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【感想】 DeepOne -ディープワン-


「彼女を! 助けることも救うこともできぬままッ! オレだけがのうのうと死亡とうぼうするワケにッッッ!!!
 逝くかと言っているのだッッッ!!! 斎野尚哉アアアアアアァァァーーーーーッッッッ!!!」

「お前の理想である俺がっ! お前に負けて失望されるわけに───!!!
 いくかってんだッッッ!!! アツシイイイイイイイィィィィ―――ッッッ!!!!!!」 



ご無沙汰しております。世は事もなくエロゲです。(ビジネスライクな挨拶)

実に四年もの間、エロゲ感想ブログとしての責務を放棄し続けてきましたが、いい加減に自らの存在意義と向き合わねば生きている価値はないと常に耳元で囁かれている気がしたので(強迫観念)、ジメジメとナメクジの如く更新を再開していきたいと願っています。いやエロゲ自体は今までも変わらずプレイし続けてきたので感想を書きたい気持ちだけはあったんですよ。気持ちだけは。ごめんなさいね。全部グラブルってやつが悪いんだ。SSR木之本桜が通常攻撃しないの絶対許さねぇからな木村。

さて、記念すべき復帰初回にチョイスした作品は、巷で話題沸騰の『DeepOne -ディープワン-』です。
まさか初っ端から大炎上スマッシュブラザーズ(伏線)なエロゲの感想を綴ることになるとはリハクの目をもってしても見抜けなんだですが、発売日に諭吉超えのフルプライスで購入した自分としても色々と思うところがあったので丁度いいかなと思います(笑)。なにわろてんねん。現在進行系で絶賛真顔中やぞ。

まず大前提として自分のDeepOneに対するスタンスを明示しておきますと、作品自体には非常に好印象を抱いており、王道展開な脚本、声優陣の熱演、そして特に戦闘演出に関しては他の追随を許さない程のハイクオリティに仕上がっていると絶賛しています。一方で販売姿勢に関しては関係者一同、尿管結石になれと願ってやみません。

どうせ本サイトのような場末に居を構える弱小エロゲ感想ブログの声が関係者に届くことはありませんが、せっかく作品の出来が水準以上に達しているのだから、誰憚ることなく胸を張って「本作品は1ルート・Hシーン4枠であり、ぶっちゃけると頭髪の色素が薄いヒロインたちのエロはありませんが、既に次回作の構想があります!損はさせないから黙って俺たちについてこい!」くらい事前に言えばよかったんですよ。ああ勿体無い。次回作でも同じことをやらかしたら尻穴を掘るから覚悟しておけ。

「結局のところDeepOneは買いなの?」という疑問を呈している皆様の為、結論から先に申し上げますと、
ロープライスなら神ゲーです。(1ルート・Hシーン4枠を承知済み前提)
注:2018年12月2日現在、Amazonで新品3000円未満に価格下落していることを指しており、ロープライスで売れという意味ではありません。

・DeepOne -ディープワン-
http://nameless.nexton-net.jp/game/do01/index.html


【シナリオ】 A-
「願わくば見そなわし聞こし召して、わが祈りに耳を傾け、正義によって裁きを正したまえ───!」
「易々と強き力を与え、易々と強きをくじき。造作もなく尊貴の者を貶めて貴賤の者を引き上げ、
 造作もなく曲がれる者を正し、おごれる者を挫きたもう───」
「大神の御旨のままに、乙女の旨に偽りと甘き言葉、不実の性を植え付ける。
 神々の使者は、さらに乙女に声を与え、その女をば〝全ての贈り物パンドラ〟と名付けた───」
「狂い咲け───《絶望に芽吹く深世界の乙女アペルピシア・パンドラピュトス》!!!」


そうだね。厨ニだね。

冒頭で販売姿勢に関して厳しいことも言いましたが、lightの厨ニ作品に調教され尽くされた肉体なので、クッソ長い詠唱を声優さんが激情を込めて熱演するだけで堕ちるチョロい厨二病です。

さて、厨ニ作品といえば脚本や世界観は当然として、それらを際立たせる為の"舞台設定"こそが肝要であると今適当に酒飲みながら決めたのですが、本作における舞台設定は一言で述べると"お家騒動"。

斎野(イツキノ)、比奈森(ヒナモリ)、佑姫(ユウキ)、文示宮(フジノミヤ)、宮下(ミヤシタ)、譲原(ユズリハラ)、業刀(ワザライ)

そんな「西尾維新の戯言シリーズや片山憲太郎の紅とか読んでる男の人ってこういうの好きだよね……❤」と言わんばかりの家名・族名の羅列に対し、「あ!? 全然好きじゃねーし!!」とメスガキに虚勢を張る大人の意気込みで臨みましたが比奈森の下りでくぅ~ん(ちんちんポーズ)。

割と厨ニエロゲの舞台設定は最後の一人になるまで殺し合うバトルロイヤルやら突如として現れた謎の敵性存在と鎬を削るやら国家を筆頭にした巨大組織に反逆するやら、何かとテンプレ化している様相を呈していたように思えたのですが(個人の感想です/それはそれで大好きです)、DeepOneの敵も味方も基本は親戚関係な身内のゴタゴタというノリは新鮮味があって好印象でした。「宗家である斎野と、それを守護する比奈森・佑姫」に対する「宗家を斃して分流が本流に成り代わろうとする文示宮と、従属する宮下・譲原」という構図はシンプルでわかりやすかったと思います。業刀? あいつはもうお家断絶した。

舞台設定やよし、ならば脚本と世界観は――という話ですが、脚本に関しては率直な感想を述べると奇を衒わない王道。日常とその終焉(1~3日目)、現状の理解と立ち向かう決意(4~6日目)、対抗しうる力を身につける為の修行(7~10日目前半)、斎野連合VS文示宮連合の全面戦争(10日目後半~13日目)と、前述の舞台設定を把握するには必要十分な構成で、戦闘シーンの描写も含めて盛り上げる箇所は大いに盛り上げたという、最初の1ルート目としては文句なしの出来でした。問題はその1ルートしか収録されてないことなんですけどね。あと、文句なしと言い切った直後に反旗を翻しますが、11日目後半のマンションの下りは読んでいて途端にクオリティが低下したのを肌に感じる程であり、自分の基準では落第点なので真面目な話スキップしていいです(過激派)。世界観に関しては基礎となる表層を説明したのみで、タイトルにもなっているディープワン(より正しくはグレート・ワン?)周りについてはノータッチでしたので次回作に期待したいと思います。

また、一応、具体的な内容にも触れておきますということで以下ネタバレ反転。

物語のオチの事前予想として、「兄妹ゲーってことはどうせ最終決戦では兄妹バトルが勃発するんでしょ?(歴戦の厨ニゲーマーの名推理)」と高を括って挑みましたが、蓋を開けてみると兄と妹が別行動で兄弟対決と姉妹対決を同時に繰り広げるという大乱闘スマッシュブラザーズ(冒頭の伏線回収)であり、「あ~なるほどね~そうきたか~その可能性も一応考えてたわ~!(大嘘)」と遺憾ながら裏をかかれる結果に終わりました。

以上ネタバレ反転。終盤の展開は素直に手に汗握りました。よかったです(小学生並の感想)。


【キャラクター】 A-
珍しく興が乗っているので、公式HPのキャラクター紹介に沿って一人ずつ紹介していきたいと思います。
また、何やらNEXTON系列の作品は1タイトル中4枚までならゲーム内画像を引用してOKとのことなので有り難く使わせて頂きます。

① 斎野尚哉(CV柊三太)
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戦闘時限定パートボイスな主人公。本作の主軸として語られる"お家騒動"におけるパートボイスな中心人物であり、宗家・斎野家のパートボイスな当主。いえ別にパートボイスであることに不満はないです。主人公ボイス無しが基本のエロゲ界隈でパートボイスであることに不満を抱くのは心の贅肉ですしね。パートボイスでも全然気にしてないですよ、ええ。微塵も関係ないですが声が似ているグラブルの主人公も特定スキン時のみパートボイスですしね。パートボイス。うん。パートボイスかぁ。パートボイスねぇ。ふ~~ん。他の厨ニ作品はフルボイスなのにな~。

パートボイスはさておき、私的に好印象というか面白いなあと思ったのがその能力。必要可欠の才愚アルガゼル・コンプレックスと呼ばれる「自律神経を任意操作できる」というドチャクソ地味なモノなのですが、状況に応じて不要な身体機能をシャットし、リソースを視覚や聴覚や反射神経等、その瞬間に即した機能に割り振ることで、格上相手にも創意工夫で乗り越えていく戦い方は俺TUEEEな能力よりも自分好みでした。ちなみに斎野家が宗家である所以として"内側"に俺TUEEEな存在を飼っている様子ですが、本作での詳細説明はありませんでした。次回作に続く!

② 斎野九花(CV澤田なつ)
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敵からは雌豚、味方からは豚バラブロックと称される本作メインヒロイン(妹)。
陵辱ゲーでヒロインを雌豚呼ばわりは割と見かけますが、曲がりなりにも妹ヒロインを豚バラブロックと命名する作品は流石に初体験です。豚バラブロックて。グラム何円の世界だぞ。しかも味方から。痛烈です。
本人の能力はESP(テレパシー/エンパシー/サイコメトリー)であり、絶対にHシーンで活用されるなと思ったら普通にシリアスなノリだったのでエロエロな能力活用ではありませんでした。う~ん残念。
余談ですが、日常会話において唐突にWikipedia化するのは面白かったです。

以下ネタバレ反転。

正体は斎野九花を模した自立型の魔導書そのもの。元々は本家齋宮の花姫に受け継がれてきた受胎型の魔導書だったものの、九花が死に瀕した際に何か色々とコピーして妹に成り代わったらしい。魔導書としての能力は『全てのものを最適な状態に導く』とのことなので、俺の頭髪も最適な状態に導いてくれたら嬉しい。いやフサフサなんですけどね。

以上ネタバレ反転。

③ 佑姫カスミ(CV神代岬)
遠坂枠。以上説明終わり。ゲーム開始直後から登場し、魔術担当だけあって本編では主に魔導書に関する講師や物理ダメージが通り難いモンスターとのバトルに精を出していましたが、残念ながらHシーン枠を獲得するには至りませんでした。次回ヒロインらしいので次回作にご期待下さい。

④ 比奈森沙耶(CVくすはらゆい)
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分家のやべーやつ。宗家に仇なす輩は絶対に斬って捨てるウーマン。他キャラが生身のままでは身体能力的に一般人の枠を守っている中、一人だけサーヴァントと化しているロリ枠――と思いきやの師匠枠。日常では「あらあらまあまあ」と上品な物腰でありながら、一度剣を抜くと元弟子だろうが斬首すること厭わない小鬼。敵陣営からも唯一、「やべぇ!比奈森だ!」と警戒されている群を抜いた強キャラであり、そのような厨ニ設定…この門倉雄大…嫌いではありません…。ちなみに頭髪の色素が薄い他ヒロインを差し置いてHシーンが用意されている勝ち組。ロリコンではないですが僕は一番好きです。

⑤ 柚原亜希(CV沢澤砂羽)
尚哉のクラスメート――で終わる訳もなく、以下ネタバレ反転。

その正体は尚哉のもう一人の妹であり本作の黒幕枠、本名を斎野透花いふものなり。色々あって精神崩壊しており、本家魔導書の断章である寄生型の魔導書が代替しているらしい。どこからが柚原亜希(魔導書?)の意識であり、どこまでが斎野透花の意識であるかは現状不明。詳細は次回作ないし次次回作に期待するとして、本作終盤の噛ませ犬っぷりは必見。前述した九花への殺意と憎悪という激情を込めた詠唱は何を言おう彼女のものである。相変わらず中の人しゅごい。また、煽り耐性ゼロなので煽ったら即バッドエンドです。ちょっと冗談言っただけで殺されるなんて、最近の若者は堪えるということを知らん。ぷんぷん。

以上ネタバレ反転。

⑥ 文示宮篤(CV土門熱)
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鬼畜眼鏡、柊四四八・オルタ、This is THE 土門熱、舞台上で熱演してる役者、NTRスター等と自分の中で大評判の益荒男。文示宮の次期当主であり、今回のお家騒動を引き起こした敵陣のリーダー的存在。中の人のイケメンボイスも相まって小物臭はどこぞの黒幕と違って微塵もなく、事に至った背景を知ると尚哉よりも応援したくなったと近所の奥様方の間で定評のある裏主人公。結果だけ見ると宿願を果たせている気がしないでもないものの、当の本人が既にDEADで報われていないので次回作で救ってあげてほしいと切に願っています。まあ次回作を無事に発売できるかの時点で暗雲立ち込めているんですけど。余談ですが中の人は篤(あつし)繋がりで採用したのだと思います(名推理)。

⑦ 朱鷺谷衆逸(CV切木Lee)
みんなの頼れるイケメンボイスな兄貴分。でも残念!敵陣でした!
終盤まで尚哉と敵対しているモチベーションが不明でしたが、何やら小学校低学年で一目惚れして一方的な駆け落ち未遂をやらかした女性に義を通しているらしい。すげぇ小学生だな。本作の男共は珍しいことに全員が別々の女の為に戦っているんですね。ちなみに沙耶師匠の元弟子という美味しい役どころもあるので、次回作では篤ともども味方についてくれる王道展開も期待されます。

⑧ 泡沫夜仔(CV海原エレナ)
アサシン枠。寄生型の魔導書を宿す通称・陰翳礼讃。噛ませ犬かと思いきや、バッドエンド常連の紛うことなき強キャラ、というか海原エレナさんが演じる敵役は大体強い。営利殺人集団『人狩一座』を抜け出した身であり、現状は文示宮篤の子飼い。必殺技は暴陰暴蝕とのことで、全然関係ないですが戯言シリーズの匂宮出夢は好きです。

⑨ 一葉(CV一色ヒカル)
尚哉と九花の後見人。正体は明かされたものの、見せ場はなかったので次回作にご期待下さい。

⑩ ナンシー(CV鈴木恵歩利)
黒猫。残念ながらHシーンはないのですが、この手のキャラとのおセックスは獣姦になるんでしょうか。昔からの疑問です。

⑪ 八戸莢貴(CV春男児)
クラスメート兼これまた戯言シリーズあたりに出てきそうな枠。次回作にご期待下さい。

⑫ 山元元喜(CV星羽柚里)
クラスメート兼犠牲者役。強く生きて欲しい。

⑬ サミュエル・ハーウッド(CV井出五郎)
プロローグにしか出てこないんだな、これが。


【演出・BGM・システム】 S
公式HPで「迫力のバトル演出」「極上のゲーム体験を提供します」等とビッグマウスを叩いていたこともあり、「ハハッ、ま、せいぜい頑張ってね?」といった斜に構えた態度で大した期待もせずにプレイ開始したのですが。
ええやんけ!
ええやんけ!(大事なことなので2回言いました)
公式ギャラリーページを見て頂けると何かわちゃわちゃGIFっているのが窺えると思いますが、戦闘シーンにおいては本当に文章を読み進める度に画面が動く動く。すごい。1クリック毎に目まぐるしく画面が動くのに合わせて効果音を鳴らし、音楽の大小さえも変えるのは正にスクリプト職人の技。正直ナメてました。小泉元首相でも「感動した!よく頑張った!」とスタンディングオベーションするレベル。いや~DeepOneは最初からデキる奴だと思ってたんですよ。

しかもBGMも高クオリティ。戦闘BGMとか超自分好み。めっちゃサントラ欲しい。公式HPによるとオーケストラ収録してるらしい。すごいよオーケストラ収録だよ。普通エロゲでオーケストラ収録しますかって話。小泉元首相でも「感動した!よく頑張った!」とスタンディングオベーションするレベル。いや~DeepOneは最初からデキる奴だと思ってたんですよ。

システム面もフローチャート付きで不自由ないし、本項目においては文句なしのS評価。
Kanonを切っ掛けにエロゲ界に入門した自分ですが、ゲーム性のあるエロゲ(ランスシリーズとかバルドシリーズとか)以外でS評価をつけたのは『君と彼女と彼女の恋。』に続いておめぇが二作目だ…(カカロット風)。


【総評】 A (あくまで作品のみの評価)
どうして売り方を間違えてしまったのか?(歯軋り)

結局は冒頭の話に戻るのですが、事前に1ルートであること・Hシーン4枠であること・次回作の構想があることを公表していれば炎上することもなかったし、価格暴落することもなかったし、エロゲー批評空間の中央値で60点を叩き出すこともなかったと思います。その場合、フルプライスだと二の足を踏むユーザが増えそうなのでミドルプライスが妥当だとは思いますが、それでも「1ルート・Hシーン4枠でもフルプライスの価値はある!」と自信をもって主張していたならば、少なくとも自分は気にせずフルプライスでも購入していたと断言できます。今回のようにユーザを騙す形で1万超えの金額を払わせた詐欺行為の…二度目は…ない…!

作品としては自分好みでしたので次回作も購入しますが、たぶん店側も懲りて予約分しか入荷しない気がするので事前予約しないと手に入らないと思います(名推理)。長々と語ってきましたが、厨ニエロゲが好きで、1ルート・Hシーン4枠を承知済み前提ならば普通に楽しめること請け合いの作品ですので、最後は布教の意味を込めて冒頭の言葉で締めたいと思います。

ロープライスなら神ゲーです。
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ハッピーバースディ、アクア!8

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Happy Birthday Aqua!

前々回のブログ更新 : 2016年1月22日
  前回のブログ更新 : 2017年1月22日
  今回のブログ更新 : 2018年1月22日

年に一度、アクアの誕生日にのみ更新される彦星と織姫なブログです。
昨年の「ソシャゲを成敗し、エロゲマイスターに舞い戻る」という壮大な目標は惜しい所で露と消えた為、今年こそは何らかのエロゲ的な更新ができたらいいなあとお天道様に願います。ちなみに大雪の影響でお天道様は見えません。

【C90/C91】 ハッピーバースディ、アクア!にゃしぃ!7

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Happy Birthday Aqua!(with 睦月ちゃん)

前回のブログ更新が2016年1月22日で、今回のブログ更新が2017年1月22日。
実に365日もの間、完全に息の根が途絶えていても、アクアの誕生日には必ず舞い戻る誠実なブログです。

弁解させて頂きますと、2016年に一切合切も更新が行われなかった事実には自分も胸を痛めており、それもこれもグラブル・FGOといった時間を貪ることこの上ない人類悪(ソシャゲ)こそがすべての原因です。今年こそは世に跋扈する悪を成敗し、エロゲマイスターとして復帰できるよう誠心誠意、邁進する所存であります。

適当かつ無責任な宣誓を終えたので、放置していたC90/C91の戦利品だけ貼り付けてお茶を濁します。

【C90】2016夏コミ戦利品
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いつも通り艦これをベースに、グラブルを買い漁ったような痕跡が伺える2016夏コミC90。
私的には西川兄貴ことTMR西川貴教氏のサークル「T年M組」の新刊をゲットできたことがポイント高いです。
いや並んだの自分じゃないんですけどねウヘヘ。……すまない、本当にすまない。

【C91】2016冬コミ戦利品
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打って変わってグラブル色が薄れFGO本が増えているのに栄枯盛衰を感じざるを得ない2016冬コミC91。
現在の勢いでFGO人口が増加すると、2017夏コミにはグラブルが駆逐されかねない空気ですが、来春からアニメが放送開始するので、その出来次第といったところでしょうか。主人公がジータちゃんじゃない時点でお察しやろボケと言い放ちたい気持ちをグッと抑え、自分はアニメスタッフを信じているので頑張ってください(棒)。

ちなみに、毎度のことですが、各回とも載せてないだけで艦これのスケベブックは当社比2倍はあります。
劇場版艦これのクオリティというか睦月ちゃんが最高だったので、今後もっと睦月ちゃん本が増えてほしいと願っています。

以上、次回はシルヴァリオトリニティの感想記事でお会いしましょう(更新放置フラグ)。

【C89】 ハッピーバースディ、アクア!にゃしぃ!6

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Happy Birthday Aqua!(ついでに1月だけに睦月ちゃん)

日々の更新は忘れてもアクアの誕生日を祝うことだけは忘れないブログへようこそようこ。
ひまわり、2015年はPSVita版発売、そして2016年はPSVita版のPC逆輸入と話題が尽きませんね。
どこぞの話題が尽き果てて更新が停滞している似非エロゲ感想ブログとは大違いです。

・PC版『ひまわり-Pebble in the Sky-』が2月5日より配信開始
http://dengekionline.com/elem/000/001/204/1204071/

原作PC版、PSP/PS2版、iOS版、Android版、Kindle版(Amazon)、GREE版、Mobage版、PSVita版ときて原点回帰した感がありますが、万が一、億が一にでも未プレイの方がいらっしゃいましたら、この機会に是非ともご堪能するようお願いします(強制)。

以下、素で更新を忘れていたコミケ89記事となります。

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恒例の戦利ブツ。今回の個人的な目玉としては、最近のランスシリーズの原画を手がけているアリスソフト絵師の魚介さん(小野妹子さん)がコミケ初参戦したことでしょうか。約束された即完売が確定的に明らかであったので、開場から早々に立ち寄らせてゲットしました。クーラへの熱いパッションが伝わってきてエロかったです。次回以降は壁になるであろうことが予想されるので、もっと多くの人に行き渡ればいいなあと思います。また、相変わらず島本和彦先生のシマライブが頭おかしい熱血なノリで笑わせて頂きました。

『YAT安心!宇宙旅行20週年記念本』は、当時視聴していたこともあり、懐かしかったので、つい……。

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艦これ本は睦月ちゃん増えろや(マジギレ)。

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そして、昨年9月の東京ゲームショウから騎空士さまにジョブチェンジしたこともあり、グランブルーファンタジー本も買い漁りました。――と言いますか、コミケでの流行に置き去りにされない為に、グラブルをプレイ開始したという経緯でもあります。艦これ同様、グラブルも時間を食い潰すことこの上なく、ここ最近のエロゲ消化率が激減、引いてはブログ更新が極端に減少した理由は、まず間違いなく艦これとグラブルのせいです。悪いやつだなあ。

ちなみに、グラブルの進行状況は、ティアマグ銃染めとイケドン・ペトラ・ガウェイン・レナ・アンチラ・シエテ加入により、何でも風パマンとして生きていくことを決めました。今後はジータちゃんのビッチ本と、アンチラの発情本が増えていけばいいなあと願っています。

以上、C89の戦果でした。
この度も(中略)、2016年8月の夏コミ、C90でお会いしましょう。
……次回以降、いろいろと波乱がありそうな噂を小耳に挟んでいますが、大丈夫ですかねぇ。

P.S.
国際展示場のおとなり駅にあるダイバーシティ東京の夢民というカレー屋は美味いですよ(常連並感)。

【C88】 睦月ちゃんは正しい。俺はそれでいい。

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女神よ…(にゃしぃ教徒並感)(CV先割れスプーン)。

最近めっきりブログ更新が停滞していますが私は元気です。雑談レベルの情報発信ツールとしてTwitterが優秀すぎることと、日々のフリータイムを食い潰していく艦これがすべて悪いんや……と言い訳を連ねたところで、恒例のコミケ記事だけでも綴っておきたいと思います。ちなみに、企業での買い物は上記の睦月ちゃんTシャツだけでした。もっと睦月ちゃんグッズ増えるがよいぞ…よいぞ…。


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提督業を始めてからお馴染みになってしまった艦これ本。藤崎ひかり先生のしおい浮気ックス新刊については、「褐色ロリビッチは至高の創造、ただただおちんちんに弱いしおいこそが原初の荘厳」Twitterで述べた通りに最高でした。その他、夕薙先生の深海棲艦本もハイクオリティであり、まさに深海へ響けよ我らの死想恋歌(意味不明)、まさに勝利からは逃げられない(シルヴァリオヴェンデッタの感想はいつか書きます)。というか、Gユウスケ先生の艦これイラストも載っていてびっくらこいた。なんだあの神咒神威神楽か戦神館あたりに出てきそうな深海棲艦ズは、夜都賀波岐か何かか、最高か。また、ネタ枠としては木星在住先生のゲッター対金剛四姉妹本がダイナミック(控え目な表現)な感じで自分好みでした。この本のように、深夜のテンションで見たら爆笑が止まらない系の艦これ本が増えて欲しいですね。

というか、睦月ちゃん本もっと増えろや(半ギレ)。


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いつもの。特筆すべきはやはり同様に夕薙先生のDies iraeアニメ化記念本でしょうか。会場頒布・委託に関わらず、即完売するであろうことが目に見えていたので、開幕直後に買わせて頂きました。実にジークハイルヴィクトーリア(爪牙並感)な内容で大満足の一語。次回作にはGユウスケ先生も参加とのことで本業のゲームともども期待しております。また、ネタ枠としては島本和彦先生のシマライブがハラショーな感じで自分好みでした。この本のように、深夜のテンションで見たら爆笑が(省略)。


以上、C88の戦果でした。
この度もお手伝いしてくださった友人の方々に感謝を(定型文)。
それでは、4ヶ月後、2015年12月の冬コミ、C89でお会いしましょう。

P.S.
Webカタログが優秀過ぎて、自分用にチェックサークルを記録しておかなくて良くなって嬉しい。
プロフィール

みとす@ミトシィ

Author:みとす@ミトシィ
生後二年から様々なゲームを節操無くプレイし続けた結果、エロゲこそが至高という結論に至り、どこに出しても恥ずかしいエロゲマイスターとなった昭和生まれの社畜。ここ数年は提督と騎空士とマスターを兼業しているらしい。

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