スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凌辱系エロゲ禁止報道は「TBSの勇み足」だった

・なんだうそか 凌辱系エロゲ禁止報道は「TBSの勇み足」だった
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51472323.html


コングラッチュレーショーーンズッ!!アぁンド、アイムファィ~ン!!エーンドユぅううううぅッ?!あああぁッひゃっひゃっひゃっひゃああああぁッ!!!ハッハァ!お陰様を持ちましてッ!俺、大復活ッ!!あぁ、シャバだ!現世だ!!今日は最ッ高にご機嫌だから、朝までアレでソレなエロゲ三昧だ!!(黄金の魔女モード)

…………。

いや、全く少しも欠片も片鱗もこれっぽっちもちっとも喜んでないですし。「○○(俺)さんちの息子さんは世の健全を体現したかのような現人神ねぇ。キュン!」と近所の奥様方の間で有名ですし。もう、本当に倒錯した嗜好を持つ人間って困ります。……べ、別に常日頃から陵辱系エロゲとか消えてなくなればいいと思ってるんだからっ!勘違いしないでよね!(デレツン)

まあ、もう少し詳しい火消しの情報が出回るまでは何とも言えませんが、とりあえずTBSは(ry
スポンサーサイト

「凌辱系」ゲーム、製造・販売禁止へ

定期的に更新しようと思っても、雑記のネタがなければどうしようもなく、propellerの新作や、最近の作品の人気投票についてでも触れようかなーと前傾体勢になった、そんな矢先、このネタは舞い降りたわけです。

・「凌辱系」ゲーム、製造・販売禁止へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4143799.html

こんなネタいらない!

ハッピーエンドなんか、いらない、とニヒルに語る某さんのようにバルス!果てしなくバルス!
いや、待て、これは罠、むしろ小麦粉か何かだ! ジャガイモだ! まずはおけつち!(お前が落ち着け)

……まあ、こういったゲームが規制されることは自分の健全なる日常に何ら影響を及ぼしませんが(通夜のように沈痛な面持ちで)、もしも、これを切っ掛けに「陵辱系」以外のゲームにも飛び火したらとなると、そのときは俺は幻想郷に行ってきます。やったねパパン、晴れて幻想入りだよ。世界は今日も平和です。

個人的な問題点は二つ。

①製造・販売を禁止する自主審査機関
アダルトゲームの自主審査機関といえば、コンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)、コンテンツ・ソフト協同組合(CSA)――メディア倫理委員会(メディ倫)なわけですが、問題はどちらが該当機関なのかということ。そういったメーカーは規制されない方に移るんでしょうけど、これで両方ともアウトだったら、その時点で試合終了なわけですが。まあ、審査を通さずとも、行動に制限は出るけれど発売自体はできるんだけどさ。あとは同人ゲーとか。……というか、原因となった作品が同人ゲーの領域に近いから、意味なくないか!?

・追記
どうやら規制するのはソフ倫のようです。さらばソフ倫。
http://guideline.livedoor.biz/archives/51220353.html

②どこからがセーフで、どこからがアウトなのか
単に形式上の「陵辱系」だけがアウトなら良いのだけれど(外面を装えばどうとでもなりそう)、そういった描写がある作品がすべてアウトだとしたら、来月から俺も幻想郷の住人。俺の人生は夢想封印。突き詰めると型月やニトロプラスなどの一部作品もアウトになりかねない!俺は死んだんダァー!(海馬社長)
感動作品としてアニメ版も評価が高いefだって、雨宮さんちの優子ちゃんは中学時代から(ry

・結論
結局は体面上の話で、事実上、現状と大差ない結果になりそうですが、各所が炎上してお祭り騒ぎになるのは目に見えているので、しばらくは様子見。今後の展開に乞うご期待です。世界が平和でありますように。



暁WORKS新作発表

top_090521.jpg(C) 2007-2008 暁WORKS

本日はテックジャイアン7月号の発売日というわけで、暁WORKSの新作『コミュ - 黒い竜と優しい王国 -』が発表されました。前々回の記事で「もしも新作のシナリオが日野亘氏じゃなかったら、豚インフルエンザが首都圏に侵攻してパンデミックる。主に俺が。」という心意気を表明しましたが、しっかりとシナリオは日野亘・衆堂ジョオのるい智コンビであり、どうやら杞憂だったようです。まあ、昨日から発熱と寒気が止まらないので、体調的には全く以って杞憂どころかダイレクトアタックだけどさ(笑)。(笑)とか笑ってる事態ではないと専らの噂ですが、きっとおそらく多分ただの流行性ではない感冒なので、風邪薬を飲んで根性ですっ!!仲間と繋がった心の力は無限なのです!!!!って智ちんが言ってた!!!!!!

テックジャイアンは購入していないので、詳細は今月末に公開予定の公式HP待ちなわけですが、主人公的には昨年の智ちんが既に極まっていたので(俺の嗜好的な意味で)、果たして貴様に智ちんを超えることが出来るかなファファファと悪笑せざるを得ない。メインヒロインっぽい右のツインテ少女にワクテガ!(呪文)

メイドと両生類はノーコメントの方向でお願いします。というか、ジャンルがわからねぇ…!

応援バナーキャンペーン『~あなたの郵便箱にそっと恋文を~』







propeller「ユーザーの皆様がお持ちのHPやBlogに、
      当ブランド最新作『きっと、澄みわたる朝色よりも、』のバナーを設置していただき、
      あわよくば、まだご存じないお客様を当サイトにおびき寄せ、
      『きっと、澄みわたる朝色よりも、』を是非とも知っていただこうという、よくあるアレです。
      今回は、バナーを設置していただいた方全員に、
      メインヒロインである与神ひよ(CV:青山ゆかり様)からのボイスレターをプレゼント!!
      あなた様のお名前で、ひよが恋文を差し出します!!


あなた様のお名前で、ひよが恋文を差し出します!!

あなた様のお名前で、ひよが恋文を差し出します!!


いや待て、落ち着け。まずは落ち着こう。かの恩師、九鬼先生の教えを思い出すんだ。
闇雲になるな、腹を立てるな。手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静に。そして欲望には忠実に。(捏造)
ひよ役の青山ゆかり氏と言えば、10年も前から姉妹幼熟(←造語)ありとあらゆる性格のキャラを演じて活躍するベテラン声優であり、最近の作品では、先日紹介した『桜吹雪~千年の恋をしました~』の桜森杏子(花姫)などが挙げられ、その多才で多彩な演技――主にツン期とデレ期――の幅からツンデレの神様と称されるだけでなく、ゆかり教育においては田村ゆかり・八雲紫・青山ゆかりという三千世界のゆかりんとして余りにも有名である、かどうかは寡聞にして存じない。というか、青山ゆかりキャラはツンデレよりもクロノベルトのマグダラのような悪役の方が好きなんやという自分は異端審問にかけられ処罰されるのではと危惧しているけれど、それはそれとして今作の与神ひよのような令嬢キャラも大好物なので、そんな彼女に「ミトスさん♪」とか「みーくん♪」とか、はたまた「○○(実名)さん♪」とかお呼ばれされたら、ボカァどうにかなっていまいそうなので、その胸をよしとする(非誤字)。まあ、さすがに実名プレイは………いや、あり、か?(恥と外聞の投棄)

結論  ――貼るぞ。 与神ひよ、夢乃蘭、樫春告、若、特別、画像…どれでも選べ。どれかを選べ。


【感想】 桜吹雪~千年の恋をしました~

1158490998_165.jpg
「じゃあ、大きなおっぱいとちっちゃいおっぱいとどっちが好きなの?!」
「――――ッ!!! いやまて、今現在そこが問題なの?」
「私たち姉弟のありかたに関わる、重大な問題だと思う」
「そんな、そこまで、それほどの……ッッ」

『秋桜の空に』のすずねえを思い出したのは僕と君との秘密のアッコちゃん。


桜舞うお嬢学園を舞台に、
シスコン(病気)な主人公と、
ブラコン(重症)な完璧姉と、
マイクロ(腹黒)な年上ロリ主席と、
サツガイ(毒舌)な冷酷つらら姫と、
ケーワイ(KY)な剣術ヒーローが繰り広げる、
駄目だこいつら早く何とかしないとな青春学園ストーリー。

・桜吹雪~千年の恋をしました~
http://www.silverbullet.jp/hanafubuki/index.htm

【シナリオ】 B
『るいは智を呼ぶ』を手がけた日野亘氏による日野亘ファンのための日野亘ワールド。
舞台となるのが閉鎖的で男女比1:9のお嬢様学校なことから、ヒエラルキーの底辺が主人公・柊一成である女尊男卑な青春学園モノ(ちなみにマトモな女の子は一切登場しない)。日野亘ワールドは文章に癖があり、キャラが濃いから人を選ぶ――だがそれが耽美。

ゆるい日常と偶発的な事件が主となる共通ルートから、弟中毒・毒舌・剣術に分岐し、それら攻略後にロリをクリア可能という構成。タイトル通り、前世やら何やらが関わってくるのだけれど、肝心の前世編が存在しないので、どこか打ち切り的な印象を漂わせる本作。全体的に決して駄作ではないから、それなりに満足なんだけれども、できれば前世編と花姫ルートを追加した完全版を……!自分で言ってて絶対に出ないと確信……!

まあ、日野亘氏の文章が好きな人だけ、軽食気分でどうぞ。


【キャラクター】 A+
日野亘ワールドは登場人物で出来ている。超人ちびっ子会長に超ブラコンお姉ちゃん、高飛車お嬢様に剣術ヒーローと設定的に胸焼けを起こしそうなラインナップだけれど、読んでる分には大変面白かったのでマル。主人公の一成はるい智の智ちん同様ツッコミ専門であり、性格も似たり寄ったりなので、特に目新しい点もなし。ひょっとしたらキャラゲーなの、これ。


【システム】 B
必要最低限の機能はあったけれど、なんか昔の作品をプレイしてる気分だったんだぜ…。
視覚的な演出は皆無に等しいのがキビシイ。あかべえとか暁ワークスとか、演出面が優秀な他メーカーの作品だったなら、もっと全体的に評価が上がっていたかもしれない。惜しい。
あと既読判定がまともに機能してないのは勘弁してください…!


【総評】 B+
日野亘氏のガチであろう今年(多分)の新作はテックジャイアン今月号で発表予定であり、私的に本作は軽いジャブ的ポジションに位置付いていたので、まあ重くもなく軽くもないオヤツ感覚で楽しめました。これで暁ワークスの新作が日野亘氏じゃなかったら首吊りモノだけれど、「るい智チーム新作!」と銘打っているので大丈夫だと信じたい。本作は日野亘ファンにはオススメ。それ以外の人は『るいは智を呼ぶ』をプレイすべし。早急に。

【感想】 シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION

secret.jpg

『シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION』は、2006年にコミックマーケット70で発売され人気を博した同人ゲーム『キラークイーン』を2008年にコンシューマ移植したPS2版『シークレットゲーム -KILLER QUEEN-』のWindows逆移植版(なげーよ)であり、エピソードによってはメインヒロインが名を名乗る前に蜂の巣になったり、生きたまま焼死体と化す殺伐とした本編と、クリア後に見れる声優たん萌え萌えNG集とのギャップにニヤニヤするのが醍醐味と言えるサスペンスアドベンチャーゲームです。嘘だけど、嘘じゃなかった。

・シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION
http://flat-software2.com/FLAT/

【シナリオ】 B+~A

閉鎖空間に拉致された13人の男女。『ゲーム』で生き残るのが脱出条件。
各自の手元にはトランプを模したPDAと、首元には強制的に装着された首輪。
13台のPDAには、その13個ある数字に対応して首輪の解除条件が設定されている。

AのPDA・・・QのPDAの所有者を殺害する。手段は問わない。
2のPDA・・・JOKERのPDAの破壊。
3のPDA・・・3名以上の殺害。ただし首輪の作動は含まない。
4のPDA・・・自分以外の首輪を3つ取得する。手段は問わない。
5のPDA・・・館全域の24個のチェックポイントを全て通過する。
6のPDA・・・JOKERの偽装機能を5回以上使用。状況を問わない。
7のPDA・・・開始から6時間目以降に全員と遭遇。死亡している場合は免除。
8のPDA・・・自分のPDAの半径5m以内でPDAを5個破壊する。6個以上破壊すると死亡。
9のPDA・・・ 自 分 以 外 の 全 参 加 者 の 死 亡 。手段は問わない。
10のPDA・・・首輪が5個作動する事。ただし2日と23時間より前に行う事。
JのPDA・・・開始から24時間以上行動を共にした人間が、2日と23時間時点での生存。
QのPDA・・・2日と23時間の生存。
KのPDA・・・PDAを5台以上収集する。手段は問わない。

72時間以内に『ゲーム』をクリアできなければ、全員首輪の仕掛けにより死亡する。
そんな某映画や漫画で見られる王道設定のバトルロワイヤル、サスペンスアドベンチャー。
原作『キラークイーン』との変更点は以下の通り。

・首輪が爆弾からセンサーになり、即死ではなくなった。だが死ぬ。
・登場人物(色条優希、陸島文香他)の設定変更。
・エピソードが二本から四本+αへ。
・全CG・立ち絵描き下ろし。
・全シナリオ書き下ろし。
・全ボイス録り下ろし。

つまり原作とは別物ということであり、僕らの殺人鬼エロリは普通の幼女と化しました。皆殺しのキラークイーンなエロエロ少女に期待したい人は原作『キラークイーン』をプレイしてね!

EP1 … 姫萩咲実シナリオ。ほとんど死ぬ。
EP2 … 矢幡麗佳シナリオ。ほとんど死ぬ。
EP3a … 綺堂渚シナリオ。それなりに死ぬ。
EP3b … 北条かりんシナリオ。完膚なきまでに死ぬ。
EP4 … 姫萩咲実&色条優希シナリオ。大団円の祭囃し編。でも少し死ぬ。

基本的に前のエピソードで活躍したヒロインは次のエピソードでは非業の死を遂げるという公平な(←誤り)エピソードに、ビクンビクンせざるを得ません(死後痙攣的な意味で)。咲実さんが登場=グロ死なのは、真ヒロインのくせに人気投票6位だからでしょうか。厳しすぎる現実に全俺が泣いた。

相変わらず牽引力が半端ない作風と設定なので、プレイ開始したら終了するまで通勤特快。しかし、原作同様に読み終えると神いわゆるゴッドとまでは評価されず、良作ではあっても傑作になりきれない感じの『キラークイーン』と『シークレットゲーム』。非常に面白いのに絶賛できないラノベと言えば分かりやすいだろうか(そうか?)。それでもボカァ大好きです(デレツンデレ)。これ、竜ちゃん(竜騎士07)に書かせたら神作になりそうな気がせんでもない…!


【キャラクター】 B+

登場する13人は以下の通り。

御剣総一。高校生。主人公。
姫萩咲実。女子高生。真ヒロイン。グロ死担当。人気投票6位。
矢幡麗佳。女子大生。令嬢。人気投票2位。
綺堂渚。20代女性。天然。人気投票1位。
色条優希。幼女。北都南。
北条かりん。女子高生?アクティブ。
陸島文香。OL。快活。若。
郷田真弓。OL。冷静。熟。
手塚義光。チンピラ。悪人。
葉月克巳。会社員。善良。
高山浩太。傭兵。無口。
長沢勇治。厨房。DQN。
漆山権造。中年。性犯罪者。

前エピソードで主人公と結ばれたヒロインが、次エピソードではマシンガンと結ばれたり(物理的に)、火炎放射器と結ばれる(現象的に)のは勘弁してくらしゃいと泣きが入るボク、ちょうヘタレ。原作では絞殺されて失禁するという、そういう趣味の人は楽しめる死に方でしたが(最低)、今回は誰得な死因でした。だから人気投票6位なんだよ!君は!

死亡率100%のキャラも2人ほどいますが、……まあ、どうでもいいや(ひでぇ)。


【システム】 A

オープニングムービー数は三つ(起動時、EP1~EP3、EP4)。フルボイス。
選択肢は全エピソードを通して一度のみ。つまり『うみねこ』『ひぐらし』同様に読むだけ。
システム面は特に不満なし。メッセージ枠にボイス再生ボタンが欲しかったくらいか。
なにやらPS2版より機能が減ったらしいですが、未プレイなので分からんほい!
絶賛に困ると言いましたが、主題歌は間違いなく神。異論は認めない。

業界で特別とも言えるのは、クリア後のNG集。腹筋は死ぬ。
昔からバラエティ番組のNG集とか大好物なので、声優かわいいよ声優と悦に入れるのは神。


【総評】 A
誘拐された13人の男女が協力したり騙したり殺したり殺されたりする王道バトルロワイヤル作品ですが、原作とは違って皆殺しのナインが殺人鬼じゃないので、やや緊張感に欠ける要因となってしまったのが痛い。クリア後のおまけでは殺人鬼に戻ってたけどさ。最終エピソードで『ゲーム』の黒幕と対立するのも王道展開ですが、『ひぐらし』の祭囃し編とかが好みな人種なので、不完全燃焼だった原作よりは綺麗にまとまったかなと。シリーズ化できる設定なので、ぜひともシークレットゲーム2を製作して欲しいところです。


【おまけ・原作キラークイーン】

設定は原作の方が好き。首がっ。

【感想】 ひぐらしのなく頃に誓

090501-00.jpg@2009竜騎士07/オヤシロさまパートナーズ

健康診断がイイのです。←結論

『BALDR SKY』や『星空のメモリア』の感想をノロノロ書いていたら、四月に一度しか更新をしないという惨劇が起きてしまったので、惨劇ついでに実写版ひぐらしを観てきました(無理やり)。前作『ひぐらしのなく頃に』は序章である鬼隠し編をベースとした安牌な構成でしたが、今作『ひぐらしのなく頃に誓』は綿流し・祟殺し・暇潰し・目明し編なんて“なかった”と華麗にスルーした罪滅し編のお話であり、つまり魅音に出番は二度と廻ってこない。二度とだ(´;ω;`)

以下、今作の大まかな流れ。ある意味ネタバレ。


①竜宮父に間宮リナ接近。竜宮礼奈の今そこにある危機。
②水鉄砲対決。最大の目玉、健康診断でリアル幼女パラダイス。セー……アウトォォォ!

      ドゴッ
    ∞        ぅゎ ょぅι゙ょ っょぃ
    ( '-')  、(;´д`) 
    ノ、 )= 三 )n ) Σ       ぉぅ… ぁぁぁぁ…  
      〉  / / <      (∀・;)
               ⊂゚:::。っ/ ノ )_

なんか監督が圭ちゃんを野球に誘ってた気がしたけど、全然そんなことなかったぜ。

③北条鉄平トマトを食すの巻。イメージ通りでしたが、大石役でもイケる。
④喫茶店で大石さん。オヤシロさまの祟りで、前作と役者さんが変更されてました。
⑤竜宮さん、敏腕殺人術で間宮リナ&北条鉄平を殺害。てっぺー油断しすぎだよ……!
⑥圭一と愉快な仲間たちがレナの死体隠蔽現場を発見。脚本通りに説得。
⑦鷹野さん、レナに疑心暗鬼の種を植え付けて焼死。富竹(笑)。
⑧レナさんが暴走して、立て篭もり事件~屋上で圭一と決闘。
⑨大災害で雛見沢、全滅。なぜか圭ちゃんだけ生存。
⑩第三部へ続く!←今ココ


最初の一時間が苦痛だった前回に比べ、今回は出だしから終盤までテンポよく安定して観れたので個人的には好印象。ただ、後半の怒涛の展開は前作の方がゾクゾクきたかな。原作プレイ済みの視点からだと圭ちゃん×竜宮さん説得シーンに茶番っぽさが否めなかったけれど、未プレイの方には意外と普通に好評だったので、先入観無しに観れば全体的に良作。梨花と沙都子は空気。富竹も空気。なぜか出番の多い小此木。詩音? 誰ですか、それは?

何より池袋シネマサンシャインはファーストデイ(毎月1日)により1000円という手軽価格だったことを鑑みれば、値段以上の価値は十分にあったかと。主に健康診断のリアル幼女の下着姿で500円……もとい、あれはポルノうんたんに抵触しないのでしょうか。けしからん、まったく以って、と紳士的に言った。

ひぐらし映画は三部構成らしいので、また来年も観に行きたいと思います。
これで採算が取れなくなって、今回で打ち切りになったら笑えないけどね!(縁起でもない)
プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続け、どこに出しても恥ずかしいゲーマーとなった社会人。救いようのないエロゲマイスターだと近所の奥様方の間では評判。

Twitter
絶賛応援中
『シルヴァリオ トリニティ』応援中!
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
巡回サイト
バナー
『ef - a fairy tale of the two.』応援中です!当サイトのバナーです。
(C)KADOKAWA/HOBIBOX/ blank-note
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。