポート その2 です。
なんと既にアリスソフトさんからスクショが届いています。仕事早すぎワロタありがとうございます。
何枚かは検閲されてしまいましたが、それ以外のものはOKを貰ったのでバンバン貼っちゃうぞ。ふひひ。
いいからさっさとゲーム内容のレポを上げろやカスとの念が届いたので、早速進めていきましょう。

リアルタイム更新です。


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例に漏れず、他の冒険者に襲いかかり、彼らが進めていたクエストを強奪する我らがランス。
「俺様の仕事を横取りした」とか叫んでますが、いつものランス節です。彼らは何も悪くありません。
そして、上の彼女はランスの現在のお供であるサチコ・センターズ。セーラー服はエロい。最高である。
彼女については後述するとして、とりあえずは(強奪した)クエストを進めていきましょう。


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「今回のテーマは、処女を処女のまま快楽調教すること」

道中、サチコ(処女)の処遇が決まったようです。
ここで「ランス、丸くなったなあ…」などという感想を抱いてしまったあなたは脳が膿んでます。


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そんな感じで下品トークをしつつダンジョンを進んでいくと、突如、謎の男女二人組に遭遇。
どうやらランスの邪悪オーラが属性:正義(無駄に高所が好き)の彼女を呼び寄せてしまったようです。
男の方は何やらランスを恐れているらしく逃げ腰。うーん、コイツ誰だったカナァ、とランスも首を捻ります。
それにしても、この男、腕を切断されたり、女を寝取られたりしそうな顔ですね(覚えてるじゃねーか)。
余談ですが、自分はランスシリーズは全作プレイ済みでありますので、ご了承下さい。

そして、再びバードから彼女を寝取ってやることを心に誓うランス(※平常運転)。
とりあえず今は見逃しておき、後々で美味しくいただくことにしたようです。


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無事にクエスト(お使い)を達成したところで、ランスとサチコの関係について触れておきますと、何やら街中でモンスターが暴れまくっていた際、殺されかかっていたサチコをランスが華麗に助けたようです。その折にランスの本性を知らないサチコは「お礼に何でもします!」と愚かにも悪魔に魂を売ってしまい、当然のごとく「よろしい。ならば処女だ」と要求したランスに、処女を奪われるまで小間使いのような扱いをされているのでした。そんなことより、サチコが不手際をする度に、シィルを引き合いに出すランスがデレすぎてルドラサウム世界がやばい。魔剣カオスがいたらニヤニヤしてること間違いないレベル。やばい。


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さて、次のクエストは……とパーティー編成を見たら何かイター!
序盤で登場するだろうと思いつつも、まさか初期メンバーとは予想外。かなみちゃん終了のお知らせ。
JAPAN最強のくのいちが味方にいるならランス・クエストとかヌルゲーじゃないか。やったねたえちゃん。


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ですよねー。

そこで「ああ、俺もだ」とドヤ顔してるランスはコパンドンとでも遊んでろ。


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そんなこんなで、ランスと愉快な仲間たちと共にクエストをこなす日々が始まりました。
外付け良心回路≪シィル≫がないランスはすっかり鬼畜戦士に戻っており、(クエストで無理矢理押し付けた)恩を盾に酒場の看板娘であるアタゴちゃん――元々は笑顔が似合う良い子だったらしいが、ランスに騙されて愛人扱いされ、すっかり擦れた女の子となった彼女に対して破廉恥なことを強要し、ギルドのキースには呆れられ、コパンドンにはやや失望され、コパ帝国の街の人間からは白い目で見られてなう。

あ、キース結婚したってさ。(壮絶なネタバレ)

ハイニちゃん…どういうことなの…。


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そんなある日、街の中央でカラーが見れるとの噂を聞きつけ広場に向かうと、イージス・カラーという美女が捕らえられ地面に転がされており(公式サイトのイベントCG参照)、今からリンカーン・ショーを始めるとのこと。勿論、美女が酷い目に遭うことを許せない我らがランスは颯爽と民衆の前に立ち塞がり、囚われの身であるイージスを華麗に救出したわけもなく、「他の男がヤった後なんぞ御免被る」と一番を名乗り出て処女を美味しくいただきました。ブレねぇなコイツ。

そして、処女を奪った後、イージスがクリスタルを抜かれて殺されると知ったランスの台詞がこれ。
おわかりいただけただろうか――? お前が言うな。

ちなみに、このクエスト、イージスのクリスタルを抜くかどうかの選択肢が出ます。
とりあえず抜く選択肢を選んでみました。イージスは死んだ。カラー(笑)。

本作は「君と取り返しのつくRPG」として定評があるので、重要クエストすら何度でもプレイ可能です。
つまり、最初はクリスタルをゲットしつつ、二回目に普通に救出してストーリーを進行させられるのです。
そう、ランス・クエストは今流行のループものだったのだ。世界線が違うのだよ、世界線が。

トゥットゥルー☆


ここらでクエストに「奈落の王」とやらが選択可能となりました。
奈落のなんたらと言えば、設定上の存在であるかの人物が思い浮かびます。

魔人ますぞゑです。

せっかくの機会、逃すわけにはいかねぇと意気込んで出会いに行きました。


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誰だよてめーは!

何なのその金ピカの鎧。成金なの。ふざけてるの。バビロンなゲートを開けちゃったりするの。
くそくそくそ、ますぞゑだと思ったのに期待を裏切りやがって許せねぇぇえええええぇええ!!(竜騎士07風)
絶対に許さない、絶対にだ、と戦いを挑みました。ランスアタックを受けて滅びるがいい。

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残念!ランスの冒険はここで終わってしまった!

鬼畜戦士ランスの次回作にご期待下さい!


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――という夢をみたんだ。

ますぞゑ(偽)なんて放っておいて、素直にイベントを進行させます。
目指すはカラーの森。目的はカラーの女王に会い、シィルの呪いを解いてもらうことにあり。
そんなわけで、ランス・クエスト体験会の参加者の誰もが無限ループに迷ったカラーの森を進みます。
何度も森入り口に戻されては、スキル回数がなくなりバタバタと仲間が倒れたのは自分だけではないはず。
なんでマホコすぐ死んでしまうん? レベル上げを微塵も行っていないからです。

余談ですが、奈落の王についてスタッフさんに……あ、いや、やっぱ何でもない。
下手なことを書くとアリスソフトさんから暗殺者を寄越されてしまうかもしれません。
こんな危険な記事を書けるか! 俺はRewriteのプレイに戻る!


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(鈴女とイージスの絡みがエロすぎて世界がヤバい)

迷いの森の道中で出会ったイージスに、先への進み方を文字通り身体に聞き、とうとうカラーの村・ペンシルカウに辿り着いたランスと鈴女。日を改めて、カラーの女王に近づく算段を立てます(※鈴女任せ)。

というか、この体験会プレイレポートはどこまで書いていいのでしょう。教えてエロイえらい人。
確か書いてもいいと明言されたのはクエスト「カラー宛の恋文」までだった気がしますが、これ以降のスクショを検閲されていないので大丈夫なのでしょうか。とりあえずストーリーのネタバレは控えつつ進めます。どうやってやねん。


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カラーの女王の居城へ侵入すべく、その場で指相撲で遊びながら夜を待つ二人。
この時点でランスさん、シィルのことを忘れて女王をいかに犯すかしか考えていません。
シィル? がはは、そんなのは後だ後!


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ごらんの有様だよ!

どのような経緯でこの状況に陥ったのかは、ランスファンの皆様には語るまでもないでしょう。
さあ、奇跡のカーニバルの始まりだ(※LV35以上の女キャラとしかエッチできない意味で)。
ちなみに、帰還するまでランスがシィルのことを思い出すことはありませんでしたとさ。


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翌日、「なんか呪われたと思ったが、別にそんなことはなかったぜ!」と安心したのもつかの間、いつものようにアタゴちゃんで一発抜こうと酒場を訪れたときに悲劇は起きました。いや、むしろ起きませんでしたというべきか。息子がな。

アタゴちゃんにインポ呼ばわりされて茫然自失となるランス。
その様はランス4のラストでシィルを失ったと勘違いしたときに匹敵するといいます。


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祝! ランスシリーズ全年齢化!

ランスの脳裏に謎の女の子が謎の宣言をしている風景がよぎります。
きっと全年齢版CROSS†CHANNELの黒須太一のように、「俺は全年齢化した!」とか叫び出すことでしょう。
チンチンも勃たず、皇帝液も出せない、こんな世の中じゃ……生きている価値もない……。


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本当に自殺を図る男がそこにはいた。

というかランスだった。


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や、やだ……この人、目が本気(マジ)だわ……!
こいつは、本当に殺る……っ! 今までに会ってきたイカれた奴らと同じ目をしてやがる……っ!
心の底から、一片の曇りなく「女とエッチ出来ない世界に未練はない」と思ってやがる……っ!
誰か…っ! 頼む…っ! 誰かこいつを止めてくれ…っ!!


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!?

かなみ!かなみ!かなみ!かなみちゃんぅぅうううわぁああああああ ああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!! かなみかなみかなみちゃんぅううぁわぁああああ!!! あぁ!クンカクンカ! スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん んはぁっ! 見当かなみちゃんの紫色の長髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!! 間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!! 戦国ランスのかなみちゃんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! ランス・クエストにも登場できて良かったねかなみちゃん!あぁあああああ!かわいい!かなみちゃん!かわいい!あっああぁああ! 体験会で会えて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!! ぐあああああああああああ!!! エロゲなんて現実じゃない!!!!あ…小説もコミック版もよく考えたら… か な み ち ゃ ん は 現 実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ルドラサウムぁああああ!! この!ちきしょ !やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?上画像のかなみちゃんが僕を見てる?ジト目のかなみちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ! いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはかなみちゃんがいる!!やったよリア!!ひとりでできるもん!!! あ、ランス・クエストのかなみちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!! あっあんああっああんあリア様ぁあ!!マ、マリス!!リズナぁああああああ!!!アベルトぉぉぉおおお!! ううっうぅうう!!俺の想いよかなみちゃんへ届け!!へっぽこ忍者のかなみちゃんへ届け!


・本スレ ランス・クエスト part12
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>>160
そこに気づくとは…やはり天才か…。


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「普通の女の子が駄目なら、LV35以上の女の子を食べればいいじゃない」

かなみの指摘により、生きる希望を取り戻したランス。
ここからいよいよ「Rance -LV35以上の女の子を求めて-」が幕を開けます。
ちなみに、かなみちゃんの末路は君たちの目で確かめて欲しい!(ファミ通の攻略本風)

強い女の子を探し、ランスはひたすらクエストをこなしていく。
バードを千切っては投げ、バードを千切っては……いや、バードはどうでもいい。俺のキサラちゃんはまだか。
え? 登場しない? ははは、嘘でしょう? 信じませんよボカァ。

出ると信じる。

さて、長々と更新してきた本レポですが、そろそろクライマックスの時間となりました。
これ以上は某雑誌さんに怒られそうなので、許されたスクショだけ貼ってお別れと致しましょう。


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必殺!鈴女ファン総辞職!

このスクショアウトな気がするんですが、本当にいいんでしょうか。


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その後、せっせと進めていたらJAPANまで来てしまいました。
スタッフさんに勘弁してくれと言われたので泣く泣く香ちゃんのスクショは検閲の墓場へ――。
香ちゃんの可愛いお姿を見せられないのが残念です。笑顔にめっちゃ可愛くて鼻血でた。
ああ、残念残念、残念至極! 非常に極めて実にどうしようもなく残念だ!(右代宮蔵臼)


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目に入れても痛くない超絶美少女・香ちゃんの代わりといっては何ですが、虎子を置いておきますね。

勝子? ねぇよ、そんなの。

ごめん、撮り忘れたんだ。


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以上、ゲーム内容のレポートでした(なげぇよ)。
自分の最終的なパーティーは上の通り。スキル名は自主規制しておきました。
他にもBGMに過去作のアレンジが多くて最高だったとか(ランス5Dの戦闘曲は神だと思うんだが皆さんどうだろう)、細かい戦闘システムについてとか(スキルやら残りタイムやら)、そういやあてな2号には会わなかったなとか、書くことはあるのですが、これ以上長くなってもアレなので、気が向いたら追記します。

ランス・クエスト ハ オモシロカッタ! タダチニ ヨヤク シタマエ!

引き続き、レポートその3をお楽しみ下さい。もうちょっとだけ続くんじゃ。

【レポート】 ランス・クエスト体験会 その1

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ランス・クエスト体験会に行ってきました。

先日、ランス・クエスト体験会当選という吉報(※自分にとって)をお伝えしましたが、気がつけば当日ということで、アリスソフトさんの東京開発室にお邪魔してきました。あ、上の画像はネタお土産のはにわ小物入れ(税込1,260円)。受け取ってもらえるといいナァ(※フラグ)。

とりあえず、その1ではゲーム開始までをレポ。


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10分もの長時間を軽車両(人力)に揺られて到着。長い道のりだった…。
入り口付近には既に参加者らしき方々が出没しており、自分もその仲間入りに。
無論、この時点でテンションマックスであり、空気を読まずに参加者の方々との談笑に励んだのは言うまでもない。ちなみに、東京での参加者は計10名(1名欠席)でした。後でスタッフさんに確認したところ、倍率は東京が30~40倍、大阪が20倍だったとか。抽選はフリーソフトを使ったスーパーランダムとのこと。スーパーて。


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その後、集合時間に颯爽と登場した広報担当のADハニーさんに連れられて会社内に。
ビルの階段を上り、開発室入り口の扉を抜けると、真っ先に出迎えてくれたのは我らがアリスちゃん。
「アリスソフトはエロゲメーカー」という当然のことも、アリスちゃんが言ってると思うと胸が熱くなるな。
あ、社内の写真撮影に関しては許可をとってパシャパシャしております(当たり前や)。


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入り口前の棚には歴代のアリスソフトキャラが鎮座しておりました。
「ハニー可愛いよハニー」と写真を撮っていると、スタッフさんが横から何か――。


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なんだ、俺の娘か。

やべえリセット可愛いすぎる。


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そして、お待ちかねの体験会会場の様子。ちょっと寒い! なんて涼しい!
自分の参加者ナンバーは01なので、一番左のモニターがついてる席であります。
というわけで、満を持してランス・クエスト体験会の開始――!

その2に続きます。
プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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