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『輝光翼戦記 天空のユミナFD』発売!




というわけで、本日1月29日は『輝光翼戦記 天空のユミナFD』の発売日です。
自分がプレイ開始できるのは来月ですが、応援はする。主に藍を応援する。サイン色紙的な意味で!(黙れ)
というか、もう『輝光翼戦記 天空のユミナ』から1年経ったのか。これは雲母の気持ちも分かろうと言うもの。
ちょうど1年前の今日はダンジョンに引き篭っていたと思います。時が経つのが早すぎてタイムリープしたい!

リアル事情が片付いたら、自分もミドルスタン王国で修行したいと思います。エル・プサイ・コングルゥ。
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【Steins;Gate】 牧瀬紅莉栖とのメールまとめ

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【牧瀬紅莉栖からのツンデレメールの系譜 ~俺の助手がこんなに可愛いわけがない~】
①8月4日
 「なにがマッドよ。バカじゃないの?」
②8月7日
 「夕食用にカップ麺買ってきてくれない?」
③8月11日
 「浮かれてなんかないわよバカ! 氏ね! なによ!」
④8月13日
 「貴様見ているな!? 無駄無駄無駄無駄! ロードローラーだ!」
⑤8月15日
 「あんたと会えないと、なんか調子狂うの。ねえ、どこ? どこなの? 顔が見たいよ……。」

おわかりいただけただろうか…?


未来ガジェット研究所のツンデレラ(ツンデレ+末期ねらー)、助手こと牧瀬紅莉栖と、
厨二病のくせにリア充なんて爆発しろ、鳳凰院凶真こと岡部倫太郎とのメールやり取りを
独力で調査、赤裸々に本邦初公開! どう見ても俺得です。本当にありがとうございました。

※ネタバレ注意。
※見方は「着信日時 タイトル(Dメール実験は無題)」「本文」が紅莉栖からのメール
※「→○○」以降は○○について返信したオカリンのメール。時系列順ではなくパターン順。
※各メールの着信条件は攻略サイト参照。
※Dメールは最下部に記載。

それにしてもこの助手、デレすぎである。

続きを読む »

【Steins;Gate】 牧瀬紅莉栖の@ちゃんねらー発言まとめ

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紅莉栖「ダメだこいつ、早くなんとかしないと……
  ダル「え?」
倫太郎「ん?」
まゆり「ほえ?」
紅莉栖「あ……」
倫太郎「クリスティーナ、お前、@ちゃんね――」
紅莉栖「うるさいそれ以上言うなそんなわけないから」
倫太郎「…………」
(数分後)
紅莉栖「スーパーハカー、恐ろしい子……!
倫太郎「おいクリスティーナ。お前、わざとだろう?」
紅莉栖「う……な、なんのこと?」

嘘みたいだろ……これ、天才少女なんだぜ。

@ちゃん(2ch)用語が魂に染み込んでいるクリスティーナこと牧瀬紅莉栖の発言を独力でまとめてみた(微ネタバレ注意)。どう見ても俺得です。本当にありがとうございました。冷静に考えてChapter7の助手は末期。


・Chapter1 時間跳躍のパラノイア
「なにが真実よ、このHENTAI! バカなの? 死ぬの!?」
「アメリカで7年暮らしてますがなにか」
※栗悟飯とカメハメ波としての書き込みは省略


・Chapter2 空理彷徨のランデブー
「タイムマシンなんて……タイムマシンなんてっ……ウソだッ!」
「どう見ても陰謀論です。本当にあり――」
「……す、すごく、重いです」
「だが断る」
「憧れないけどね」 Re:ダル「そこにシビれる――」
「なにが“機関”だ、この厨二病。たまには真面目に話しなさい」
「そもそも作戦名とか言っちゃう男の人って……」
※栗悟飯とカメハメ波としての書き込みは省略


・Chapter3 蝶翼のダイバージェンス
「すごく狭い場所」「すごく小さい質量」「無理やりねじ込む」 Re:ダル「日本語でOK。3行で」
「はいはい、ミクちゃんとクロちゃんでいいか?」 Re:ダル「擬人化希望」
「宇宙の 法則が 乱れるのよ」
「誰がツンデレだ!」
「年下の女に相談する男の人って……」
「……話の流れはさっぱり見えんが、岡部自重しろとだけ言っておく」


・Chapter4 夢幻のホメオスタシス
「はいはい厨二病厨二病」
「……これは、つられてもいいネタ?」
「う、ウソだっ。こんなかわいい子が男の子のはずが――」
「ダメだこいつ、早くなんとかしないと……」
「スーパーハカー、恐ろしい子……!」
「8/7 17:18 湿度高杉」
「氏にそう……。」
「『ゲンちゃんラーメン』なんて一言も言ってませんがなにか?」
「だが断る。」
「8/7 17:18 ふじこ!」


・Chapter5 時空境界のドグマ
「脳科学専攻ですけどなにか?」
「その、“あー、これはひどい、はいはいワロスワロス”みたいな笑い方はなんだ!?」
「……欝だ」
「アメリカからでも@ちゃんは見られる。後は分かるな?」
「ガッ」 Re:岡部「……ぬるぽ」
「通報しました」
「はいはい厨二病厨二病」
「あんた覚えときなさいよっ! ゆゆ、許さない、絶対に許さないからなっ!」
「もうやだこのHENTAI」
「厨二病丸出しのあんたに言われたくない」
「浮かれてなんかないわよバカ! 氏ね! なによ!」
「8/11 11:58 (´・ω・') 」
「ゴメン、言い過ぎた(´・ω・')」


・Chapter6 形而上のネクローシス
「日本終わってた……」
「そこの地べたに座ってるDQN男」
「ねえ。そんなところでDQN行為してる暇があったら、買い出し付き合いなさいよ」
「無茶しやがって、バカ……」
「住居侵入罪でタイーホされるわよ」
「ダメだこいつ。早くなんとかしないと」
「タイターの中の人が名乗り出たんだから、私も名乗り出ないとフェアじゃないでしょ」
「エ、エロい人なんていないっ」
「……ダメだこいつら。早くなんとかしないと」
「あえて言うなら厨二病患者はゲルマン系ネーミングが大好きだから、ってところじゃない?」
「26年後にも厨二病患者っているんだな……」
「今すぐVIPにスレ立てして、安価でおのれの個人情報を暴露してやる。」
「胸をうpなんてしたことないからなッ」


・Chapter7 虚像歪曲のコンプレックス
「あんたがまゆりをお姫さま扱いし始めた件について」
「マッドサイエンティスト(自称)の厨二病患者がなに言ってやがりますか」
「その発想はなかったわ」
「誰がうまいこと言えと言った」
「は、はあ!? なにそれ誰得?」
「そうすれば、あんたの情けない姿をネタにいつでもプギャーってできたから」
「8/14 11:57 鍵が(ノД`)」
「8/14 13:34 ( ゚Д゚ )」
「よくこんなお粗末さでSERNにケンカ売れたわね無茶しやがってw」
「それと、鍵と一緒に置いてあったカエルってなんぞ?」
「誰の趣味よ? あんなキモいもの置いとくなんてマジキチ。」
「8/13 11:42 妄想ですね分かります」
「ピザすぎワロタw」
「ゴキがわかないように汚物は消毒だー! ヒャッハー!」
「※ただしイケメンに限るんですね。分かります。岡部と橋田は力不足すぎワロタw」
「たまに私の近くに寄ってきてクンカクンカしてるんですけど。」
「わざと混同するな氏ね! というか私が橋田にクンカクンカされて、なんとも思わないわけ?」
「8/13 13:18 女子に臭いって言うるおとこのひとって」
「私の甘い香りでメロメロキューだ氏ね!」
「男に裸見られたのなんて、初めてだったんだからな\(^o^)/」
「8/13 11:42 ゴゴゴゴゴ」
「『ありのまま、今起こったことを話すぜ』は@ちゃんねるで覚えた。」
「8/13 13:18 燃えつきるほどヒート!」
「メメタァ!(`・ω・´)」
「8/13 13:18 貴様見ているな!?」
「無駄無駄無駄無駄! ロードローラーだ!」


・Chapter8 自己相似のアンドロギュノス
「だれうま」
「これはひどい」
「フラグが立ったな」
「知らんがな」
「気が散るから、こっち見んな。何度言わせんのよ」
「よお、リア充」
「今北産業」
「把握」
「どう見ても童貞です、本当にありが――」
「はいはい、童貞乙」
「知ってる? “一度も侵入を許していない砦は頼もしくて、
 一度も侵入に成功しない兵士は頼りない”っていう格言」
「ちくしょー、私にはセクハラしかしないくせに!ヽ(`Д´)ノ」


・Chapter9 無限連鎖のアポトーシス
「……おおむね把握した」
「殺してでも、奪い取るべきよ」
「……ど、どう見ても死亡フラグ立ってたからっ。無事なのが驚きよ!」
「……これはひどい」
「予想以上だった。助けてorz」


・Chapter10 ――因果律のメルト
「タイーホフラグが立ってビビったんですね。分かります」
「なんぞこれえええ!」
「……こっち見んな」
「(前略)って言ってもらいたいんですね。分かります」
「そんなわけあるか。そんなわけあるか。大事なことなので2回言いました。アンダスタン?」
「私は大丈夫だって言ってんのに、なにが諦めないだ。バカなの? 死ぬの?」
「英雄気取りか、この厨二病患者が。できもしないくせに、カッコつけてんじゃない!」


助手かわいいよ助手。ヽ(*゚д゚)ノカイバー

【感想】 Steins;Gate(Xbox360)

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「勝利のときは来た!」
「この俺はあらゆる陰謀にも屈せず、己の信念を貫き、ついに最終聖戦を戦い抜いたのだ!」
「この勝利のため、我が手足となって戦ってくれた仲間たちに感謝を!」
「訪れるのは、俺が望んだ世界なり!」
「すべては運命石の扉の選択である!」
「エル・プサイ・コングルゥ」
「世界は、再構成される――!」


宮野真守の演技が新世界の神の領域に達していて宇宙がヤバイ。
特に泣き叫びたいのを耐えつつ勝利宣言するシーンで世界線がヤバイ。涙腺もヤバイ。
『Steins;Gate』の半分はオカリンで構成されております。残り半分は当然クリスティーナな!

・Steins;Gate(ニコニコ大百科)
http://dic.nicovideo.jp/a/steins%3Bgate

公式サイトが超ネタバレに定評があるので、ニコニコ大百科先生にご解説頂きました。
登場人物の画像がすべて模写とか……これが運命石の扉(シュタインズゲート)の選択か。
とりあえずXbox360未所持ならセットで買ってくるべき。でないとどうなっても知らんぞーっ!

【シナリオ】 S
  俺だ。今日、とんでもない出来事に3度も遭遇した。
  その1。ラジ館に人工衛星が墜落していた。
  その2。夏休みのアキバの街から一瞬にして何千人という人々が消失した。
  その3。牧瀬紅莉栖が死んでいたと思ったら3時間後には生きていた。
  なにを言っているか分からないと思うが(以下略


「ラボの電子レンジが偶然タイムマシンになってしまい、いろいろと試したら世界がヤバイ」というノリの想定科学ADV。真っ先にロト6を当てにかかるオカリンがどう見ても俺だった件。最初はタイムマシンという画期的な発明にわっふるわっふるしつつも、当然ながら歴史改竄を行なうことで想定されうる様々な危機に見舞われ、仲間の命と世界がヤバイことになる話であり、まさに薮蛇状態。収束する未来を何とかするために何度もタイムリープを繰り返し、リアルで『ひぐらしのなく頃に』の古手梨花と同じ境遇に陥ってしまうオカリンに涙を禁じ得ない。しかし、自分も周囲も無能だった梨花ちゃまとは異なり、初期状態から一騎当千の頭脳を有する天才少女(ツンデレ)、助手のクリスティーナこと牧瀬紅莉栖が味方についているため、相手が絶対不可避の運命であろうと、なに、気にすることはない。つまり、困ったときは天才少女(ツンデレ)。シュタゲは岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖が愛を育むストーリーである(違う)。主人公が厨二病、ヒロインがねらー、他もどこかおかしいシュタゲ世界へようこそようこ。


【キャラクター】 S
・岡部 倫太郎(cv宮野真守)
「いいだろう、やってやる……! それが運命石の扉の選択だと言うのならばな!
 俺は狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真! 世界を騙すなど、造作もない!
 やはりこの俺が、世界を変えてやらねばならないようだな! フゥーハハハ!」


本作の主人公。鳳凰院凶真こと岡部倫太郎、通称オカリンは他に類を見ない厨二病かつ邪気眼であり、序盤~中盤のアイタタっぷりは全プレイヤーに「ぱないの!」とドン引きされる超越者。しかし、古手梨花状態に陥ってからは病気もなりを潜め、仲間を救うため文字通り必死に立ち向かう姿は漢気に溢れており、この変貌っぷりは某アビスの親善大使を髣髴させる。特に最終章のオカリンは「凶真さん、マジパネェっす!」と言わしめる格好良さである。――まったく関係ないが、冷静になって考えたら某コードギアスのルルーシュさんは素で厨二病だったと気付く。


・牧瀬 紅莉栖(cv今井麻美)
「だが断る」
「…………え?」
「こ、断るって言ったのよっ」
「だが断る、と言ったか?」
「う、うるさいな。そうよ。断ったのよ」

主人公より頼り甲斐に満ち溢れ、あらゆる決断が格好良すぎるヒロイン。そんな牧瀬紅莉栖さんは助手、クリスティーナ、蘇りし者(ザ・ゾンビ)、セレセブ、メリケン処女、@ちゃんねらークリス、ナチュラルボーン@ちゃんねらー、栗悟飯とカメハメ波と数々の異名を持つ天才少女。もうどこから突っ込めばいいのか。当初はオカリンに対して高圧的に接するも、僅か2週間で陥落する教科書通りのツンデレっぷりにむしろ俺が陥落したわけである。従って、まゆりENDでは首を吊りたくなるわけである。紅莉栖ー!俺だー!オカリンと結婚してくれー!

それにしても、主人公もヒロインも空気が読めない。これはひどい。


・椎名 まゆり(cv花澤香菜)
「オカリンはね、オカリンのために、泣いてもいいんだからね?」

オカリンの幼馴染……そのポジションから本作のフルボッコ担当へと抜擢される。
Chapter5までは場の空気をユルユルにさせるアホの子で、Chapter6からは時報である。
『ひぐらしのなく頃に』で言うと、どう見ても富竹ジロウです。本当にトゥットゥルー☆
もうやめて! まゆしぃ☆のHPは、もうゼロを通り越してマイナスよ!


・阿万音 鈴羽(cv田村ゆかり)
「牧瀬紅莉栖を信じると、痛い目に遭うよ」

本作屈指の鬱シーン担当であり、プレイヤーの印象はそのシーンに収束する。
断言していい。阿万音鈴羽の人生はプレイヤーを絶望に叩き落すためにあったと(ねーよ)。
ちなみに、真END到達後に改めて序章を見ると、ラジ館屋上でしっかり仕事してました。


・フェイリス・ニャンニャン(cv桃井はるこ)
「凶真、よく来たニャ。ゆっくりしていってね!」

Chapter7担当の、いわゆる章ごとのヒロイン。ネコ耳メイド。
断言していい。何らかの形でキャラソンを出すと(中の人的な意味で)。
結局のところ、オカリンの頑張り物語の通過点なので、出番というほどの出番はない。


・漆原 るか(cv小林ゆう)
「まゆりちゃん……とても、嬉しそうでした……」

Chapter8担当の、いわゆる章ごとのヒロイン。だが男だ。男の娘だ。しかも巫女。
るかENDラストのオカリンの台詞は卑怯すぎる。アレは涙腺崩壊ってレベルじゃねーぞ。
結局のところ、オカリンの頑張り物語の通過点なので、出番というほどの出番はない。
一つだけ言えるとすれば、「男でもいい。避妊するから」ということくらいであろうか(黙れ)。


・桐生 萌郁(cv後藤沙緒里)
「メルアド、教えて」

Chapter9担当の、いわゆる章ごとのヒロイン。と見せかけてヒロインではない。
『ひぐらしのなく頃に』で言うと、あの人のポジション。ある種の汚れ役である。
フェイリス、るか同様、オカリンの頑張り物語の通過点。メンヘル、入ってる。


・橋田 至(cv関智一)
「そ、そそ、そういうときは“パパ”と呼びなさい」

Ever17ネタ乙。通称ダル。サブヒロインよりも壮絶に出番も見せ場も多いスーパーハカー。
典型的なオタクでエロゲマイスターなHENTAI紳士だが、そのパソコン技術の腕前はピカイチであり、ぶっちゃけダルがいなかったら、あらゆる場面においてゲームオーバーであった。各スレでは扱いが固定化されてしまった節があるが、個人的にシュタゲのメインキャラと言えばオカリン、紅莉栖、まゆしぃ、ダルである。みんなダルにもっと敬意を払おうぜ!


・天王寺 裕吾(cvてらそままさき)
「バカかてめえ。俺が愛してんのは綯とブラウン管だけなんだよ」

オカリン在住のラボの直下にブラウン管工房を構える店長。ミスターブラウン。
出番はさほど多くないものの、見せ場はサブヒロインより多い気がする件について。
いわゆる良い人。なんだかんだでお人好しなこういうキャラ……嫌いじゃないぜ。


・天王寺 綯(cv山本彩乃)
「ごめんなさい、お父さんが、ひどいことして……」
「この小動物め……なんと人間的によくできた娘なのだ……!」

ミスターブラウンの娘。シスターブラウン。普通の小学生女子。
岡部倫太郎。お前は。15年後に……後は分かるな?


【システム】 S
声優、BGMともに文句なし。届いたメールの返信内容や、かかってきた電話を取るか否か、はたまた自分からメールや電話をするかによってストーリーが変動するフォーントリガーシステムは普通に面白かった。口パクが自然なのも良いね。特に不満点はなかったです。


【総評】 S
『Ever17』『12RIVEN』といった世界解釈系の作風に、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』『スマガ』といったタイムリープ要素を足し合わせた作品。想定科学と銘打っているだけあってトンデモ理論の中にも面白い理屈があって非常に美味しかったです。ストーリーも各所で絶賛されているように、牽引力があって、続きが気になって、止め時を見誤って、そして現実がヤバかった良作。強いて欠点を挙げるとすれば、先は気になるけど展開は大体読める点くらい。プレイヤー自身がミスリードさせられる『Ever17』に比べたら得られるカタルシスはやや弱めですが、キャラクターとストーリー自体はシュタゲの方が自分好みで感動した。ありがとう。ありがとう。

赤字で宣言していいが、シュタゲはオカリンと紅莉栖ゲー。もう結婚しちゃえよ。

【感想】 うみねこのなく頃に散 Episode6 『Dawn of the golden witch』

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「ぃ……ぃや……め………ろ……………、」
「ダメです。……ほら、……指、………入れますよ……?」
「無理…、……そんなの、……入るわけ……、」
「……大丈夫です。……入りますから、………ちゃぁんと…。
 ……力を抜いて下さい。一気に奥まで、……入れちゃいますから…。
 …無駄な抵抗なんかしないで下さい。……抵抗しない方が……痛くないですよ…?
 ………ほら、……ぬめって、入るようになった……。」

「ぃや、……ぁ、………あ………ッ、……ッ……ッ、」
「……ほぉら、……見て下さい…? ……一番、奥まで入りましたよ……?」

                 右代宮戦人と古戸ヱリカの指輪交換シーンより一部抜粋


“今わかりました。宇宙のHENTAIは、彼女だったんですね――”

 Episode6を読み終えた我々の胸に去来したえも言われぬ感動は、強いて言葉にするなら上記のような一言に尽き、読者共通の心として未来永劫語り継がれていくだろうと思います。物語折り返し点であるEpisode5から流星のように現れ、あの“おっぱいソムリエ”戦人をして「ランクオールSの超スペック。ムカつき度。ヘタれ度。特にデカいのが変態度。あいつ、キャラ立ち過ぎだって。」と言わしめる六軒島の銀星号、人類最悪、“変態探偵”古戸ヱリカ。そんな彼女が“変態探偵”から“変態”へとシフトチェンジし、一騎当千の大暴走(トランザム)をするEpisode6で起こった恐怖劇をありのままに話すと、「『うみねこのなく頃に散』の“散(ちる)”は、『戦人の処女が散る』という意味だった。」。何を言ってるのかわからねーと思うが、誰も何のゲームなのかわからなかった。乙女ゲーだとかマゾゲーだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。

 「変態という名の探偵」として親しまれてきた古戸ヱリカが、ただの変態へと生まれ変わり、右代宮戦人に代わって魔女幻想へと挑むEpisode6。以下は十一時間に及ぶプレイの感想碑文。誰もが同じツッコミをしたであろうこと請け合いです。




・ヱリカと結婚したい。

・ヱリカと結婚したい(大事なことなので二回言いました)。

・アウアウローラさんを別時空で見たような覚えがあるが、何、気にすることはない。
 “フェザ/リーヌ”が“羽/入”だとか、“八城/十八”が“ヤシロ/8+4+6”だとか超幻想。

・お父様!お父様お父様お父様!ハァハァ!ハァハァッ!!

天草「……違いねぇですな。お嬢だって、12年前の気の毒な一件がなけりゃ、
    今頃は笑顔が似合うキュートな女の子だったかもしれねぇ。」

 縁寿「失礼ね。今だって充分キュートだってば。」
 笑えよ、天草。

・リーアの本名発覚。讃えよ、プブリウス・ワルギリア・マロ。元ネタは古代ローマの詩人。
 ……しかし、EP3でワルギリアは便宜上の名前だったと おや、誰かきたようだ。

ヱリカ「はっはははははは、あっはっはっはっはっはっは!!
     うがッ、げほげほごほごほガハァッ、っは、っはあ、はぁ、…。
     ……くっくくくく、あっははははははははははは!!
     いつもと変わらぬ、嵐での歓待、実にグッドです!
     さぁ、楽しませてもらいますよ、戦人さんッ!!」

 落ち着け。

ヱリカ「…………………。……そうですね。私も、戦人さん程度
     には本を読まないと、言い負かされちゃいそうです。」

  戦人「俺? はは、本なんか読まねぇし。」
 ヱリカ「……………………。」
 ヱリカと駒戦人の会話で胸のきゅんきゅんきゅいが燃え尽きるほどビート!

真里亞「えっと、……大きなチーズが1個あります。
     それをナイフで1回切り分けると2つになります。
     では、8個に切り分けるには、最低何回、切ればいいでしょう。うー!」

  戦人「みんな答え、わかってんのかよ?! くそ、わかんねぇの俺だけかよ?!」
 上から2回切って、側面から切れば終わりだろ。まったく、これだから戦人は。

・ 戦人「……え? そうなのか? 俺、……1回だと思ってたけど。」
 ヱリカ「えぇ、そうです。………戦人さんが正解です。正解は、1回です。」
 ………………………………。

ヱリカ「望むところです!! お箸お箸ッ、ハアハア!!」
 1変態はいりまーす!

ヱリカ「……これが、魔法ね。」
 真里亞「ヱリカも、………魔法が…使えるの…?」
 ヱリカ「ね? 魔法でしょう? これが。」
 真里亞「う、……………うん!!」
 ヱリカ「ってことはつまり、
     ワケねェえぇええええぇぇぇだらァあああぁアぁああああぁ!!!
     魔法なんてあるわけないッ、存在するわけなぁあああぁあぁぉおおおい!!」

 ヱリカかわいいなあ!(←おかしい)

・妹ベアト…姉ベアト…姉妹………あとは、わかるな?

譲治「子供を作ろう。」
 おまえは何を言ってるんだ。

・問題はゼパルとフルフルのどちらに付いているかだ。
 一人称的にはゼパルだが、名前の擬音的にはフルフルだな。
 なあに、どっちでもフォローできるからどうということはない。

ベアト「くっくっく! いい女は逃がしたら二度と捕まらぬわ。
     今頃になって、妾がいい女だったと気付いたであろうが~。」

  戦人「……うるせぇ。お前なんか二度と現れなくて、……せいせいすらぁ。」
 ベアト「ふっ……………。」
 ベアト「わかっていると思うが……。」

  戦人「……わかってらぁ。」
 ベアト「そなたの期待する妾は、すでに消えた。」
 ちょっと待とう。このシーンのBGMは反則すぎる。

フルフル「あれぇ、ベアトリーチェが2人だわ…!」
  ゼパル「僕たちだって2人だもの。
      ベアトリーチェがたまには2人だって、おかしくはないさ。」

 いや、その理屈はおかしい。

ヱリカ「あなたのことが好きです。」
 !? ……ああ、なんだ。ヱリカが俺に告白しただけか。

譲治「“そろそろいいかな。反撃しても”。」
  ('A`)
 ノ( ヘヘ 

・装甲悪鬼朱志香。

霧江「……わかる? ……あなた、恋も嫉妬も足りないわ。」
 間違いなく霧江さんは創造位階に達している。

真里亞「よくもママを殺したなッ!! よぐもッ、ママをッ、
     殺ぢだなぁああぁあおおぉわぁあああぁあああああああああッ!!!
     よくもママをッ、ママをママをママをッ!!
     うごががががががくかかかげげごがぁあああアぁあああァああぁ!!!」

 よし、落ち着け。

ヱリカ「ふああ、……ああぁぁ…。
     よっぉやく、第一の晩が起こりましたね。つくづく眠い展開でした。」

  戦人「……片目に目やにがついてるぜ。」
 ヱリカ「え、ど、どこにッ…。……い、いい加減なことを言わないで下さいっ。」
 ヱリカは本当にかわいいなあ!

ベルン「大丈夫よ、ちゃんと賭けるものは公平だわ。
     ……今回のゲームに、探偵宣言なしのニンゲンで勝てれば、
     戦人たちの魔女幻想は粉々の再起不能。
     ……でも逆に、ヱリカが負けるようなら、
     このゴミクズ探偵は忘却の深遠に、最悪のカケラと一緒にブチ込んでやるの。」

 ヱリカ「…………………………。」
 おいやめろ。ヱリカいじめるな。
 探偵宣言なくしたら、ただの変態になるだろ。

ヱリカ「おや。……これは意外でした。まさか6人目は、あなた自身とは。」
  戦人「たまには自分殺しも面白いもんさ。」
 いや、その発言はおかしい。

ベルン「全部、前回のゲームでドジを踏んだこの馬鹿駒のせいだわッ。お前のせいで、
     数百年ぶりに楽しめそうなゲーム盤がッ、全てッ、台無しよ…!!
     クズ、ゴミ、カス!! だからこそ、より最悪な状況であなたが勝って見せたなら、
     ……それこそ私に相応しい奇跡だわ。そこまでして初めて、私はあんたを許せる。」

 ヱリカ「は、はいっ。……必ず、…その奇跡をお目に掛けて見せます…!」
 ベルン「で
            きるわけねーだろ、ゲロカス。

     あんたに出来るのは、最悪のゲームに最悪の罰ゲーム、
     さらに探偵宣言という唯一の武器まで取り上げられて、
     とことんまで惨めを晒して。それでもなお、腹を見せながら
     私にじゃれ付いて媚びて見せて、私を笑わせることだけよゲロカス。」

 ベルンカステルは味方、そう思っていた時期が自分にもありました。

ヱリカ「………ぁ、………ぁりがと…ぅ………。」
  戦人「………………………。」
 ヱリカ「…ありがとう……。……私、……本気で戦います…。全力で戦いますから、
     ………だから、……絶対お前をやっつけますからっ…、……だから、
     ……もしも私に勝つ時は、………全力で、………叩き潰して下さい…。
     ぇっく……。………お願いだから、……塵一つ、……残さないで………。
     ……ぅっく……!」

 デレた! ヱリカがデレた! 変態とか言っててごめんよ!!

・信じた俺が馬鹿だった。

ヱリカ「馬鹿な敗北、馬鹿戦人、馬鹿ばっか。あっはははは、何だか語呂がいいですっ。
     くすくすくす!馬鹿戦人、馬鹿ばっか、馬鹿戦人、馬鹿ばっか。」

 でも可愛いから許す。

縁寿「………お兄ちゃんのばかっ。」
 カワイイ!

戦人「やるな、ヱリカ……。汚ぇ、……一手だ……。」
 どう見ても自業自得です。本当にありがとうございました。

・以下、古戸ヱリカさんの変態名言集。刮目せよ。

 「グッド!! 封印をッ、破りますッ!!
  ビリビリッ、バリバリッ!! ふ、ふひひひひひひひひひひひひッ!!!」
 「……さぁ、……開けますよ……? 見せて下さい、……戦人さんの、
  ……赤裸々なシナリオを…!! ふひひははははぁアぁあああああぁあッ!!!」
 「カマぁあああああぁああぁン、戦人ぁあああああああぁああああ!!」
 「そりゃあカッコイイでしょうねぇ……?……でもね、……カッコイイからってだけで、
  ……自分に酔って死地に飛び込む愚か者を、……何て言うか知ってます……?」
 「右代宮、戦人。………………。って言うンですよォオオおぉおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおおぁあああああああぁあああぁあああぁあぁああぁぁ」
 「ああぁああああぁうぜぇええええぇええぇ!!!
  とっとと確認して下さいラムダデルタ卿ッ!! ないんですよ、ロジックなんて!
  この密室から出る方法なんてッ、存在しないッ!!
  勇み足でしたよ戦人さん! そりゃあこれで勝てればカッコイイ!
  チェーンが破られてないのに姿を消せたなんて最高、カッコイイッ、不思議ッ抱いて!!
  きゃぁあああああああああぁあああッっはっはぁああああああ!!
  ッきるワケねぇええぇえええええぇえええぇ!!
  出来るワケねぇえええんですよオ!! これが出来たらまさに魔女!
  この密室から姿を煙のように消せたら、認めるしかないッ!
  魔女の仕業だ、ってぇええええ!!!」
 「でもダメぇええぇえぇウェえええぇえええぇッウェッウェッウェぇええぇえぇえぇぇ!!
  これをッ、見て下さいよぉおおおぉおッ、ガートルードォ、
  コーネリアぁああッああああぁあああぁあぁああッッ!!」
 「ブワッっとゥら、すわぁあんッ!! こォれウォッ、
  見て下さぁあああぁああぁい!! なぁああぁぁぁんでぁああぁああ?!」
 「ほらッ、これッこれッ、何か扉に貼ってありますよっぉおおおぉおォ?!
  これは何?! これは何ッ?! ねぇ、何、ガートルードぉおぉおおおおお?!」
 「オゥイエエエェ!!! ベリーギュゥウウウウッドゥ!!
  ワンモア!! コッチの扉のゥわぁああああぁああぁあああ?!?!」
 「Oh、very GOODッ!! さぁ、お二方ッ?!
  そしてどうぞ、お茶の間のテレビの前の皆さんもご覧下さいッ!!
  双方の部屋の扉ッ、ガムテープの封印をどうぞご覧下さい!!
  さぁ、そのどちらもどうですか…?! 破れてますか?
  破れてませんか…? さぁ、高らかに赤き真実でお願いしますッ!!」
 「我が主ッ、引っ張ったら、それッ、下さい!!
  戦人の手首ッ、うふっうふふふふふふふふふふ!!」
 「はッ、はいッ、我が主ィ、ば、戦人の手首で孫の手ッ、
  主に背中ボリボリッほッホアああぁあぁああぁはぁああぁあぁぁ!!」
 「……あなたとの寝室は鑑張りにしましょう。……あなたがどうやって辱められているか、
  ……あなたの目にも、よぉく見えるようにです。…………くすくすくすくすくすくすくす!!」


 もうヱリカさんが神々しすぎて涙で姿が見えない。すげえ、すげえよ…。
 頑張れ古戸ヱリカ、お前がHENTAIナンバーワンだ。

紗音「そうだね。……私にとって、君は、」
 嘉音「僕にとって、姉さんは、」
  「「もう邪魔なのだから。」」

 これで紗音嘉音の二重人格説が鉄板になったわけだが、
 付いているのか付いていないのか――それが問題だ。

・ 嘉音「あともう一個。」
 ベアト「……な、何です…?」
  嘉音「それ、密室の魔女の喋り方には、相応しくないな。」
 ベアト「やっぱり、私は……、」
  嘉音「妾でなくっちゃ。」
 なんか嘉音くんは初期の面影が皆無だな。

ベアト「……待たせたなァ? 古戸ヱリカァ。……祝福に来たぜェえええぇえぇ…?」
 ヱリカ「ベ、……ベアトリぃいいいぃチェぇえええええぇええええええッ!!!」
   俺「ベ、……ベアトリぃいいいぃチェぇえええええぇええええええッ!!!」

ベアト「“地獄で会おうぜ”は、妾の好む別れの挨拶言葉であるが、
     まさにここがそうだぜ、古戸ヱリカぁあぁああぁあああああああぁあぁあぁ!!!」

 主人公より万倍カッコイイ、元敵役のヒロインってどうなの。

ベアト「……そなたは、妾の挑戦を受けたいはずさ。………なぜなら。」
 ヱリカ「……………………………。」
 ベアト「そなたは、探偵だからだ。」
 ヱリカ「グッド!!」
 いや違う、変態だ。

ドラノ「……お呼びデスカ。」
 ヱリカ「ありがと。」
 ドラノ「……?」
 ヱリカ「珍しく。……勝ちも負けも五分五分だと思ってます。
     だから先にお礼を言っときます。」

 ヱリカ「ありがとう。………短い間だったけど、あんたは最高のパートナーでした。」

 ドラノ「これからもデス。」
 ヱリカ「……そうですね。あいつを倒したら、あんたと一緒に、
     この島でいっぱいミステリーを作りましょう。そして、
     それをあんたに出題して、いじめて遊ぶ。……どうです?」

 ドラノ「……気に入りマシタ。あなたの挑戦、楽しみにしてイマス。」
 ヱリカ「あ、ウソごめん。今の撤回です。……こーゆうの、負けフラグって言うんでしょ?」
 ドラノ「ふ、」
 ヱリカ&ドラノ「「くすくすくすくす、あははははは。」」

 ヱリカ!ドラノール!ヱリカドラノール!
 ぅぅうううわぁああああああああああああああああああん!!
 あぁあああ…ああ…あっあっー!あぁああ!
 ヱリカたんかわいいよぅ!!あぁぁあ・・・
 あああ…あっあぁあああ!!ふぁぁあああっ!!
 ずっと一緒だねドラノール!あぁあああああ!
 かわいい!ヱリカたん!かわいい!あっああ
 一緒にいれて嬉し…いやぁあああああ!!!
 にゃああああああああん!!ぐあああああああ!

 ちなみに、ヱリカが屈託なく笑ったのは、これが最初で最後となりました。

「行こ、古戸ヱリカ。探偵、古戸ヱリカ!」
 そして変態、古戸ヱリカ!

ドラノ「ベ、ベルンカステル卿、再誕のご許可ヲ!!
     ……ベルンカステル卿…?! ど、どちらニ…?!」

 コーネ「……ひ、卑劣ッ、……主が、……駒の決闘を見届けないなんて、
     ………卑劣が過ぎると知れッ!!!」

 もうベルンカステル爆発しろよ。

ヱリカ「あんた、女難の相を持ってますよ。……ロクな女に、好かれやしない……。」
 戦人なんかより俺を好いてくれよ。

ドラノ「私は、……なぜ、……何の力にもなれず、……ココニ……。」
 ドラちゃんは本当に良い子だなあ。

ヱリカ「あっはッ、イチャイチャと見せ付けてくれます!!
     イラついて来てたんです。……やっぱお涙で退場は私の好みじゃないです。」
     ……やっぱッ、悪役は最期の最後までこういうツラでなきゃア!!」

  戦人「……いい面構えだぜ。
     ……お前との結婚生活も、反吐が出るくらい楽しかったかもな。」

 ヱリカ「当然です。毎日仰け反らせまくって、
     ベアトさんなんか忘れさせてあげるくらいの、
     快楽の世界に閉じ込めてあげたのにィいぃ。」

 よし、俺を閉じ込めろ!今すぐにだ!

ヱリカ「これがッ、探偵、古戸ヱリカの最後の捨て台詞ッ、そして自己紹介です!!
     初めまして、こんにちは! 探偵ッ、古戸ヱリカと申します!!
     招かれざる客人ですが、どうか歓迎を!!
     我こそは来訪者ッ、六軒島の18人目の人間ッ!!!

  戦人「…………申し訳ないが、
 ベアト「そなたを迎えても、

     「「17人だ。」」

 ヱリカが格好良すぎて生きているのが辛い。
 2009年のベストキャラクター賞はヱリカ。異論は認める。

ベルン「かつてベアトは私に、紅茶を飲むなら魔女とに限ると言ったわ。」
 フェザ「我らには、どうやら違うようだな……。……ふ、…ふっふふふふふふふふふふ。」
 ベルン「……紅茶を飲むなら、」

    「「バケモノ同士に限るわ。」」

 爆発しろ。




 以上、ヱリカさんの頑張り物語ことEpisode6でした。たった二話しか登場しなかったにも関わらず、古戸ヱリカさんは変態もとい大変なものを盗んでいきました――俺たちの、心です。なあに、僕らのヱリカさんは今後も何らかの形で再登場を果たしてくれると信じてます。死ななきゃ安い。死んだけど。あーん!(略) ありがとう古戸ヱリカ。さようなら古戸ヱリカ。

 次回のEpisode7はベルンゲロカステルさんによる真実の解答編。エグい話になりそうです。
プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

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